2007/7/31

くまぜみ100%!  




◇夏だ。

くまぜみがすごい。
朝の散歩はまるでくまぜみの国にお邪魔しているようだ。


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      (このへん、くまぜみの国↑)


なんでこんな贅沢?って思うのはおいらだけでわあるまいに。

昭和30年代、せみとりに明け暮れたバカガキどもは皆、ぜえったいいに、そう思っているに違いないぞ。
くまぜみって、ほんと、そおいう存在だったんだって。

そおいやあ、過去にこんな話、やったっけなあ〜って、遡ること3年前、2004年の7月25日、おお〜珍しい!あの頃ちょっとマイブームだった「お絵かき日記」スタイルでさらっと語ってる。↓

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(絵のもさもさ髪↑が、「そがひとみ」さんのようだったようで、その後カット、と、当時のブログにある。わはは あほじゃ)

毎年、毎年、くまぜみのこの季節、どうしたって交感神経炸裂であるようだ。(気功、気功っと。)


◇夏だ。

今日はひと山越えた北の里まで、我、めだか王国の民、100匹ほどを進呈にでかけた。
最初、あちらさまがご入国される予定であったが言うに事欠いて、ああた、無謀にも電車で来る、とか。
あほかい!
1時間以上も電車乗り継いで、んなもん持って帰れんわい!
めだかの100匹ばかり確かに目方なんぞ軽いものだがそおいう判断でもあるまい。
新聞に包んでお渡しするのでわ、あるまいし。

ということで、朝から熱帯魚やさんででっかいハッポウスチロールのふたつきをもらってくる。移動中、水がこぼれるといかんでね。

んで、王国の各所より選りすぐりの元気自慢を100匹(めっそうだけど)だ!
ええ〜い!ほてい草、まっしゅるーむ草もおまけだいっ!
ぶぶぶ〜と1時間半、車酔いがあったかどうか判らぬが、見た限りでわ皆、民は無事である。選りすぐりの元気自慢であればこそか?(か?)

ちいさな池が民の新天地であるという。ううむう、立派に育つのだぞと皆をみまわせば、あろうことか、卵からそして今日までの日々が走馬灯のようにめぐり、ぐぐっとこみ上げるものが。ああ〜渡しとうない。このまま持って帰ろかしゃん  うううう

う〜おねがいだから、ちゃあんとめんどおみてね。


いやはや、めだか、されど、である。(まだいっぱいいるんだけど)



2007/7/19

めだか繁盛記〜第二期  




◇とりあえず、誰でもよい。
めだかを飼ってみないか?
めだかはここにおります。
どうぞ、ご自由に、お好きなだけ、どうぞ。
ほていそうも、おまけです。


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(↑去年のめだか家系図〜いまや、もう、入り乱れてなにがなんだかわかりませんの)


 いや、まじで、やばいです。
だれか、お願い。もらって。
このままでわ天ぷらの具に。(中国か!)
ご連絡、お待ちいたしております。
れ○らさん、お願い、なんとかしてくれえ〜


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(↑3Fベランダ。@は最新。生まれたてがごちゃごちゃおります。A〜Eにはここ1ヶ月で生まれたちょいちびたちが。)


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(↑屋上。Gはほぼ野生。株分けしたマッシュルーム草に卵がついていたようでしらんまに何匹かが育っていた。)

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(↑2Fベランダ。Jは生まれたてグループ。Lが冬越し去年グループ。こいつらがどんどん卵を!Kはまったくな野生。雨水とほていそうの枯れたはちで何匹か育っている。Mはほていそう繁殖はち。こおいうはちでも野生な子が育つ。)

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(↑3Fおいらの部屋。唯一、室内で冬越ししたグループ。当然、卵を産む。)

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(↑1F外。1〜2ヶ月なちびっこたち。かなりでかいハッポウスチロールだ。)


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(↑例えばAの中。)


いやはや、このままでわ、いかん。
ほんま、いかんぞお〜〜


2007/7/14

今日のなまざかなクン  



◇きゃああああああ〜〜〜


さかなクンである。
なまである。


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さかなに「なま」が付く場合「なまざかな」と濁るのが正しいかと思う。
よって、なまざかなクンだ。

 さかなクン、名古屋港開港100周年・海フェスタなごや〜海の祭典2007〜記念シンポジウムの基調講演とやらにお出ましあそばされた。
さかなクンふぁん(?)なおいらは先月、新聞のちっこい地域コーナーでこの講演の参加者募集を発見。
往復ハガキを自ら買い、申し込んでおいた。
おいらにしちゃあ、なかなかこまめな動きである。
ま、ひまっちゃあ、ひまだでね。

で、台風接近のさなか、のこのこわくわく、名古屋港までお出かけしたのだ。



*****

ちょいと前まで名古屋港に出かける、といえば税関からの呼び出しだ。
税関書類?インボイス?サンプル?ああ、またかよお〜〜
オーシャン輸送貨物での輸入は飛行機輸送によるそれと比べ、実に厳しい。
厳しいというか、まあ、イジメみたいなんが、正直、かなりある。
貿易を生業として経験した者は皆、その理不尽さに辟易し、港なんか大嫌いになる。
思えばこの港界隈でどんだけ怒鳴り声を発したか。
結果、なにが港祭りだ、けっ!なにがイタリア村だ、けけっ!ってなもんだ。
坊主憎けりゃ、ってやつね。

それがまあ、きょうび、ああた、名古屋港で、さかなクン、だ。
ちびっこに混じって、きゃははははは〜〜だよ。
ついでに雨の中、南極観測船ふじも見ちゃったりして、だ。


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*****


さかなクンは実に絵も上手である。
うなぎとアナゴの違いのお話をしながらちゃっちゃかとそれを絵にしていく。


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さかなクンの質問に答えたちびっこがその絵をプレゼントされたり、と、講演はとても良い雰囲気で盛り上がる。
ええなあ、おいらもさかなクンの絵、欲しいなあ〜と思いつつも、まさかちびっこに混じって、はいはいはいっ!って手を上げるのはいくらなんでも大人気ない。
と、一番前に陣取ったヒゲのおっさん、「しゃけは水のにおいを覚えていて生まれた川に戻る事ができる」て、おっさん、答えちゃったよお〜

おっさんはシャケの絵をもらっていた。ちぇ


******


なんか、シンポジウムだし、基調講演だし、さかなクンの肩書きは東京海洋大学客員准教授だし、果たして、いつものあのハイテンションなのりなんだろうか?ひょっとして、スーツでフグ帽子もなくて「え〜わたくし、さかなクンと申します」って低い声で語るんかしゃん?ちびっこ、泣き出さんかしゃん?と、始まる前はちょっとドキドキしたもんだ。
んがしかし、いやはや、とんでもない。さかなクン、絶好調!

きゃああああああ〜〜〜〜〜〜〜!!!

そのテンションたるや、なま(ライブ)は、ほんま、凄いぞ。


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(↑ともかく、うごきが早いさかなクン。うごきっぱなし!ぶれます。)


友人Kくんの奥さんに生き写しなさかなクン。
ま、それはともかくとしてだ、1時間足らずの講演でわあったが、終始、実に楽しかった。


こおして名古屋港から抽出されていた忌まわしきあれこれがぽわっと消えていく。
おいらのまわりに、出来事が、ひとつ、またひとつ、と、ああ、もどってくる。
好いねえ、実に。





2007/7/10

アメイジングなお値段  


 


◇入院中は銭湯に行く。
ちゃあんと浴衣に着替えてお風呂セットを風呂敷に包んで、行く。
風呂敷はどこで手に入れたかも忘れてしまった古臭い食品卸屋さんのノベルティーだ。案外、気に入っている。

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お風呂に行く浴衣姿はちょっとだらしないのが好い。
なべて昔の映像なんかに出てくる浴衣姿のおっちゃん、だいたいがだらしない。
なんとなく着崩れて三割くらいの肌は露出している。
帯だってなんかこう、捩れちゃってて、帯なのか紐なのかよくわからんぐらいだ。
んで、袂をめくりながら腕とかぼりぼり掻いたりで、いかにものだらしなさに余念がない。
浴衣パンクってな感じか?

おいら、そこまでの再現は無理としても、できるだけ努力する。(するのかよお)
映画・悪名の勝新の帯結びなんかは結構意識してみる。(ははは)

なので、銭湯に行くのがすこぶる楽しかったりする。


****


昨日、体を洗う時、石鹸がツルって落ちた。
落ちた石鹸、それわもう見事にその場でくるくるくるくる回転した。
おいらは普通に「あ、ガメラ」と、思った。
それでなんかちょっとだけ得した気分になったんだけど、ふと、そおいう流れの思考が当たり前な自分を肌で感じて、となりで泡だらけになっているおっさんの意見なりを聞きたかった。
「これ、ガメラにみえます?」
ま、聞かんかったけど。

ガメラか。ふ
10月がくれば54歳だ。


*****


体重計をずいぶん気にしているおっちゃんがいた。
デジタルなそれでわなくアナログな量りタイプ。
何度も乗ったり降りたりして、首をぐいっと横に曲げながら何度でも目盛りを確認している。
とうとう針が指した目盛りのあたりを指で押さえながらそお〜と体重計を降りたり、いかにもの本腰になってきた。
気になるおいらは目盛りを見てあげますよ、と、近寄り、しっかりと確認して57.8キロですよと告げた。
「やっぱ、58キロですか」
いや、57.8キロなんだけど。
「先週はここだったんです」
とおっちゃんは54キロよりちょいと下(だいたい53.6キロくらい)あたりの目盛りを指す。
ほんまか?おっちゃん!
「いやあ、こんなに太ったのは初めてだ、びっくりだ。」
とかごにょごにょゆうてる。
なんでも今週は体調がよいらしい。
そおいうもんか?
あっちのほうに行って、よそのおっちゃんにもいやあ、先週より4キロ増えちゃってねえ〜とかゆうてる。
ほんまか?ほんまなんか、おっちゃん。
どっきりか?これはどっきりか?
なわきゃない。
あ〜ほんまなんかあ〜おっちゃん!!


******


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銭湯はアメイジングだ。
ひとっぷろ430円はなるほど、決して高くはないなあと、エビス250ミリグラム缶をこそこそ買い飲み(?)しながらできるだけだらしなく、なれどそこわ程よく、そそくさと病院へ帰るおいらであった。

明日は退院だ。




2007/7/8

食養なまいにち  





◇なんということだ。
ハラが減る。

さすが、「いやあ〜ずっと1年以上、玄米菜食なんですよお〜」とか言いながら、実わ、見事な脂肪肝でもあるおいらであればこそ、だ。

去年の入院でも確かに物足りなかった食養な食事だが、いや、今年はそんなものでわない。
毎食ごと、お食事を食したその瞬間からもう、おなかがすいている。ん、これわ他の病気か?あの映画か?わたなべけん?

いや、ただのいやしんぼである。
食後のお薬としてエビオス(ああ懐かしい)が出てるんだけど、それとてハラの足しだ。空の袋は逆さにし、袋ん中、三度見して捨てる。
一応、予備食(ええんか?)として、南部せんべいとか、嫁がマクロな料理教室で習得したバナナけえき(おいしいぞお)とか、有機いもケンピとか、ろくさんのお土産、トレーダージョーのオーガニックピスタチオ(またちょうだいね。ぷ)やら、なんやらかんら、こっそり持参している。
内緒だが(内緒て)散歩のついでにメロンやらスイカもこうてしまった。して、スイカはもうない。

ま、そんなんを、入院中にバランスよく消化できるよう、かなり真剣に綿密な作戦を立て、お食事の合間合間にこそこそ(か?)食べているにも拘らず、そんでも、なんだか、全然、ハラが減っちゃうのだ。

思えば、去年に比べ体重だって2〜3キロは増えているし、運動量だってそこそこあるからなあ。
そう、運動量をなめてわいけない。
動くエネルギーを賄いきれない光合成では植物を地に這わせたわけだし。
去年は葉緑体があれば大丈夫、ってな具合なおいらだったし。(なわきゃない)

食養生に対する意識も去年とわちょっと違って、う〜ん、1年経って、まあ、こおいうものかもな、と、遠くを見ること、暫しである。


*******


そんなはらへり食養生。
入院とわいえ、そこわ食養内科である。
ちゃあんとお食事をして、その辺を考えるのが目的であってして、ややこしい検査などは一切なし。外出は(たぶん)自由である。
そこんとこ、光合成でわないわけで、お散歩をかねて出かけなければならない。うふふふ

一応、東京に来る前から、入院中のお出かけ計画もちゃあんと考えてあって、ここまでの入院前半戦はなかなかばっちりにこなした。
例えば昨日は午後からのお出かけだ。

食事は朝8時、昼12時、夜6時である。
食養はお食事いのちであるからして、この食事の隙間をついてお出かけするのである。
他の入院患者の外出許可願いにわううむう、9時から4時まで、なんてのもあるが、これなど、昼飯、抜きである。
こおいうのわ、いかん。何のための食養入院か?ええきみい?ちゃあんとお食事をしたまえ。と、じじくさく説教したくなる。ま、いらんならワシが食おうじゃないか。ええ?きみい。と、こっちが本音だ。
そんなこたあ、どうでも良い。とにかく、お出かけだ。

 西荻窪に知り合いのかわいいもの屋さんがある。
『ベビヰドヲル』
である。ここが凄いのは、とにもかくにもオープンして20年!数ある西荻アンティークショップのなかでも老舗中の老舗だ。

おいらはわりかしなんでも蒐集したんだけど、基本的にちいちゃいもん好きな部類なんで、コレクションを整理しだした今でも、ちっこいものは未だお目こぼし状態である。ま、なんたって、ちっちゃいとかわいいでね。
(皇帝ペンギンの赤ちゃんなんて親皇帝ペンギン1万匹との交換でも無理だな、きっと。ま、おらんけど、赤ちゃんペンギン。うちにわ。)
で、そんなおいら好みのかわいいちまちましたもんが、『ベビヰドヲル』にわちまちまちまちまちまちまと、在る。
セルロイド人形だったりお土産こけしだったりぶりきばっぢだったりするけれど、ちまちま度はとても好いレベルです。そんなんお好きな方は是非。

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(買っちまったちまちまカッパ。ううう〜かっちまったあ〜〜〜)


で、帰りわ『甘いっ子』なる甘味やさんにてしらたまあんみつを買い食い。これでわ食養の道に反するようだが、しかして、昨日は七夕。まさにおいらにとってのしらたまあんみつは一年に一回食すかどうかのごちそうである。当然、それを食す、そのときめきはマックスだ。よって、これはこれで好いのである。ああ、うまかった。のだ。

****


今日は朝ごはんのあと、いそいそ、入谷の朝顔市を見に行く。
いなせだねえ〜、とか、あさがお市、そおいう感じか?とにかく、わくわくして入谷へ。

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(近所の氷屋さんでわ道にこんないなせなサービスも!氷屋さんというのも凄いけど)



なるほど、いなせだ。
いなせはなかなか名古屋にはないからねえ、う〜ん、名古屋だとなに?しゃちる?えびふらせ?

ふと、うちのあさがお、元気かしゃん?と、ちょっといなせチックなおいらであった。(いなせ、違うし)

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(いなせなお土産の半纏折てぬぐい↑ええでしょお〜)





2007/7/7

実存的転換〜買っちゃったあ  





◇『実存的転換』である。
なんとなくぐわっときて、ぐもおおお〜ってなるフレーズでわないか。
なんでも、元九州大学医学部心療内科の池見教授というお医者さまが創られた言葉という。

がんの自然退縮は簡単にわ起こらない。ただし、その人の考え方や生き方がすべて変わったときに起こる。

池見教授は古くこの持論を持っていたそうである。いや、素晴らしい!
そして、この「その人の考え方や生き方がすべて変わる」事をして、『実存的転換』としたそうな。

ううむう。なんか好いのである。いろいろと、なんとも、好いお言葉なのだ。
この段階で、もう、なんか、よおし、ひとつ、ためしに、思いっきり、どうなりと変わってみるか!などと、そんな魅力が沸々と、ある。
そおして、さらに、この『実存的転換』をどこまでも膨らませてくれる感激の記述がある。

岐阜県養老郡で開業されている船戸崇史医師が自らのホームページにて綴られた「癌の本質」という文章だ。
それほど長い文章でわないので、皆様、ぜひとも御一読していただきたい。
↓(クリックしてね)

「癌の本質」


いやあ、おいらは、暫し、泣いてしまった。嬉しくて、きゅきゅきゅと、ごまふアザラシの如く、泣いた。
こおいうお医者がいる。
ちゃあんと、こおいうお医者が、やっぱり、いるのだなあ。


********


この一連の内容は東京・松井病院・食養内科、長岡由憲先生の「癌を考える その1」っちゅう、レポートから知った。
先生のいろいろなレポートはタイトルアップしたスクラップにされていて、何冊かが診察室の待合においてある。
「牛乳を飲む事を考える」だとか、「歩きながら考える」(これなど哲学エッセイの如くだ)とか、そそるタイトルが散らばっている。
おいらは夜な夜な一冊ずつ、こっそり病室に持ってくるのだ。ぷぷぷ

病室?
じつわ、おいら、去年同様、今年もまた松井病院に入院していたりして。
(入院の意識は去年と若干変わりましたが。↓去年の意識?)

            「去年の松井病院」


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(松井病院近所のしょぼデパートの屋上はなかなかイカス↑)


おいら、ここの長岡先生、本音で語る数少ないお医者の一人としてとても好きなのだ。勿論、尊敬だって、している。
(ただし、どうでもいいことだが、松井病院のあれこれはあまり好きではない。あくまで、食養内科・長岡先生の贔屓である。)

 さて、松井病院の食養内科というのは実に古い歴史があって、もともと日野厚医師という桜沢 如一流マクロビを経て、その後、自らの体験で得た問題点を改変し、日野式食養生を創られた高名なお医者がやっていた。
長岡先生は日野先生に従事しながら漢方をも学び、いわゆる統合医療の道を歩むことになる。
その後、日野先生はがんで死んでしまう。
あちゃあ〜

お食事だけではがんを治すことはできない。長岡先生はそう話す。お医者としての本音であろう。
でも、がん患者に食養の道をちゃあんと説く。
食養をとおして、がんの本質をちゃあんと、説く。
「実存的転換」の何たるかを、ちゃあんと説くのだ。



******


この、『変わる』ということ、なるほど、おいらも、少しずつだがおいら的に考える日々が多くなった。
変わること、それこそは、生きていること、であり、それはまた、多くを自身に問いかけること、であり、そおして、生き方の転換こそが自分を考えることに他ならないと、ふうむと思ったりするのである。


ならばと、おいらは買ってしまったのだ。
しるばあういんぐ400を。

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(2003年の中古っす。どうせ転ぶんで。てか、もう、転んだんだ、いとうくん。ぷぷ)

ならばと、おいらは取ってしまったのだ。
普通自動二輪(おおとまちっく限定)の免許を!!

まじっすかあ!
ああ、実存的転換。
またれよ、次号!!(か?)





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