2008/6/30  21:46 | 投稿者: Dora

昨日に引き続き名鉄ダイヤ改正についての話題です。
西尾・蒲郡線のワンマン化区間短縮で余った車両を用いて、存廃問題の出ている広見線末端部の新可児〜御嵩間のワンマン化が実施されました。
今までラッシュ時を中心に名古屋方面との直通のあった御嵩ですが、完全に分離が行われました。

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新可児駅も吉良吉田駅同様に中間改札口(写真奥)が設けられ、トランパスなどの精算が行う事が出来るようになっています。

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先述の通り蒲郡線用のワンマン改造が行われた6000系が使用されています。
前面には蒲郡線同様のワンマン系統板が用意されています。
方向幕は使用されていないようです。
今までもローカル色満点の区間でしたが、より一層その色が強くなった感じです。

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<オマケ>
布袋駅に留置されたパノラマカーですが、逆富士が取り外されて展望席窓内に回送の表示が取り付けられていました。
これらの車両の営業運転はもう無さそうですね…。
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2008/6/29  22:17 | 投稿者: Dora

今日6月29日、名鉄のダイヤ改正が実施されました。
地元瀬戸線では全く変化はありませんでしたが、本線では色々変更がありました。
もっとも大きく変わったのは西尾線。
新駅の開業、駅名変更、全車特別車特急の快速急行への格下げ、ワンマン運転区間の変更などなど…。
という事で西尾線を中心に見てきました。

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桜井駅(旧碧海桜井駅)の高架化と南桜井駅開業を記念して、エコムーブトレインを使用した記念列車が運行されていました。
助手側には記念系統板が取り付けられていました。
写真は西尾駅〜西尾口駅間ですれ違う普通新安城行きと快急吉良吉田行き。
今回のダイヤ改正に合わせて複線化が行われた区間で、列車のすれ違いが行われるようになりました。

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ダイヤ改正に合わせて西尾〜吉良吉田間のトランパス導入工事が行われ、吉良吉田までトランパス対応区間となりました。
そのため今まで西尾〜蒲郡間で行われていたワンマン運転は吉良吉田〜蒲郡間に短縮。
吉良吉田駅は旧三河海線用ホームを新たに蒲郡線ホームに転用し、乗換え改札を設置するなどの改良が行われました。
写真は蒲郡線のワンマン列車。
前面のワンマン表示板も「吉良吉田←→蒲郡」に変更されています。

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今回のダイヤ改正、ダイヤの他にも車両運用面でも大きな動きのあった改正となりました。
特にファンとして大きかったのがパノラマカーの大幅運用縮小。
ダイヤ改正で6両編成のパノラマカーは消滅、4両編成も7011F、7041F、7043Fの3編成を残すのみとなりました。
また1600系も一部特別車編成へと改造されるため、今回のダイヤ改正で運用を離脱しています。
運用を離れた車両は各地の留置線に疎開回送が実施され、パンタを下ろした寂しげな姿で置かれています。

猿投駅にはパノラマカー7025Fが1編成、1600系が1603Fと1604Fの2編成が留置されていました。
どちらも三河線にあまり馴染みの無い車両だけに、留置線の奥で異彩を放っています。

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布袋駅には7033Fと7019Fの2編成のパノラマカーが留置されていました。(7019Fの方向幕が無いようですが…。)
ちょうど犬山行きの7001Fがやって来て、パノラマカー3並び。

ところで7001Fですが、残ると発表された3編成以外で唯一ダイヤ改正後の今日も動いていました。
当面予備車的扱いで動くのでしょうか?
今後が注目されますね。
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2008/6/28  1:24 | 投稿者: Dora

高架化計画により喜多山から尾張旭に移転となった瀬戸線の検車区。
移転して約1年が経過しました。
喜多山検車区は現在解体が終わり、更地が広がっています。
レンガ造りの変電所も27日にはほぼ解体が完了し、瓦礫の山と化しました。

ところでちょうど1年前の2007年6月28日、喜多山から尾張瀬戸を経て尾張旭までデキ、ワム、ホキの回送が行われました。
喜多山から尾張旭検車区への引越しのためかと思いきやそれが最後の本線走行、実質の廃車回送となってしまった列車です。

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あれからもう1年経過してしまいました。
時間の経つのは早いものですね。

デキが消え瀬戸線の顔ぶれが減りちょっと寂しくなっていましたが、まもなく新顔4000系も登場します。
4000系への完全置換えまでの間、見ていて楽しいまた寂しい光景が色々と見ることができそうです。
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タグ: 名鉄 瀬戸線 デキ

2008/6/27  13:26 | 投稿者: Dora

瀬戸線の撮影をしていたところ、6035Fの車体広告が解除になっているのに気付きました。

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ビックカメラの広告が貼り付けられていた同編成。
久々にすっきりとした姿になりました。

ちなみに他の編成のビックカメラ広告はそのままのようです。
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タグ: 名鉄 瀬戸線 6035F

2008/6/22  17:48 | 投稿者: Dora

瀬港線を車で走っていると、バス停にお知らせの掲示が出ているのに気付きました。
車を降り確認してみると、ダイヤ改正のお知らせでした。

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新時刻表も掲示されていたため確認してみると、どうやら基幹バスの本地行きが消滅するようです。

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赤津行きや菱野団地行きの日中の便を途中で打ち切り、折り返しさせるために誕生した本地行き。
5年程度で消滅する事になりました。
恐らく折り返しで利用していた名鉄西部観光の統廃合が背景にあるかと思います。
毎時2本程度あった本地行きですが、菱野団地行きになるようです。
日中の菱野団地行き復活ですが、毎時1本以下となり本数は大削減です。

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最後にちょっと懐かしい映像を…。
他車は「引山・本地」表記だったのに、写真の4058については「栄・本地」だったんですよね。
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