2009/4/29  21:28 | 投稿者: Dora

今日は先が見えてきたAL車の撮影のため瀬戸線沿線に出かけました。
しかしA1A2とA4は検車区でお休み、A7は最近検修庫内で何やら作業が行われておりずっと引きこもったままでこちらもお休み。
という事で走っているのはA5とA6の2編成と少なく、ちょっとガッカリ。
車両置換えが進めば走っていない事の方が当たり前になるのでしょうね。

4000系はといえば4001Fは今日は水曜日なので終日休みで検車区に留置。
4002Fは整備も終わったのか今日は外で留置されていました。
という事で日中尾張旭検車区ではずっと4001Fと4002Fが仲良く並んで留置という事になりました。
こうやって比較すると4002Fが青っぽく見えます。
それだけ4001Fが茶色く汚れてきているという事なのでしょう。

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その4002Fですが、今日車内の広告の取り付けが行われていました。
運用開始に向けて準備も万全といった感じです。

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しかもそのまま夜も12番線に留置となりましたので、ひょっとすると明日あたりから運用開始?
ちょっと気になる留置の仕方です。
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タグ: 名鉄 瀬戸線 4002F

2009/4/24  20:24 | 投稿者: Dora

毎年4月24・25日に開催される雲興寺まつり。
今年も2日限りの雲興寺行き臨時バスが運転されました。
普段赤津行きは小型車・中型車がメインとなっていますが、この日ばかりは大型車。
去年は基幹バス車両が運転されていましたが、今年は…

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2009/4/18  22:02 | 投稿者: Dora

4月18日、「7000系パノラマカー乗車&保存車両見学と1000系パノラマスーパーのさよなら運転」と称した名鉄主催の貸切列車が運転されました。
これまでのイベント列車は「乗車すると撮影が余り出来ない」という事で乗車した事が無かったのですが、今回は舞木検査場に入る事が出来るという大きなオマケが付いてきましたので、初めて乗車する事にしました。

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豊明を10:41に出発し本宿で折り返し、舞木検査場には11:37に到着。
久々の7000系に乗車。
まだまだ頑張れそうな快走を楽しむ事が出来ました。
正面には「Phoenix 舞木」という立派なイラスト板が用意されていました。
走る姿も撮影してみたかったかも…。

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舞木検査場は見学可能な部分はかなり制限されていましたが、入場中の車両を間近で眺める事も出来ました。
部品取りが進み寂しい姿となった1000系4両編成の姿も…。

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敷地内に保存されている3400系や5500系、8800系も近くで見ることができました。
ちょっと痛みが出てきているようなので、手を加えてあげて欲しいところです。

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舞木検査場でのメインである7001Fです。
本宿〜伊奈間で行われた最後の運転時よりもさらに整備されており、大変美しい姿になっています。
このようにいつでも近くで見ることができるとよいのですけど、現在のところ見学の機会は限られてしまっているのは残念かも。

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逆側モ7002側は見慣れた姿。
検査場の方の御好意で色々行先表示の変更が行われていました。
珍しい表示で盛り上がっていましたが、私はやっぱり「急行|豊橋」が一番しっくりくると思います。

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基本的に建屋内には立ち入りは出来ませんでしたが、物販スペースのため一部シャッターが開けられていました。
中には検査中の車両が…。
尾張旭とは比較にならないほど広いです。

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帰りは1001Fのさよなら列車です。
正面の20周年の記念愛称板はそのままに、運転台窓内にさよならマークが取り付けられました。
これに乗り豊明まで戻りました。
往路の7011Fよりも走りはのんびり。

ちなみに翌19日には1001Fは再びこの舞木検査場に戻ってくるそうです。
廃車のために…。

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さよなら「B4」。
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2009/4/16  22:58 | 投稿者: Dora

4002Fの搬入のあった日。
早朝の尾張旭検車区ではこんな光景が展開されていました。

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正直搬入よりもこちらの光景に興奮してしまったり…。(^^;
苦節8ヶ月、やっとまともな並びが撮影できました。
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2009/4/6  20:53 | 投稿者: Dora

4000系の導入により在来車両の置換えが決定している瀬戸線。
去年8月に4000系1編成が搬入され10月から運用が開始されましたが、予備車的意味合いからか在来車両の引退はこれまで行われませんでした。
しかし4月にもう1編成搬入される事になり、さすがに留置場所も無いため引退車両が出てしまいました。

まず候補となったのは6753F。
検査期限も近づいていたため選ばれたようです。
夕方には検車区入口付近にトレーラーに載せられた姿がありました。
長くて短かった瀬戸線での最後の夜が訪れようとしています。

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同じこの位置でピカピカの6753Fがクレーンで吊られていたのがついこの前のような気がします。
あれから約19年経ったんですね。
最後は塗装の補修も出来ずちょっとくたびれた姿になってしまいました。

1編成引退でいよいよつりかけ車とのお別れの時も近づいてきました。
瀬戸線に新車が入らずつりかけ車を批判する事もありましたが、無くなるとなるとやはり寂しい気持ちになります。

「6753F」、お疲れ様でした。
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タグ: 名鉄 瀬戸線 6753F




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