2007/12/31

あれやこれやな日々(2)  




◇ボンボンセンターにトリップす。


先日、ちょっと遠出な散歩をした。
で、かなりローカルな話で面目ないのだが、おいらが小・中学生な時代から熟知している桜山(現・市大病院前)界隈の「ボンボンセンター」を誰かご存知?
う〜ん、ここってその頃(おいらが小・中学生な時代)からあったんやろうか?
うっすらこの洋菓子・喫茶ボンボンってのわ記憶にあるんやけどなあ〜
ここってこんなんになってたんやろかあ?


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とりあえずセンターの看板をくぐって細い路地を行く。
両脇にわ飲み屋とかがあって最終的には袋小路。
こりゃあ、その頃からあったとしてもだ、子供なおいらにわなかなか近寄りがたいデンジャラスなぞ〜んであったに違いない。違いないのだが、この路地を行くとなんだかぎゅるんぎゅるんとしてくる。
ぎゅるんぎゅるんとしてふにゅるふにゅるってなる。(どんなんじゃ)
古い時間と空間が入り混じるあの感覚。

ちゃっぷりんだかひっとらーだかの猫もいる。↓


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いやはや自分にとってこおいう空間と出遭えることわまことにもって好ましい。
果たして、過去はなぜ過去なのか、今は何故今なのか、ぎゅるんぎゅるんとしてふにゅるふにゅるってなる想いがぐにょぐにょんに交錯して遊ぶ。
そおいう感覚がまことにもって好ましい。

ちゃっぷりんだかひっとらーだかの猫はおいらの差し出した指の匂いをちょっと嗅ぎ、笑ったような顔をしてちっちゃなあくびをした。




◇にんじんジュ〜す、なかなか続く

昔っからひとつことが持続できないみごとな凡人類的おいらでわあるが、すでに1年以上、一日2回、1回350〜400ccの有機にんじんをジュウサーで絞ったおにんじんジュ〜すだけは続けてる。すごい。おかげで以前よりそこそこあちこち黄色い。事情を知らない人はこの黄色さにびっくりするから、なんだかちょっと楽しい。いつか、にんじんみたいになってしまったらきっと事情を知っている人もみな、かなり驚くだろうから、その時はもっと楽しいはずだ。そおいうことを考えてか、こんなおいらでも、なんとなくにんじんジュ〜すが続いているのだろう。そしてたくさんのにんじんとの出遭い、そして、別れ。↓このにんじんばなれなお茶の水博士にんじんもそんなにんじんの一つだった。どうやら、またひとつ、にんじんに教えられたようだ。(ようか?)

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2007/12/29

あれやこれやな日々(1)  





◇メダカの横井庄一さん、確保。

あれ、まあ、今更こんなところに!?って辺境最深部、夏用の水草一時避難場所的なホーロー鉢だ。
ずっとほったらかしでなんだかどろどろで、ああ、水捨てなきゃあ、ってごてごてやってたら、いた、稚メダカたち。
枯れたほてい草かなんかに卵がついていたんだろうなあ。
いずれにせよ、そんな環境で健気にひっそりと生まれちゃってたんだ。
しらんまにギリギリで生息していた数匹の稚メダカは1ヶ月遅れで冬越しコロニーと合流。
しょぼい南極物語、メダカ版ででも、ある。

 今年のコロニーは去年よりでっかい発泡すちろーるトロ箱が9箱なのだ。(冬越し間際に孵化しちゃったタイミングの悪いお子たち用の特別擁護枠稚メダカ専用コロニーもあるので、確保の横井しょういっつあんご一行はそのお仲間に。なんとも、いまのところでわあるが、ちびたち、この寒いのにちゃっかり育っている。育ってわいるがまあその生育スピードはなんとも、のろいのだけれど。果たして稚メダカたち、本格的な冬越しやいかに?)

去年同様、トロ箱、夕方ふたをして、朝ふたを開ける。
ふただけに開けるとメダカのみなは、あたふたしている。(げ、ひげじい?)

たまたまテレビでまっちが『メダカはトロ箱で飼うのが通だ』とかゆうていた。
あの、まっちがゆうのだからまあ、そおいうものだろう。これでおいらも一安心ということだ。(なのか?)



◇いーはとおヴで遊ぶ。

仙台から1時間ほど北に。
宮沢賢治な花巻・いーはとおヴの世界である。
して花巻は温泉郷でもちと有名で、数々の秘湯・名湯の地である。
仙台の治療がてら、ちょいと足を伸ばすに(気持ちさえあれば)さほど苦になる距離でもない。
ってことで、仙台に通うようになって一年(パチパチパチ!)の12月はじめ、やっとこさ、その気になってのおでかけである。

いやはや、なんとも、花巻温泉郷、大沢温泉


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ここわ、ああた、ひとことで桃源郷!
ま、レトロ好きな輩はとろとろとろと、とろけてしまいますのです。
といいますのも、まずわ最高のロケーション!
で、絶品の露天風呂!
んで、すべてかけ流しの源泉湯!
宿ときたら、まさしく大正・昭和な建築美!
これでもかと、懐かしくグッドサイズな旅館部屋!
おまけに懐石チックで豪華お食事!!

こんで、こんなんでああた、一人で泊まって、ああた、たった¥8,000えん!!!ええ?ああた。ビジネスホテル素泊まり以下って感じ?ん?菅沼かんじ?(菅沼かんじわ同級生です。今わ歯医者らしいです。)

 花巻温泉郷は一軒宿の温泉が多く、この大沢温泉も宿としては一軒だけなのだが、内容はホテル形式の山水閣、旅館形式の菊水館、昔ながら湯治形式の自炊部と分かれている。
自炊部もまったくもって良いのであるが、これはやっぱ、マニアックといえばマニアック。
北国の湯治スタイルに慣れていないものにわ、ちと、つらそうなとこもある。
ま、メチャメチャ安いけどね、自炊部。
お風呂だって宿全体で4つか5つあるのだけれど、安い自炊部に泊まっていたってほとんど入れる。
ただし、自炊部の部屋は暖房がないのでかなり寒い。
オプションでストーブや炬燵を借りる。
それでも、寒いとか。
ので、一晩中ずっとお風呂につかって湯舟で浮いて寝る、というのが昔からの正統的湯治スタイルである。(なわきゃない)

そんなこんなで、お奨めが旅館形式の菊水館だ。
これが桃源郷の¥8,000えん!ちゅうやつ。
実わ、まちっと安い部屋ももうちょいとお高い部屋もあるのだけれど、おいらわこの¥8,000えんで泊まれるこじんまりとした川と橋の見えるお部屋が良いと思った。


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ちょいといっぱいひっかけて、湯につかって、サイダー飲んで。ああ、いーはとおヴ、いーはとおヴ。

ちなみに一番ロケーションの良い露天風呂は混浴です。ああ、いーはとおヴ、いーはとおヴ。(そこかいっ!)


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(↑この露天風呂から川越しに眺めるはまさに絵図だ。今が今として感じられなくなる感覚は痛快)




2007/12/24

想いよ届け  



◇げ
クリスマスだし。
燻製がどうとかで、早、クリスマス。
ま、なんか、あれやこれやで、早、クリスマスなのだ。



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 ◇いいおっさんが果たして、クリスマスでも無いけれど、今更、サンタにお願いでも無いけれど、そおいうものでわないのかも知れないけれど、ともかく、これだけわ、どうか、○○○○がちゃあんと元気になりますよう、どうぞ、サンタさん、なんとか、お願いきいたって下さい。
元気になったらまた一緒にセント・ルイス行って宮さんちでバカ話するんだから。
宮さんも絶対それを待ってるんだから。


どうぞ、想いがかないますよう。
そして、その願いに全身全霊の想いを込めて。


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