2009/1/26  20:44 | 投稿者: Dora

愛知環状鉄道の瀬戸口駅に自動改札機が設置され、26日夕方から使用開始となりました。

クリックすると元のサイズで表示します

仕事帰りにちょっと立ち寄ってみると、綺麗な改札口になっていました。
東芝製の自動改札機が2台置かれています。
新品なのでしょうか、それとも万博八草駅の余剰品?
そのあたりはよく分かりませんでした。

それにしても最近の愛環の設備投資は積極的ですね。
駅の自動改札化に非常ボタンの設置、加えて駅の営業時間が延長される駅も増えています。
2月25日にはいよいよ青帯をまとった新車4両の甲種輸送もあります。

これらの設備投資の背景には好調なトヨタに支えられていた部分もあるため、この不況で影響が出ないかちょっと心配になりますが…。
0

2009/1/21  21:42 | 投稿者: Dora

タイトーから1月22日に発売となるDS用ゲームソフト「鉄道ゼミナール 大手私鉄編」を購入しました。

クリックすると元のサイズで表示します

発売日より1日早いって?
気にしない気にしない…。(^^;

ソフトの説明はタイトーのサイトで確認していただくとして、ちょっと遊んでみての感想。

「微妙に難しい」

名鉄の検定を行ってみたのですが、時刻表などの細かな数字関係が出てくると暗記している訳ではないので結構間違えたりします。
また2008年度のデータを使った問題ですので、現在の新ダイヤで考えてしまうと「×」になってしまいます。
しかし極力新データを入れるように努力はされているようで、運用を開始したばかりの1700系もしっかりデータベースに入っている点は評価できます。

クリックすると元のサイズで表示します

実は去年10月の東京ゲームショーの開発途中の体験版ですでに瀬戸線4000系に関する問題が入っていてちょっと感心していました。
今回それがこのソフトを購入するきっかけにもなっています。

これから各社合格できるよう頑張らないと!
2

2009/1/18  21:51 | 投稿者: Dora

6656号車の床…

クリックすると元のサイズで表示します
ごらんの有様だよ

もうAL車の痛みも限界。
加えて本格的な補修はしないということなんでしょうね。
0
タグ: 名鉄 瀬戸線 6656

2009/1/14  21:07 | 投稿者: Dora

先日紹介した1700-2300系の車内の撮影が出来ましたので、今日はそちらを紹介します。

クリックすると元のサイズで表示します
↑ハッキリした中央の窓とLED表示が特徴の2300系です。

まずは一般車である2300系の車内です。
2200系2次車とほぼ同じ仕様で、クロスシート部分は1+2列配置です。
一部でロングになるのではという噂もあり心配していましたが、さすがにそれは無かったようです。

クリックすると元のサイズで表示します

運転台付近の様子です。
4000系ではロングシートの形状の変更がありましたが、こちらはそのままのようです。
消火器は壁面に凹みを設けてそこに収納されました。

クリックすると元のサイズで表示します

客室ドア下部は黄色となりました。
床面も中央部の色の濃い部分がなくなり、4000系と同様の配色になっています。

クリックすると元のサイズで表示します

運転台ですが大きく変更されたような部分は発見できず。
1700系に液晶ディスプレイが設置されていないため助手側のカメラが無いぐらいか?
あと貫通路窓上部に何か機器が設置されているようで、化粧板に窓があり内部でLEDのランプが点灯していました。

クリックすると元のサイズで表示します

1700系側は客室内に荷物棚が設置されたのが大きな変更点です。
また写真には写っていませんがシート背面にμチケットホルダーが設置されています。
この辺りは2000系や2200系に合わせた変更ですね。

クリックすると元のサイズで表示します

とりあえず特徴的な部分はこんな感じでしょうか。
1700系、乗ろうと思うとなかなか上手く出会う事ができません。
もう少しゆっくり観察できたら新たな発見があるかも…。
0
タグ: 名鉄 1700-2300系

2009/1/12  21:46 | 投稿者: Dora

10日に大阪に行った際に京阪中ノ島線に初乗車しました。
そして乗ってみたかった新型3000系にも無事乗車する事が出来ました。

クリックすると元のサイズで表示します

3000系は京阪が中ノ島線開業に合わせて導入した新型車両。
まだ在籍している特急車の番号を改番してまで導入しているだけに、力がかなり入っています。
車体のデザインは正直スピード感を感じる「カッコイイ」デザインではないと思いますが、半円状の標識灯、微妙に弧を描いた3灯のヘッドライトなどこれまでにはない斬新な形状をしています。

クリックすると元のサイズで表示します

車内は混雑に対応するため1+2の配置とはなっていますが、転換クロスシートを採用。
そのシートもスエード調の素材を使用し、背もたれも高くゆったりとした高級感があるものでした。
3000系は特急より停車駅の多い快速急行で主に運用されているようですが、特急の一部に固定クロスシートの9000系が運用に入っていることを考えると車両のグレードが逆転してしまっているのでは…。

車内の雰囲気は名鉄慣れした私にとっては大変新鮮です。
名鉄ももう少し頑張って車内のデザインにも力を入れられないものかと…。
0




AutoPage最新お知らせ