2011/10/30  20:33 | 投稿者: Dora

明治44年10月30日に西尾駅が開業してちょうど100年。
という事で、名鉄では「西尾駅開業100周年記念イベント」を実施しています。
今日はそのイベントのメインともいえる記念発車式と記念系統板掲出が行われました。

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記念系統板が取り付けられたのは6019Fでした。
発車式が行われた列車では吉良吉田側に6009Fが連結され4連でしたが、その後6019F単独に…。

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西尾の名産品である抹茶の色をした記念系統板。

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午後には西尾線にエコムーブが入線し、南安城駅で記念系統板付きの6019Fとの並びが実現しています。
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タグ: 名鉄 西尾線 100周年

2011/10/26  18:54 | 投稿者: Dora

名古屋市交通局鶴舞線用の新型車両「N3000形」の甲種輸送が行われたのが10月8〜10日。
それ以降鶴舞線の日進工場で整備が行われていましたが、本線での試運転が開始されました。

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赤池駅に到着した試運転列車です。
メーカーや交通局の関係者など多くの人が乗車しています。

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HIDプロジェクターランプが採用されたヘッドライト周辺。
ライトの横に黒塗りされた小さな手すりがあります。
甲種輸送の時にはなかったステップも取り付けられました。

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フルカラーのLEDが採用された前面行先表示機。
赤い試運転表示が眩しく感じます。
一方運用番号はマグサイン式が採用されていますね。

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側面の表示もフルカラーLED。
なぜか車内のシートの上にも仮設で表示機が取り付けてあります。
車内で表示内容を確認するため??

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試運転の文字の周りは視認性を上げるために黒く縁取りが行われていました。
行先表示は黒地でしょうから縁取りはないと思われますが、急行などの種別表示がどのような感じになっているのか興味深いところです。(名鉄の種別は文字の縁取りはないですね。)

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ドア付近は黄色い床材となっている車内。
床面はまだピッカピカです。

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ハッチービジョンも稼働中。
今回の試運転が八事までだったようで、表示も八事行きです。
試運転列車も赤池発車後程なくして赤池に戻って来ました。

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今回の試運転は地下だけだったようですが、外を走る姿を早く見てみたいですね。
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2011/10/23  19:36 | 投稿者: Dora

今日は車で日進方面に出かけました。
ついでという事で赤池の日進工場を覗いてみます。
新車のN3000形はいるかな〜っと探してみると、検修庫の中に止まっている姿を発見しました。

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甲種の時とは違う、スカートも取り付けられた「正式な顔」になっています。(当り前か…)
電源が入った姿を見て初めて気づいた事。
テールランプは台形の標識灯全部が赤く光るのではないようです。
内側半分が光っています。
外側は前進時に緑色(?)に光るのかな?

それにしても橋の上からN3000形まで遠い。
どうしようもないかなと思っていましたが、ある事を思い出しました。
「今日はヤマダ電機の臨時駐車場が開いているのではないか?」と…。
実はヤマダ電機の臨時駐車場は日進工場敷地内にあるんですよね。

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臨時駐車場はやはり開いていました。
フェンス越しになりますが、何とか正面から撮影。
賛否両論あるデザインですが、これを見ると良さそうな感じかも。
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2011/10/9  21:03 | 投稿者: Dora

名古屋市交通局鶴舞線用の3000形車両の置き換え用として新型車両「N3000形」が製作され、8〜9日に第1編成となるN3101Hの甲種輸送が山口県下松の日立製作所から行われました。

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尾張一宮駅を通過する甲種輸送列車。3連休中の甲種輸送という事もあり、手軽に撮影できる尾張一宮駅は多くのファンが詰めかけていました。

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甲種輸送は笠寺駅で名古屋臨海鉄道にバトンタッチ。
この先はいつもと同じように名鉄築港線経由で大江駅へと運ばれました。
東名古屋港駅周辺も多くのファンが集まり祭りのような賑わいでした。

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上小田井側の先頭車「N3801」です。
機関車のパンタグラフから発生する鉄粉から汚れを防ぐため施されたビニールの養生で先頭部はよく見えなくはなっていますが、雰囲気は伝わってきます。

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運転台上部の小窓の中に行先表示や車番などが入れられています。

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台形に処理されたライト回り。外側にプロジェクター式のHIDヘッドランプ、内側に標識灯が配置されています。そのヘッドライト部の外側に手すりがあるようです。
養生され見えませんが、先頭部の帯は中央部に向かってV字になっています。
スカートや車体前面下部のステップは輸送のため取り外されています。

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台車は6050形と同じ住友のSS176です。

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行先表示は名市交初のカラーのLED表示、車内の吊り手が一部高さが変えられて設置されているのが見えます。

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日立のA-trainと呼ばれるアルミ製車体という事で、継ぎ目が目立たず車体の角も滑らかな曲線を描いています。
2次車は日本車両で製作される事が決定しており、日車ブロック工法によるステンレス製となる可能性もあるようです。

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運転台は右手ワンハンドル式。名鉄乗り入れのため名鉄用機器も搭載されており、名鉄電車の運転台のような感じがあります。

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ちらっと見えた車内は東武50070系に似た雰囲気といった感じでしょうか?

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N3000形は大江駅に到着後、前後にデキが連結されました。
深夜にデキ牽引により日進工場に運ばれるようです。
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2011/10/3  22:37 | 投稿者: Dora

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車庫内にいる6604Fが写真のような姿になっていました。
方向幕、ワイパー、スカート、パンタグラフ、冷房…etc.
撤去済みです。

検査を通す…のかな?
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タグ: 名鉄 瀬戸線 6604F




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