2008/4/29

MIYOSHIさんの貝がら度はサザエの被り物級  




◇おいら、貝がらを拾い集めるのが、嫌いでわない。
ゆうても、まあ、「拾い集める」その行為そのものが、元来嫌いなことでわないので、厳密に言えば貝に限ったことでもないのだが、そりわそりとして。

なんとなく貝がら拾いに没頭し、1時間でも2時間でも拾える。
拾った貝がらはその場でもう一度全て吟味し、選りすぐりだけを持って帰る。
はて、一体全体どのような基準にて貝がらの何を選別しているのかといえば

@ちいさくて
Aきれいで
B珍しそうな

である。
売れそう、とか、高そう、とか、でわない。念のため。

基準は主観だけ。
なので本当に珍しいかわさっぱりだ。
性格上、気に入ったものは同じものがたくさんあっても、OK。わかるひとにわわかる心理でしょ?

で、問題わ持ち帰ってからであるが、ほとんどの貝がらたち、おいらんちに無数にある謎の引き出しブラックホールに飲み込まれてしまう事となる。
はやいはなし、いずれ、どこにあるのかわからなくなる末路。

ま、そんなしょぼい貝がら度のおいらでわあるが、いかにも、嫌いな分野で無いことわお解かりになったであろう。



◇不思議なことに、例えば、素もぐりでサザエを拾っている時などわ、貝がら、つまり、身の無い貝などまったく眼中にわ、無い。

貝がら?
なにそれ?
んな喰えんもん、何ぼのもんじゃあ
男は黙って海女さんじゃ!

てな具合である。
男の海女さん、ってのもちょっといたそうでわあるが。

そんなんで、ちょいと深みにでっかいサザエを見つけ、耳、きんきんしながら拾ったら、ああ、これが見事、カラだった、なんてえこともままあって、そん時の悔しさたるや、この上なく、次の犠牲者の為に出来るだけ目立つ位置に再び、そのカラサザエを備え付けて置くわけだ。
カラサザエの失望輪廻である。
やだやだ。

それが、前出の「貝がらを拾うぞモード」ともなれば、身の詰まった巻貝など拾っちゃった日にゃあ、ネコのクソでも掴んじゃった勢いできゃああ〜〜とか叫んで遠くへ投げ飛ばしたりしちゃう。
なんともはや、乙女チックだ。(か?)


クリックすると元のサイズで表示します
(↑かろうじて引き出しブラックホールより発見されしミニミニ貝がらたち。星砂も。石垣島での採集だ。)


と、まあ、このようにおいらにとって、貝と貝がらわある状況においてまったく対極にあったりするのであるが、ここにご紹介するミスター・貝男「MIYOSHI」さんわ全然そうでわない。
果たして、貝に身が詰まっていようが、いまいが、そしてそれら全てがどのような状況であろうが、MIYOSHIさんにとって、貝とわ、いつだってひとつきりの観念で終始している。


******


MIYOSHIさんとわちょっと前に知り合った。
貝が好きである、とわ聞いていたけれど、これほどとわ。
まあ、さかなくんの類である。

おいら、前から、ハナいかのグルグル変わる模様がすげえ気になっていて、ここぞとばかりに質問したんだけど、イカは貝の親戚、ってことでMIYOSHIさん、優しくちゃあんとすっげえわかりやすく解説してくれました。

MIYOSHIさんの頭に、ハナいかとか、サザエの巻き巻きの被り物の姿が浮かんで見える。
いや、むしろ、被っていて欲しい。
ちょいとキャラは違うけど、ここわ勝負だ!MIYOSHIさん!(勝負か?)

ともあれ、MIYOSHIの貝がらの部屋へ、ごおお〜〜〜↓

      http://www.geocities.jp/kazura32/



「コレクション部屋」に入っての分類インデックスに、唖然。
それら膨大な量の全てが、写真と解説つきだ。ううむう。すげえ!
写真も綺麗だし、ずっと見てても全然飽きない。

MIYOSHIさん、なんでも3,000種くらいの標本コレクションを持っているそうである。
その中にわ多分新種?ってなのもあるそうなんだけど、その新種認定たるや、なかなか面倒なあれこれがあるそうで(貝殻だけでわ勿論、新種の貝って認定されない。ちゃあんと中身が詰まってないとダメ。いやまあ、そりゃあそうだわなあ。う〜ん、貝と貝がらの関係ってやっぱ、面白い)そのへんわ二の次みたいなのだ。なるほど、あくまでも「貝がら」のコレクターって資質じゃねえ。なんとなくわかるなあ、そこらへん。


*******


で、おいら、6月末、貝がら拾いに連れて行ってもらう。約束したのじゃ。
ばんざあ〜〜い。
ついでに身の詰まったサザエなんかも拾えるところ、ってお願いも、した。

うぷぷぷぷぷ
中味入りサザエと身の無い貝がら拾いの初コラボ。

果たして、乙女チック男海女は巻貝ネコのクソを拾い上げるのだらうか?

まて!次貝!(ぷ)




2008/4/23

「sakura」  



◇別段、ずっと桜に想い入れがあって、ってわけじゃないけど。

手術のあと、息するだけで痛かった頃。
あちこち、車に乗っけてもらっては無理無理、講演を聴きに行ったり、温泉に行ったりしたとき、何故だかどこへ行っても桜の時期に当たった。


その時の桜が、ああ、なんて綺麗だったこと。


きっと、春は命の息吹が朧になって漂ってるんだ、って思った。


*****


あれやこれ、ここ近年の桜をまとめて、「sakura」です。↓


     




2008/4/18

記憶の記録  





◇過去に縛られる。
過去にしがみつく。

輝く未来。
希望の未来。


どうやら世間でわ過去より未来の方が分が良いようだ。



*****



過去わ、その時だけの、時、でわ、きっと、ない。

時を重ね、時を経て、その「時」は熟成されていく。
熟成され、そおして、それは今の時の中に在る。

今、未来のことはわからないし、それがどうあるのか、どうなのか、果たして、未来そのものがほんとうにあるのかどうだか、それすらわからないけれど、成熟した過去は確実に今の中に在って、その景色たるや今にして、無限に拡がっていくのがわかる。

そのような今は、生きるに十分だ。
あやふやな未来にあえて輝きを求めず、過去を含めた今に、生きる輝きを知れば良い。


時を重ね、時を経て、今の時もまた過去となり、それが繰り返し熟成されていくのだろう。

もし未来があるとしたら、全ての過去を含めた今が、さらに拡がり続けるだろう、その先だ。

なあんだ。
その先にあるものだって、やはり全ての過去を含めた今、あえて未来と呼ぶほどのものでもない。

希望は常に今を生きる、それだ。
生きることの、今だ。



クリックすると元のサイズで表示します



*****


そおして想うと、過ぎてきた過去と今との景色がとても良い。
今がとても居心地が良いのである。
きっと大昔の人たちはずっとそおして生きてきたに違いない。
違いないかもしれないが、違うかもしれない。
いずれにせよ、それわ、それでまあ、よいわい。


*****


それほど遠くない、けど、今でわない過去をよいものと想える今が、いやでわない。
託す未来があろうがなかろうが、それも、それほどいやではないようだ。

例え世間でわ分の悪い過去であっても、おいらにとって今もなを、熟成されつつあるかつての日々に、決して何ひとつ、悪い分はないのである。
そおして、それを想うと、ほんとうに嬉しい。



なべて、今を生きるに十分な理想が、どうやらここに在るようである。





2008/4/14

なんでこんな話?  



 実にどおでもよくてややこやしい話・まさかの連載(?)いよいよ怒涛の完結!(て)
いやはや、今回こそ、まさにまったくど〜でもいい話のくせ、ややこやしさは100連発!読んだら損だ!


******


さて、いってまいりましたよ、花巻空港。
セントレアを朝7時35分発。8時45分、花巻空港着。
仙台での免疫療法は再三記しているように、まず血を抜く日があって、んで、2週間後、あれこれ培養した血を点滴で戻す。で、抜き(抜き、て)の日の抜く時間はお昼の12時チョイ過ぎって決まっている。病院は仙台駅前よりバスで30分かかる。よって、駅前を11時30分発のバスに乗らなければならない。戻す日の場合は時間的にかなり余裕があって、だいたい午後1時から3時くらいまでに病院へ入ればよい。場所も抜き場(抜き場、て)と違って仙台駅から徒歩5分ほどだ。
ちなみに抜きの所要時間は待ち時間を入れて20〜30分、戻しは1時間といったところ。

さてさて、今回は抜きの日であるからして、仙台駅前からのバス、11時30分発に間に合わねばならぬ。



クリックすると元のサイズで表示します


******


さあ、8時45分、花巻空港である。

件の花巻空港、実は、仙台との行き来にして、思った以上に、ずう〜と、ややこやしい。

まず空港からの移動はバス。
タクシーもあるけど基本はバス。タクシーは高い、が、理由。
最寄のJR駅は東北本線、花巻空港駅ってえのがある。空港から歩くと30分かかる。空港からの移動に歩いて30分という中途半端さわ、さあ、どうだ。
で、バスの移動にして、これまた実に中途半端。
実際、中継する気があるのだか無いのだか、って感じで、路線バス、1日数本だけ。

幸い朝は9時前に一本、ある、けど。

この駅から目的地の仙台駅までわまず、東北本線にて花巻駅、北上駅とつないで行く。
して、また、花巻駅というのがこれ、なんともやっかいな駅で、新幹線の新花巻駅とわそこそこ離れているくせに、JRにせよバスにせよ、案の定、中継でのやる気わみられぬ。時間を気にしていたら花巻駅は使えない。
よって、新幹線やまびこが1時間に一本停車する北上駅こそ、花巻空港〜仙台駅を結ぶ大事な中継ポイントとなる。

実わ、花巻空港〜花巻駅経由で北上駅までの直通の路線バスもある。

んが、これまたいじわるなくらい時間のつなぎが悪い。
どれくらい意地悪かといえば、例えば、仙台からの帰り、毎時32分に北上駅に着く新幹線客を待たずしてその2分前、毎時30分に花巻空港方面行きのバスは出てしまう。その後は30分待ち。名古屋ならバスひっくり返して暴動だ。

そんなこんなで、いろいろ吟味して暴動もがまんして、花巻空港より幸いにして9時前のJR花巻空港駅行きのバスに乗車。花巻空港駅にて9時20分発の東北本線にて北上駅へ。
ん、が、意地悪な北上駅、いきなり朝からにして本領を発揮する。

え〜と9時20分発の電車は北上駅着9時36分。ん、が、仙台方面行きのやまびこは9時29分、すでに出ちゃって、いる。この後のやまびこわ、きっちり1時間後の10時29分だ。
しかして、これより前の東北本線は8時40分に空港駅を出るわけで、どうあがいたって乗れない。
まあ、10時29分のやまびこでも仙台駅には11時19分に着くので11時30分のバスに間に合うっちゃあ、間に合うのだが、ここ北上駅での1時間待ちは、できれば、猛獣捕獲用の麻酔銃にて眠らせていただきたい。

で、けっこうもんもんと1時間待ち〜やまびこ乗って〜仙台駅11時19分着、だ。
さらにわ11時30分のバスに。
12時、病院着。
6時に家を出ているので所要時間はきっかり6時間。


ま、時差こそ無いが、バンコクまでってとこだ。


******


じつわ、これで終わりでわ無いのである。

この後、帰路にて、さらにさらにややこやしくも、どおでもよろし、な、おつかれ話が続くのではあるが、それわまた後日ということで。(いや、もういらんし)


◇なんてったって、ああた、世の中の格差ってえのわ、比較することによって自分の心に巣食っちゃうやっかいもんなんだろをなあ、って、そこわ、わかっちゃいるけれど、嗚呼、なんともはや、心貧しきおいらの行き着く先わ、はてさて、チェニスか?モロッコか?いずれに地の果てアルジェリア?



       

         おしまい  





2008/4/12

どうでもよいので読まないほうが  




さて、どおでもよいくせにやたらめんどうくさいお話のつづきです。


******


「JALの時刻表&サービスガイド」での新事実とわ?いったい?どきどきどき(せんけど)

ま、はやいはなし、JAL便の日本航空インターナショナルとジェイ・エアの区別が出来る事実を知ったのだ。

これわもう、ある意味でマニアの域かも。

先回も記したけど各路線ダイヤでのJALグループ表記はJAL、JEX、JACとかが色分けされて
いてそこまでわ難なくわかる。
ダイヤにわ他に、区間マイルとかクラスJ設定便なのか、とか、いろいろごちゃごちゃ
あって、その路線での飛行機の機種も記してある。

機種。そう、これだ。

実わ、ダイヤの見方ってとこに「運航会社別機種説明および座席数」ってのがある。
ここにぬわんと!ジェイ・エアの機体は日本航空インターナショナルが使用していないボンバルディアCRJ200という機種だけを使ってまっせ、と、載っているのだ。
ちなみに日本航空インターナショナルが使用している機種はボーイング、エアバス、マクドネルダグラスの3種である。

てえことわ、ダイヤ上、名古屋発でボンバルディアCRJの機体を使用していない路線わすべて日本航空インターナショナルの便、ってことになるでわないか!!
おおお〜〜こりゃ大発見じゃあ〜
で、ええ〜とお、これで見れば、なるほど、山形わCRJだ。新潟、秋田、もCRJ。

ちぇ。
やっぱなあ、主要都市以外わこおいうこっちゃ。

んが、まて、しばし!

ふと目に入るM90の機種。
ろせんわ、いわて花巻。

いわて花巻?いわてはなまき?いわあてえはあなあまあきいい???いいはとおぶう???


クリックすると元のサイズで表示します
 (いいはとおぶ↑な建物。花巻はそれなりに奥が深いのだ。) 


ぬわんと、まさかのローカル花巻線!
仙台までわけっして遠くわない!
これが利用できれば料金はぐぐぐっ(エド再び)とお安くなるざます!(この場合、新幹線利用で全行程12,000円くらいだ。夜行バスの19,000円を大きく引き離し、断然お得なんばあわんに!)


*****


はたして、うえっぶでのチェックインわ、見事、15,000マイルでの発券に至る。

おいら、久々、この快挙にわ、お供えしなくっちゃ状態に。
いやあ、嬉しい。じつに喜ばしい。えいえいおお〜〜!!




  ・・んがあ、しかし、花巻空港って・・


 まて!次号!!(げ、なんやそれっ!)


2008/4/11

ど〜でもよくてめんどい話  





 以下は、おいら以外、まったくどうでもよい話であるにもかかわらず、じつにややこやしい。
そんなんだけど、読みます?



◇月に2回、名古屋から仙台へ通うおいらである。
治療のためとわいえ、やはりバカにならぬその交通費や交通手段について以前から何度も記していた。今回のどうでもよくてややこやしい話、その延長線上での出来事なのじゃ。


***


クリックすると元のサイズで表示します



さて、おいらは以前の仕事柄、頻繁に利用していたノースウエスト航空(以下、ノース)のマイレージを、山盛り持っている。ご存知の如く、マイレージってえのわ「ただの航空券」がもらえちゃう有難きオマケである。
で、ノースはアメリカの航空会社でわあるがたとえば、JALと提携したりして、国内のJAL路線の航空券がもらえたりもする。
実に、これこそ、願ったり適ったりである。
仕事で海外へ行くこともなくなった今、ごっちゃリあるマイレージは名古屋〜仙台の航空券に換えなさい、っていう神様の思召しに違いない、ああ、ありがたや。まさに、当初、ノースのカードに供物を提供する如くの勢いであった。

で、勇んでその航空券の申請をするも、あえなく拒否される。理由は以下だ。

確かにJALの航空券をマイレージで差し上げれるけれどもその路線は限られております。だ。いかにものしみったれノース流サービスである。お供えなど間違っても絶対してやるもんか。
マイレージの利用規約を見て、そのあたり、素人がちょっとやそっと探したところでわまず見つけられぬ規約。おいら、未だそれを見つけてわおらぬ。
JAL路線の国内航空券をもらって国内旅行を楽しんでね!うふっ。ってあれば普通、どの路線も使えるっちゅう認識であろう。

正確にわこうだ。

国内でのJAL路線ってえのわ、いわゆるJALグループ全般をいうのだそうだ。ま、普通、知らんし。で、JALグループってえのわ、日本航空、日本トランスオーシャン航空、JALエクスプレス、日本エアコミューター他、いろいろあって。ノース的にわこの中で日本航空のみ、さらに、この日本航空ってえのわいわゆるJALだけど、実わ、日本航空インターナショナルってゆうのとジェイ・エアってゆうのに分かれていて、先の日本航空インターナショナルだけの路線にご利用下さい、ってことらしいのだ、どうも。
知らんし。んなもん。普通。
で、そおいうことを教えてくれるわけでもないのだよ、のーすわ。ま、ノースだけに、ね。

この路線わ利用できないんです。で終わり。

で、で、ひょっとしたら国際線扱いの路線だけかいっ?って思って、JALの「時刻表&サービスガイド」ってえのを調べると案の定、↑のJALグループの存在があった。
つまり、名古屋〜仙台はJALでわなくJEX、つまりJALエクスプレス便であったのだ。

げ、だめじゃん。
神様の思召し、だめじゃん。

そこで、仙台に比較的近い山形わ?
山形わ時間的にきついけれどとりあえずJAL便だ。
で、ためしにこの便で入れてみる。
結果はやはり拒否。
とれない。

で、で、で、まいっかいJALの時刻表&サービスガイドを徹底的に調べると、前記のようにJAL便も2パターンに分かれていることを発見した。山形便はJALでもジェイ・エアってやつのようなのだ。
この「ようなのだ」が、実わ非常におっきなポイントで、すべてのJAL路線の時刻表には果たしてその内訳が記していない。つまり、大きなグループ分け(例えばJAL,JEXとかの)は記載してあるのだが、肝心の、知りたい日本航空インターナショナルなのかジェイ・エアなのかが、どこをどう探してもわからないのだ。
おそらく、沖縄、札幌はジェイ・エアでわなく日本航空インターナショナル便であろう。というのもずっと以前、ノースでJAL便のチケットが取れている。ということわたぶん、福岡とかの主要路線は大丈夫なんだろうなあ、とか想いつつ。

つかえん。
け。
つかえんノース。



◇てなぐあいで、その後、ノースのマイレージはほったらかしのまま、紆余曲折、夜行バスあり、新幹線あり、ANAありJALありでやってきたわけだ。


クリックすると元のサイズで表示します


*****


あ〜めんどうくさい話でしょ?ど〜でもいいはなしだし。
でも、まちっと続きますの。ほほほほほ


*****


◇1月、2月は航空券が安い。
仙台までも早割とかの利用でぐぐぐっ(エドか?)とお安くなる。
どれくらい安いかっていうと、新幹線の3割引くらい。
そんなんで、ここんとこ、飛行機にて出かけていたのだが時間つぶしに眺めていた例の
「JALの時刻表&サービスガイド」で新事実の大発見をする!!



ど〜でもよくてめんどい話、その2えつづく(げ、つづきもんかいっ!)



2008/4/5

マスクメロン的眼瞼下垂の春  

 

 ◇あたりまえでわあるが、マスクメロンネットわ、もう巻いてわおらぬ。
春だから。でわない。

どちらかといえば被り物の類わ嫌いでわ無いのだが、りたいやしたとわいえ、おいら、奇しくも、ろす疑惑な三浦なにがしと同じ「もと雑貨商社長」たる肩書きの身。そりゃ、ああた、いつまでもマスクメロンなどやっておれば、どこでどう冤罪の被害にあるやも知れぬ。
そこわ、それ、どう贔屓目に見てもジャック・スパロウに敵対する側の雑魚キャラ、と言われれば果たして、まったくもって、面目ない。

とわゆうても、今やすでにもうマスクメロンでわないわけだから、面目は無いことわ無い。なんだかよお〜くわからんけれど、そおいうことである。わっはっは。ざまあみろ。



クリックすると元のサイズで表示します



◇抜糸の時、先生から、術後の6週間から8週間でキズが硬化して目がギシつくよ、ってお話があったのだが、まさしく、ここのところ、その真っ最中であって、ギシギシな日々だ。これって、結構、辛い。
きっと、人によっても違いがあるのであろうが、おいらの場合、瞼の辺りで、ぴくぴく痙攣したり、あちこちギュショギュショしたり、痛みもでる。手術部位に緊張が絶えずあるわけだ。
いずれ、しっかり落ち着くにわ、やはり半年を要する、ともおっしゃっていたので、そのうち自然と馴染んでくるのであろう。


◇クッキリした二重瞼は、なかなかどうして、志垣太郎(古!)だ。
自分としてわ今のところ、やはり顔の印象わ、若干、変わったと思う。

かといって別に全然気にすることでもないようだ。

身内にして、え?顔?印象?え?変わった?え?前の顔ってどうだったっけ?ってな具合であるのだ。つまるところ、人の顔なんざ、だあれも、もともと、ぜんぜん、ちっとも、ネコのケツほど、気にかけてわおらぬのである。
皆も、心しておくように。





      眼瞼の  下垂で学ぶ  己が顔

      他人の目にわ   ネコのケツかな


                     saratamo




 
 ああ、春やなあ〜 (か?) 



クリックすると元のサイズで表示します
(春といえば、我が家はこれ↑ おなじみ、桜窓の定点撮影である。)






2008/4/4

3年目、ああ、かつお節  がんになっちゃった

 


♪ ぼ〜くのと〜なりのお〜ばさんわあ〜
 あ〜めりかが〜えりのお〜ばさんでえ〜
 へ〜んなことばでいうんだよお

 アナタノ家ノ ニオイ ニッポンノ ニオイ コレ ハナカツオノ ニオイネ

 そお〜だよまるあいはなかつお〜
 えいよ〜たっぷう〜りいねえ〜♪

というわけで、かつおの削り節わ、実にうまい。

◇え〜、おいら、この3月が過ぎ、術後、いよいよ3年目に突入した。
先月の2年経過検診、胸部と腹部CT、頭部MRIの検査でわ再発、転移、無し、経過良好、との結果であったのである。ぱちぱちぱちい〜

いやはや、とりあえず、2年。
とりあえずわ、2年、あんなに毎日飲んでいたコーラだって、以後、未だ、口にしていない。

がんの代替療法といえばそこそこ基本の玄米菜食。
おいらは術後2年、わりかしまじめに実践してきた。

まあ、1年前、2年目に入ってからわ、動物性タンパクでの白身のお魚とか魚介類を結構、普通に、摂るようになったし、甘味も甘酒、米飴以外のメープルシロップを使うようになってぐっとバリエーションが拡がり、時々わケーキやまんぢう、あいすくりん等のご馳走も頂くようになった。
半年ぐらい前からわコーヒーも解禁、ここにきて平飼いの卵もちょくちょく食べる。いやはや、あなた、卵ってえのわ実にご馳走ですからな。みな、心して食べるようにね。
さらに、乳製品はめったに口にしないけど、やはりここに来てちょっぴりチーズを食べた。


クリックすると元のサイズで表示します
(3年前から「ゆきやなぎとさくらのコラボ」がおいらの春の認識だ。)


はて、こんなんでまじめ、か?という疑問もおおいにおありかと思うのであるが、さて、白米は基本的にわ食べないし、玄米菜食レストラン以外での外食は、せいぜい御寿司か蕎麦だし、普通のスーパーの食品売り場で買える物は相変らず納豆と豆腐、豆乳、天然のおさかなくらいで化学調味料や添加物入りの加工品等、一切、買わないでいる。
お肉わ、ずっと食べないでいたら、特に牛肉わ食べれなくなったし、不思議とあまり食べたいとわ思わなくなった。たまああ〜〜〜〜〜に、ハムサンドが無性に食べたくなることがあるがまだ実現わしていない。いずれどこかの記念日に喰うぞ、と、密かに決めている。
で、生にんじんジュースは1回400CCを1日2回ずっと続けているし、ま、言い出せばきりが無いけど、そこそこちゃんとやっているのである。


クリックすると元のサイズで表示します


*****

先日、久々に会った古い友人がおいらより10も若いくせに、これまたがん患者で、ついつい話が盛り上がり〜の、どんな療法やり〜の話に、なった。
彼のかかりつけのお医者は、やはりホリスティック医療系で代替療法も積極的に取り入れているようなのだが食に関してわ玄米菜食だめだめ主義で肉をじゃんじゃん食え、派、であった。
で、彼わ、そのように肉をじゃんじゃん食っているのであると話してくれた。

おいらの話とあわせもってして、まさに、食が全てでわ無い、という話の典型である。


*****


でもって、いよいよ3年目に入ったおいらであるが、ちょっと、あれだ、かつおの削り節にも、手を出すことにした。基本的な玄米菜食(マクロビオティック寄りの)でわ、かつおだし、煮干だしなど使わない。おいらんちもだしの基本は、今でも、自分ちで作る昆布だしとしいたけだしだけであるわけで。

で、かつお節、といえば、やっぱ、世間わどうあれ、名古屋人のおいらわ、冒頭の「まるあいはなかつおのうた」である。
 つい最近、アメリカ帰りはおばさんじゃなくておねえさんになったNEWバージョンのCMを観たが、なんとも、かゆいところに手が届かない、実に歯がゆい、あの感触なのだ。なにがなくとも、アメリカ帰りは、断固、おばさんでなくてわ、いかんのである。昨日今日の帰国子女に、かつお節のなんたるかがわかってたまるか、ってな具合なのだ。

 それにつけても、ああ、かつお削り節の美味いこと。
かつお削り節でこさえたつゆで喰った釜玉うどんの、ああ、美味しかったこと!
おいらはあまりの美味しさにうるうるしたぞ。



世の中にわ美味しいものが実に身近にごろごろしている、等、すっかり忘れていたそおいうことを一回性の人生において、繰り返し自覚できる驚き、喜び。
なるほど、3年目、いよいよお楽しみは佳境の様を呈してきたのである。








teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ