2005/9/25

サラタモ式ダイエット・総括  

 

ふふふふふふふ
ほほほほほほほ

帰国後の体重計は68キログラム。

ふふふふふふふふふふ
ほほほほほほほほほっほ

7月末の78キログラムから10キロ減。
久々に達成感ですな。

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体力的にも落ちることは無く、気力共々、へにゃらへにゃらにはなっていない。

出張中であったこともあり、体力温存のため、出来るだけ何でも食べたし。
ただ、やっぱ、量は少なめ。
地獄の梱包日の後は焼肉とご飯をしっかり食べたりもしたが、思いのほか胃が小さくなっていたようで、すぐ苦しくなってしまい、思ったほどは食べれなかった。
現在のところ、目標体重より2キロ落ちているのでこのあたりの余裕が次のデブ復活までの時間を稼いでくれる。
サラタモ式はこのあたりもポイントだ。
つまり、リバウンドはあり得るが、いかにして、リバウンドまでの時間を長くするか、だ。
風船体質のおいらはこの体重をずうう〜〜と維持していようとすれば、一生、少量の食生活を続けなければいけなくなる。
はっきりいって、それはしたくない。
食べることは何よりも大好きだからだ。
特に、甘いものは大好きだしね。

 友人と食事して周りの皆がまずいといっているものがあっても、おいらが食せば、まあ、いける。いけると感じる。むしろ、おいしい場合もある。
さらに、すっごい高価な食材の素晴らしい料理も、コンビニのおでんも、おいらにとってはおいしさ的に感ずる感度はそんなに違いは無い。

きっと、おいらは、『おいしい』の許容範囲が絶対的に幅広く、『おいしい』の度合いが幾種も無く、そおいう意味で鈍感な人種なのだ。
そのことはおいらにとって、とても嬉しいことで、幸せなことで、有難い事なのである。
だから、その特性を持ってして、このまま一生、食べたいときに食べたいものを食べれない生活はしたくないのだ。
それは哀しいことなのだ。

まあ、そのうち、もっとおじいになってしまえば、てきと〜に食事の量も減るだろうし、それまで、ダイエット→デブ→ダイエット→デブ→デブ→デブ→ダイエット・・でいけば好い、と考えている。
もちろん、それが良いとかではなく、ましてや人に勧めれる話でもなく、あくまで、おいらの場合は、って事だけど。


いずれにせよ、たまのダイエットでも、意志の強化訓練にはなるし、なにより達成感が嬉しいしね。

あ、服のサイズは何パタ〜ンか揃えていないといけませんけど・・


2005/9/23

恐怖の梱包  


仕入れ終了。
でも、仕入れのあとは恐怖の梱包だ。

なぜだか今回、たくさん買えてしまったのでそれなりの量を積み込まねばならぬ。
これがまったく、毎回毎回、恐怖以外の何物でもない。

時間がないからね。
効率的な観点から梱包に使える時間は結構タイトにしてあるの。

アストロで何度も往復して下ろした荷物が山のようになっている。

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それをとりあえず、ざっくり仕分け。
さらに細かくアイティムごとに。
さらに割れ物を包みなおし、数を拾って、小分けの梱包。
さらに小分け梱包を全体梱包に。
どの箱に何をいくつ、と、インボイス漏れのないようにしないと税関がうるさいからね。

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でっかいパッキングの山が船便用。
この山をダンボールで囲い、シュリンクして完成。
これが最終的に6パレット。
その土台になっている半分のサイズが航空便。
上に物は乗っけない。
航空便は服が中心。
このサイズで一箱に400キロくらい入る。
これを5パレット。
全部で11パレット出来たのだ。

大きいサイズのごちゃごちゃ物を四角く積み上げるのはテクニック。
綺麗に決まると嬉しいよ。

まあ、近年稀に見る量になってしまったけど、梱包が終わると本当にほっとする。
昔はこの量だと3日はかかったものだ。
何でも慣れるもんだねえ。


梱包終了後は皆、ドロドロで。

さあ、帰国だ。
とにかく、いっぱい寝たいのだ。 

2005/9/21

それなりにあやしげ、その後  


あやしげな買い物のその後である。

 ↓ なんだかへにょへにょになりそうなキッチンディスプレーだ。

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1970年代のふくろうを模したキッチンツールセットなのだが、まあ、なかなかあやしげである。


 ↓ GAS貨物と歩行ワニ。

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GAS貨物もGAS貨物だが、歩行ワニも歩行ワニだ。

GAS貨物は1940年代。ダイキャスト製で車輪はウッド。
歩行ワニは1960年代。日本製のソルト&ペパー。

う〜ん。
まだまだ見たことのないものが見つかるのだ。

にぇこぎゅれい様、どれがお好き?  ぷ





2005/9/18

『それなりにあやしげバトン』  




◇最近のそれなりにあやしげだったことは?

 中華スープにうどんスープを混ぜて顆粒のビーフシチューの素を入れて作った卵スープが抜群にうまかったこと。

◇最近買ったそれなりにあやしげなものは?

 写真のもの。

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◇あなたが常々、それなりにあやしげだろうと想像しているものを5〜6点、あげてください。

 聞き耳を立てるキリン。
 パンチパーマのライオン。
 脱皮中のマングース。
 アリ嫌いなアリクイ。
 落ち着きのないコアラ。
 6メートル50センチのクリオネ。

◇それなりにあやしげなプロポーズの言葉って?

 僕のために一生、アンモナイトの化石を磨いてはくれまいか?

◇人が見たらそれなりにあやしげだろう、あなたの行為って?

 ノートパソコンをうちわで扇ぐ姿?

◇海に向かって叫ぶ、それなりにあやしげな言葉は?

 かぁ〜とぉ〜ちゃ〜ぁ〜ん〜、ぺっ〜〜〜

◇夕日に向かって叫ぶ、それなりにあやしげな言葉は?

 ひゅ〜ぅ〜まぁ〜あ〜〜、ぐぅあ〜ん〜ばぁ〜るぅ〜のぉ〜よぉ〜〜〜

◇それなりにあやしげなあなたの定義は?

 垣間見られる日常の中に、別な日常がアンバランスに重なり合う妙。
 一見、非日常で在るかのごとし現象が日常にバランスよく吸収される姿。

◇それなりにあやしげバトンは一子相伝。誰に渡す?

 ツキミ☆

2005/9/13

実践!サラタモ式ダイエット!  



1ヶ月で8キロやせる!サラタモ式ダイエットとわ?

ただし、おいらは風船体質なのだ。
風船体質?
これとておいらが勝手に作った言葉だけど、つまり、膨らみやすく、しぼみやすい、って体質。
風船は空気を入れればどんどん膨らむでしょ?
反対に空気を抜けばしゅるるるるううう〜〜〜って、しぼむ。
これといっしょ。
食べれば太り、食べなければ痩せる。
その反動が風船のように著しいわけ。
そおいう体質であればこそサラタモ式ダイエットは可能であって、果たして誰しもがこの方法で痩せれるとは限りません。念のため。

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さて、大体のところ成人一日分の必要カロリーは1,200〜2,000キロカロリー。
運動量や仕事の内容でこんな感じらしい。
そんなかで野菜、ご飯系、タンパク系、あと一つ、乳製品だっけ?う〜ん、違う?
とにかく、そんな感じの(感じか?)4つをバランスよく均等に食べるのが良いわけ。
まあ、おいらの場合、ダイエットを始めるといつも思うのだけど、太る時はやっぱ、食べてるもの。
一日2,000キロカロリーなんてもんじゃない。
だいたい夜ご飯、さらにその後の間食で2,000キロカロリーを突破することだってある。
それを目安として一日1,200キロカロリーにする。
時には1,000キロカロリーくらい。たま〜にね。
食べるものは特に制限なし。
何でも食べる。
肉だって甘い物だって何だって食べる。
ただし、少量。
全て少なめの食事なのだ。
出来るだけバランスよく。
当然、野菜量が増える。
おいらの場合、今までに培った幾度かのダイエット経験のおかげで、おおよそのカロリー計算は暗算で出来るのだ。
何がどれくらいで何キロカロリーかさっぱりわからない人はそおいう本が出ているので参考にすると良いよ。

で、はらはへらないのか?といえば、ものすごく、はらがへるのである。

きいいい〜〜〜ってなる。
いつ何時も飯の事しか浮かんでこなくなる。

勝負はここだけ。

とにかく、がまんするだけなのだ。

最初のうちはとにかくこんにゃくとか海草とかキノコとか寒天とか野菜とか腹が減ったら間食でむしゃむしゃ食う。貪るように、食うのだ。あ〜哀しい。
胃が大きくなってるからね。
腹が減るんだ、どうしても。
そうこうしてるうちに1週間もすればなんとなく胃が小さくなって、間食のこんにゃくがそんなに食えなくなる。
体重は一気に下がるかと思えばさりとて変化のない時期もある。
体が勝手にがんばって飢餓状態を阻止しようとしたりするのでなかなか体重が減らない時期があるのだ。
まあ、気にせず、1,200キロカロリーマックスの生活を続ける。
汁気のある食事は良い。
腹持ちも良いし、満腹感がある。
お米はできるだけおかゆ状にすれば少量でも満足できる。

まあ、そんなところ。

以上まとめると、バランスのよい食事を一日できれば3度きっちり、合計1,200キロカロリーマックスで我慢して続ける。
思うに、1,200キロカロリーでも太っちゃうような人はマイクロダイエットのようなケミカルな食事をしないと無理。まあ、そんな人はそうそういないだろうけど。

特筆すべき項目として、サラタモ式では10日に一回くらいの息抜きを設けている。
その日はまあまあ食べてしまう。
精神的にも救われるし、それによってガクッとダイエット効果が下がるものではない、という結果が出ているから心配ない。(おいらの経験)

ダイエットは苦しいものだけど、苦しいから一気にしてしまう。
苦しいというのは我慢って言う意味で。
長い期間我慢するのはおいらは嫌だ。

サプリメントなんかも気休めに良い。
おいらはファイバー系のそれを併用する。

筋肉も落ちていくのでできるだけ筋力を使うよう心がけたほうが良いだろう。
全身硬直を繰り返すだけでも違う。

ダイエット中いつも感じるのは腹が減って腹が減ってそのハングリーさが違うパワーを生み出していくような気分だ。
普段より体のことを気遣うし、筋力トレーニングもする。

ハングリーな精神はやっぱ、時として必要なのだ。
なんだかんだと食い物があふれかえってる今を、ワンクッション置いて見据える事も経験できて、それは、少なからずも悪いようなことでは無いと思うのだが、どうでしょう?

でわ、風船体質を自負するあなた、サラタモ式ダイエット、どうぞ、お試しあれ、なのだ。 

2005/9/12

でぶ廃業宣言  



やせた。
だいえっとである。

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以前も書いたようにおいらの歴史はでぶと普通の繰り返しだ。
やせてますねえ〜といわれたことはないけれど、でぶな時代が多いのでやせましたねえ〜といわれることは多いのだけれど。

夏場のダイエットは危険なので(体力的にね、なんとなくそう思うので)あまりしたことがないのだが今回はやってみた。
ここのところの急激なでぶり現象による力士街道と胸焼けなどが主な理由。

前回のダイエットは3年ほど前。
5〜6キロだ。
まあ、ピーク時のように20キロを落とす、といったような過激なことは無い。
おいらの場合、一度希望体重まで落ちれば1年半くらいは大丈夫。
なんとなくそのあたりで過ぎていく。
で、その後、あれ?と思うあたりでぴょにょぴょにょしてくるのである。
そうなるとあっという間に3キロぐらい太る。

最近のおいらの場合、68キロ〜70キロがベスト体重で精神的なものを含め、80キロを超えるとどうでもよくなる。
ま、75キロくらいまでは目の錯覚、ということに脳が処理してくれる。
錯覚錯覚、と唱える毎日。
全然錯覚ではないのだからそのあたりからは脳と否定的自我とのコンタクトが乱れる。
体重計にのらなければ痩せているんじゃないかと思うこともしばし。
なわきゃあ、ないのだ。
その角に霊が見える、ような気がする、くらいの脳の混乱処理。

混乱に乗じて3日の旅行で3キロ増し、なんて荒業も。

とわ言え、78キロくらいまでは朦朧とした意識がまだちょっとだけある。
ひょっとしてでぶ?いや、じゅうぶんでぶなのだが。

まあそんなんで先月より始めたサラタモ式ダイエット。

効果は1ヶ月で8キロ。

7月末には78キロだったおいらが今日現在70キロを保っている。

ふふふ。
待て次号!
必読!!サラタモ式ダイエットの全貌がっ!!!


2005/9/11

繋がる時間  



ここんとこおいらは『繋がる時間』である。
まったくもって意味不明な説明であるが、そおいう感じなのだ。

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こおいう状況は年に何回かあって、それはいつの間にやら終わっていく。
『繋がる時間』の中ではその流れに逆らってはいけない、というのが経験上会得した最も単純で明快な過ごし方である。
つまり、『繋がる時間』の中では大雑把に3つの行動をただ単調に繰り返すのみである。
仕事、食事、寝る。

おいらに限らず社会人であれば少なからずこの『繋がる時間』を経験することは難しいことではあるまい。
下手をすればこの流れから20年、30年と、一度も抜け出ることが出来ていないお人もおられよう。
その点でおいらは状況を認識できるだけ、幸せもんだといわざるを得ない。

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『繋がる時間』の中ではまず、日にちの認識がなくなる。
何日、何曜日。
これがどうでもよくなる。
勿論、仕事の段取りとしての日程はあるのだが、それは日にちで区切られた認識ではなく
むしろ、時間的な区切りの認識である。
1ヶ月なり、2ヶ月が大きな24時間体制になるわけだ。
つまり、1ヶ月なり2ヶ月なりを夏休みの一日の計画表みたいな円グラフで描いたような感じ。
そこに仕事、食事、睡眠、と取り分けられたパーツが埋められている感じ。
夏休みの計画表と違うのは勉強の変わりに仕事があって、それが大部分を占めていて、やはり、計画表どおりには成らず、さらに違うのはここの部位が結果的にはどんどん増えてしまう、のだ。
夏休みの計画表では結果的に勉強が減ってしまうのにね。ふふ

あ〜ねむい。

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政治家先生は一日2〜3時間の睡眠で『繋がる時間』をかなりの長期にわたって過ごしておられるそうだが、たいしたものだ。

先日、ギフトショーの商談・休憩ルームで書類を整理している時、隣で商品製作依頼の打ち合わせをしているグループがいて、依頼者が平身低頭なわりには無理な日程を言っているようで、製作側いわく「それは○○(デザイナーの名前と思われる)に死ねということですね」などと答えていた。
さらには何人かのデザイナーは腎臓やら胃やらやられていて、まともなのは○○さんだけで、○○さんにおいては最近表情すらなくなっているという。

あ〜ねむい。

まあ、こおいうものだ。
嫌なら違う生き方をすれば良い。
違う意味での『繋がる時間・B』だってあるはずだ。
ただ、残念なことに『繋がる時間』の中にいると、そおいうものが見えなくなる。
いや、見えないようにするしかない。

極軸が異なる時間の流れをあえて無視することによってのみ成り立つ『繋がる時間』に生きるのはとりあえず、眠たい、のである。

帰国は24日。

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あ〜ねむい。





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