「企業と健保は『特定健診・保健指導』にどう取り組むか」
さんぽ会
12月月例会
「企業と健保は『特定健診・保健指導』にどう取り組むか」
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2008年4月から医療保険者(健保組合)に特定健康診査および特定保健指導の実施が義務付けられました。しかし、いまだ企業と健保組合がどのように取り組んでいくか整理されていないのが実情ではないでしょうか。
法律の趣旨、そして企業と健保組合に求められている役割とは何でしょうか。2月の「メタボリックシンドローム、新春放談」に続いて、夏季セミナーおよび10月例会で皆さんからいただいた意見などを参考に、特定健診・保健指導の現在を知る、また情報を共有する場として12月月例会を開催いたします。
■日時:12月13日(木)午後6時半〜8時半
■テーマ:企業・健保は『特定健診・保健指導』にどう取り組むか
■プレゼンター:厚生労働省保険局総務課
医療費適正化推進室課長補佐 東(ひがし)史人氏 予定
■司会進行:藤沢湘南台病院 鈴木
全国労働金庫健康保険組合 水口
日本化学繊維協会 野原
■会場 :保健同人社(地図は下記HPよりご覧下さい)
http://sanpokai.umin.jp/
<プログラム>
18:00〜 受付開始
18:30〜18:45 テーマおよび事前アンケートの紹介
18:45〜19:45 講演
19:45〜19:50 経団連の動向
19:50〜20:00 ティーブレイク
20:00〜20:30 質疑、全体討議
20:30〜 事務局連絡(次回例会案内)
※当日は21時〜さんぽ会望年会を行います!お気軽にご参加ください!
(先着30名 飲み放題4000円 お店は保健同人社から徒歩3分のイタリアン)
〈ポイント〉
□ 特定健診・保険指導の制度概要は
□ 保健指導実施における階層化と重点化とは
□ 事業所と健保との連携と役割は
□ 産業看護職に期待する役割とは
■対象 :産業保健に携わるあらゆる職種や学生の方々
■参加費:非会員は2000円(会員は無料)
■申込み:事前の申込みは不要です。当日、会場に直接お越しください。
※当日は混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越し下さい。
席は多めに用意しますが、立ち見となる場合もありますのでご了承下さい。