ナビスコ杯準々決勝、川崎vs甲府戦を観ました。
1st legは3−2で甲府が勝利したものの、アウェイゴールの差で1−0、2−1でも勝ち抜けできる川崎。一方、引き分け以上で勝ち抜けられる甲府。互いに攻撃的なチームということで、興味深い一戦でした。
試合は予想を大幅に超えたものでした。以下経過を。(⇒は、このまま試合が終わった場合の勝ち抜けチーム)
前半14分・川崎0−1甲府 森からのボールを奪った須藤がゴール右隅へ!
⇒甲府
前半30分・川崎1−1甲府 ジュニーニョ→鄭大世のスルーパス→右・谷口が同点!
⇒甲府
後半21分・川崎2−1甲府 右CK→鄭大世ヘディングシュートをGK弾いたところを谷口がヘッドで押し込む!
⇒川崎
後半30分・川崎2−2甲府 左ショートCK→山本のクロスのこぼれを池端ミドルシュート、そのこぼれを須藤シュート、GK弾くも再度押し込みゴール!
⇒甲府
後半44分・川崎3−2甲府 右・井川のクロス→ニアで鄭大世が合わせてゴール!
⇒延長
延長後半9分・川崎4−2甲府 大橋からの縦パスを受けた黒津がゴール!
⇒川崎
ということで、逆転の逆転の逆転で川崎が勝ち抜け。いやいや…実にスリリングな試合でした。
すかいが選ぶMan of the Matchは、やはり谷口でしょうか。同点ゴールとともに、練習中に負傷して縫った頭で流れを引き寄せる勝ち越しゴールの2得点の活躍。さらに大橋投入までトップ下でチャンスをつくる動きをみせていました。
惜しかったのは、甲府の須藤。1st legと合わせて5得点の活躍もあと一歩及びませんでした。
両チーム、雨と風の中、お疲れさまでした。
ということで、準決勝は川崎のほかG大阪、鹿島、横浜FMが勝ち上がりました。
(もの凄く嫌いな●●が敗退してくれたので大いに嬉しいです)
この4チームなら…ワタシ的には川崎にこのまま行ってほしいなと思います。
でも、フクアリでのJリーグ再開初戦はお手柔らかにねww