2006/3/31

朝は天気だと良いねえ〜  



天気が良いとお散歩にも気合が入るのだ。

4月1日からはおいらの散歩コースは桜祭りなのだそうだ。(山崎川周辺です)
今朝はこんな感じ。↓

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紅いこぶし?木蓮?もちょくちょく桜祭りに参加している。↓

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ああ、朝はお天気が良いにかぎるなあ〜

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2006/3/29

こんぶな枕  



こんぶの匂いがするのだ。
いや、写真の昨日買ってきてもらった抱き枕。

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昆布茶?まあ昆布茶臭いって感じでもある。

抱き枕なのでぎゅってするわけで、すると、いきなりこんぶくさい。
中の詰め物の匂いなのだろうがいかにもこんぶ。

さぞかし良いお出汁が出るんだろうね、って、一同、大笑い。


手術の傷は右背中をぱっくり開いているのでとにかく寝るのが一苦労。
最初の頃の夜は2時間と続けて寝てることは出来ず、夜中、座薬やら鎮痛剤を看護士さんにお願いするのだけれど、やっぱそんでも、2時間が限度。
寝返りはうてないし横向くことも出来ず、いててててって、早く朝になれっ!って毎日。

退院してそれでもなんとか夜中に一回くらい目覚めるだけになり、ここのところはちょっぴり寝返りなどうてるようになり、まあまあなんとか寝れている。

横を向くとちょっぴり楽なのだがそれでもすぐと違うところが痛み出し、いろいろ試した結果、抱き枕がちょいと楽な時間を確保できることを発見。
早々、息子に良さ気な抱き枕購入を依頼し、大手スーパーにて入手せしそれがこのこんぶくさい逸品だったわけです。

ま、こんぶだでね。
ま、こんぶくらい。

う〜ん、でもお、何で昆布臭いんだあ?

2006/3/28

サラ、隙間で恍惚  


リクライニングなソファーに寝ていると猫たちわやってくる。

マクとて必死でよじ登ることもある。
サラは、なんだか狭い隙間に収まるのが好きだ。


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よじよじしているとだんだん隙間の深みにはまってゆく。
なんだか身動きが取れないまま、手足をへにょれさせ、「さらあ〜」って呼ぶと、しっぽだけぎょろろろろ〜〜ん、って動かすのである。
その隙間でぎゅうぎゅうしているのが気持ちよいようだ。

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さいごはすっぽりと埋まりこんでなんだかワケが解からなくなる。
こっちが身動き取れなくなるのでサラを掘り起こすと、がるううう〜〜〜と噛み付く。

ったく。ばかさらわあ〜 

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2006/3/26

湯治なのだ  



行ってきましたぞ、湯治。

下呂温泉。

本当は九州長湯温泉に行きたかったけどまずは近場で。
幸いにして奥さんの実家が飛騨金山ってところなので下呂までは30分。
お友達関係や身内関係を辿って温泉の情報は盛りだくさんだったのだ。

食事療法の関係もあって温泉宿での豪華な食事は不要だし、自炊が出来る奥さんの実家に逗留させていただき下呂まで通いの湯治だ。

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(↑この手形は\1,200で3箇所の温泉に入れるありがたい手形なのだ。)


宿での泊りではないので朝や就寝前には湯に入れないけれどもお昼からと夕方の2回はとっぷりと湯につかる。

22日〜25日の4日間。

車での移動はその微妙な振動で結構辛いものがあったけど温泉での爽快感は何よりでしたぞ。

いまさらながら温泉知識も一気に勉強できて『源泉』『かけ流し』をよしとする温泉通となったおいら。
しばらく湯舟で生活したいくらいだったんだけどそこは元来のお風呂嫌い、すぐ湯あたりしそうでまずわ風呂に対する免疫改善っちゅうへたれなおいらでもあったのだが。

湯の暖かさ、そおして、あらためて親戚や友達の親切をも肌身にしみて感じてしまうありがたああ〜〜い、湯治。
まだまだ傷は痛いけど、ああ、こうしてちょっとずつ癒されていくのだなあって、おいら、ほんとお〜に嬉しゅうなりましたのです。


皆様、傷が治ったその時にはお礼に機を織りにお邪魔するからねえ〜。
けっしてその姿を覗かないように。

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2006/3/20

規則嫌いは健康嫌い  がんになっちゃった

 

ガンなんだ、って思ったとき、次に、でも、なんでおいらが?って。
ここにきておいらがガンはねえだろお〜って。

すぐしんじゃうかもしんねえし、そりゃあねえだろお〜って。
しんでるばあいじゃないのによお〜って。

でも。
ここんとこ、いろいろそお言う類の本を読むと、あ、こりゃ、おいらだわ。おいらがガンになってもおかしくないにゃあ〜って、あらためて納得。

まあ不摂生に始まって急激なダイエットの繰り返し、お風呂嫌い(ぷぷ)、ダイエットコーラ飲み放題、徹夜たばこ、冷やした体、3人分くらいの肩こり、時間に関連したストレス、いらいら、どきどき、その他諸々、世の中の不健康なことは、ま、だいたい、ともだち、だ。

ま、なっちまったもんわしょうがない。ほんとおにそう思う。
どこまで生きられるのかはまだなあんもわからんし、なんともなくずっとじいさんになれるのかもしれない。まさに天命ってやつですな。

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やりたいことはまだあるし、ここにきてやらなければいけない使命感みたいなものもできた。

そんなこんなで生活改善?
ここのところのおいらはガンになったであろう要因を自覚出来うる範囲で削除することにしてみた。

入院中のように3度のご飯の時間を正確にすることから、(てか、一日三食って事自体、すげえのだが)規則正しく一日を過ごし、時間の流れの中に身を委ねるようなふわふわした感覚で養生している。
傷が痛いのでほかにどうしようもないし、ただ、いまの生活はちょっと前には考えられない時間の過ごし方なのでどうかと思うのだが、全然違和感なく受け入れられた。
まったくこの順応力にはおいらとて、驚くばかりだ。

もう少し体の自由が復活すれば、さらなる自然体への復興に向け挑みたいものである。


この命、天命に預け、それ尽きるまで。 


2006/3/19

こぶし?はなもくれん?  


ここのところおいらはお天気に詳しい。
一週間の予報はだいたい熟知だ。

昨日も午前中の雨の無いうちにこぶし観察に出かける。

まあすっかり咲きまくっている。

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最近なんかで見たんだけどこぶしと木蓮(はなもくれん)は似てるって。
こいつは一体どっちなんだろう?

唯一、別の公園に『しでこぶし』と看板をしょったのがあるけど、こいつらとはちょいとちがうんだよなあ〜
だれかこいつらの正体、わかりますぅ〜?

家からこのこぶし満開街道まではちょいと距離があるのでかなり気合を入れないと帰り道がへにょへにょになる。
途中、ベンチがあればよっこいしょういちとへたれこみ、背中の緊張をほぐす時間を確保して多少復活できるのだがここまでの道筋にはベンチが無いのだ。

なので気合を入れて赤い足袋を履いた。
ははは
入院前に480円の白足袋を染めてやったのだ。
ぐつぐつ煮て。

赤い足袋、って。
やっぱ、気合か?

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2006/3/16

じいさんな一歩  がんになっちゃった




(みなさま。いっぱい元気が出るお話や情報を有難うございます。
思い切ってこくってよかったわあ。
なんだか元気百倍の濃縮還元ジュースをそのまま飲んだみたいに、すでにお病気は完治したかの気分です。
ほんとうに有難う。嬉しいです。)


ここんとこおいらは、じいさんのようである。
ま、うごき?

実際はじいさんになってみなければ分からないけど、じいさんってこんな感じかな〜って、思う。

ならば。
おもいっきりじいさんスタイルに徹して。

とにかく右上半身、背中と前、いてえ。
たま〜〜に、痛くないポ〜ズを発見するのだけれど長くは続かない。
おのずと歩きはゆっくりになる。
そろりそろりとなる。
右前の痛みは手術後特有の痛みだそうでなんちゅうか『しびれへろへろ敏感痛』。
着衣のすれであへ、右向いてはあへ、息をしてはあへ。しびれへろへろはなかなか手ごわい。

散歩には杖を持参。
じいさんの帽子も忘れずに。

これでへろへろ歩くものだから、仕草ひとつにでも思わず、『よっこいしょういち』の掛け声がもれる。

う〜ん。
じいさんな一歩だ。

(じつわパソコンの打ち込みもちょいと苦しい姿勢なのでおはなしもちょいと手抜きで、ま、じいさんってことで。)


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↑ハックがささえている器具はなんでしょお?
手術前の肺機能のトレーニングマシーンなのです。
いい感じでハックが支えてくれるので看護婦さんには人気でした。ぷぷ

2006/3/14

情報を開示するのでお願いを聞いてね  がんになっちゃった




今までの、話がね、中途で切れちゃって。

その後、けんさは2回ほどあって。

2月の20日に肺がんだったことがわかっちゃって。

まあまあ進行してて(そりゃそうだ。12月からぐずぐずしてたんだもんなあ)ステージは2の後半から3。

やばい。
結構の確率で死んでしまう。

幸い手術が出来ると外科の先生はゆうてくれた。
手術が出来る確率は肺がんが見つかった場合、3割。
10人中3人に選ばれている。これは好い確率だ。
手術が出来ればまたそこからチャンスがみえる。

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2月24日、入院。

2月の27日にしゅじゅつ。

3月11日に退院。

今日、病理説明。

がんの摘出は肋骨や背骨も一部含んで右上部肺すべて。
骨への転移はこの段階で無いという結論。
リンパへの転移も無い。

肺内部でのリンパによる転移がひとつ見られたようだけどこの部分は摘出済み。

とりあえずはその後の経過待ち、とあいなった。

肺がんは放射線治療や抗がん剤の適用が難しいらしい。
つまり手術後の経過に対しては手のうちようが無いのだそうだ。

まあ、先生は良い感触でありますよ、ってゆうてくれている。

おいらはガン発見後に担当医となって手術をしていただけたこの先生に絶対的な信頼を寄せている。
絶望的だったおいらの前にあらわれたこの先生はおいらに希望をくれた。

先生はなんでもはっきり言うてくれるので厳しい状況であることも、そしてその中でチャンスがあることもちゃんとはなしてくれるのだ。

おいらのステージでの術後5年間の存命率は25〜30%とふるわない。
でも、先生は術後の手ごたえはその存命率以上を期待できるとゆうてくれる。

あったりまえだけど、おいらはまだ死にたくないのだ。

絶対に昨日今日勝手に湧き出したガンなんてやつに負けたくない。
絶対勝ちたいのだ。

で、お願いです。

おいら、最初はね、ガンだったこと誰にも言いたくなくて今後もそうしようと思ってたのだけれど、考えが変わったの。

いろいろおいらの知らないことで勝てる材料があるんじゃないかって。
ならば情報を開示してそお言う情報が欲しいなって思ったのだ。

やっぱ食べもんは自然食でしょ。とか、あの温泉はいいとか。
そんなねたで十分です。

なんか知ってること教えてください。

スピリチュアルなのは申し訳ないけどおいらはだめです。
それ以外で。

肺がんの手術の傷はとても痛くて辛いけど痛いのなんて我慢するだけだからね。

おいらに与えられたチャンスを絶対生かしたい。
この試練は生まれ変わりの儀式みたいなもんで試練に耐えてNEWおいらになるのだ。(スピリチュアルか?)

そんな話で。
おいらは今、元気です。これからもずっと元気でいくのだ!!

でわ、お願いします。

(個人メールも歓迎です。
プロフィールのとこにあるメールあてに)


      ↓入院前にとりあえず気合をいれるおいら。(顔も出しますぜ。もう、怖いもんないでね。実際)

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