ニュースを軒並み視聴しながら、帰宅途中に購入した折紙で鶴を折っています。
日曜日の千葉vs横浜FM戦までに千羽折りきろうと意気込んで始めましたが、なかなかペースがあがりません。
予断を許さない状況…この言葉を聞くたびに、2年前の姉崎の練習場でオシム監督にサインと握手をしてもらったことを思い出します。
サインは今でも額に入れて私の部屋の一番目立つ場所に掲げてあります。そして、握手をしたときに感じたガッチリとして暖かい感触。それを思い出しながら、回復への祈りを折鶴に託しています。
御大、これからが貴方が育てた息子たちが成長していく一番面白いときじゃないの?違う世界からゆっくりとサッカー観戦を楽しもうなんて、絶対に許さないからね。
代表監督がしんどいのであれば、あとは貴方の思いを引き継ぐ者に任せてもいいから。貴方には、これからもメッセージを発し続けていてほしい。
……今夜は眠れそうにありません。