2012/9/30  19:35 | 投稿者: Dora

4月の陶祖まつり、9月のせともの祭という2大祭りに次ぐイベントとして定着した、9月下旬開催の来る福招き猫まつりin瀬戸。
今年も29・30日に開催されました。

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という事で瀬戸電にもマークが付きました。
4000系がさらに増える来年以降は、マークはどうなるのか…。

今年は「生きる招き猫」という事で、たま駅長で有名な和歌山電鐡のコーナーが設置されました。

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たま電車のパネルも瀬戸蔵前に設置。
ちなみに10月1日から定期検査のため、たま電車は長期運休になってしまうそうです。

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たまグッズもなかなか好評のようでした。
私も来年のカレンダーを購入。

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和歌山電鐡さん、社用車がたま仕様なんですね。
名付けて「TAMA VAN」
折角ということなのか、宮前の会場に展示されていました。

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瀬戸中心部を巡回する無料バス「せとらんぜ号」も運行。
29日は名鉄バスのブルーリボンシティ2台とエアロスター1台で運行。

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30日はJR東海バスのブルーリボンシティハイブリッド2台と名鉄バスエアロスター1台で運行。
3年前の9月30日はJR東海バスが瀬戸から撤退した日でした。
省営バス発祥の地である瀬戸記念橋にJR東海バスが戻ってきました。

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JRバスは側面の表示も作られていました。
「瀬戸蔵」となるべきところが「瀬戸駅」となっているのは、愛嬌という事で…。

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30日はボンネットバス「ボン太号」も運行。
JRハイブリッドバスとのツーショット。
今ではなかなか見ることができない光景となってしまいました。

イベントが続く瀬戸市。
次は10月13・14日の「せと・あとりえ参道」です。
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タグ: 愛知 瀬戸 招き猫

2012/9/12  20:57 | 投稿者: Dora

今日、尾張旭検車区の前を通ると大勢の人が電車の前に…。
何事かと思って見てみると、豊田市の消防署と名鉄合同で列車事故を想定した訓練が行われていたようです。

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整列してあいさつ。

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電車の前に移動して訓練開始。

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車体の隅にジャッキを掛けて、ゆっくりと車体をジャッキアップ。
電車前面には車体の傾きを表示する装置が取り付けられています。

ちなみに訓練に使用された編成は、現在休車中の6025F。
運転席窓に「使用休止中」の黄色い札が掛けられています。
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2012/9/9  21:03 | 投稿者: Dora

先日、青春18きっぷの消化という事で和歌山に行ってきました。
和歌山と言えばたま駅長の和歌山電鐡。
毎年のように行っているので、今回で4回目ぐらいか?

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和歌山駅に到着すると、早速「たま電車」がお出迎え。
1日乗車券を購入して終点の貴志駅を目指します。

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貴志駅到着。
駅長さんは珍しく職務遂行中でした。
怪しい人が来たと睨みを利かせています。

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伊太祈曽駅にはたまの部下であるニタマ駅長がいますので、伊太祈曽駅に移動。
ニタマとは初めてのご対面です。
駅長室の高い場所からこちらをジロっと…。
顔に若さを感じます。

ところで伊太祈曽駅で気になったものが…。

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瀬戸市民であれば、どこかで見たことがあるであろうポスターが掲示されています。

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貴志駅にもどこかで見たことがあるパンフレットが置いてあります。

今年の来る福招き猫まつりin瀬戸には「生きる招き猫の代表」という事で和歌山電鐡のたま駅長のコーナーが設けられるとか。

http://www.seto-marutto.info/event/manekineko2012/index.html

そのような繋がりでポスター掲示などが行われているようですね。
地元のイベントのポスターを和歌山で見るとは思ってもみませんでした。
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2012/9/1  21:06 | 投稿者: Dora

8月24日に尾張旭2ロ号踏切で発生した踏切事故。
上り列車で運行中の6027Fと渋滞で踏切内に取り残されていた自動車が衝突したというものです。
事故発生時刻が18時過ぎという時間帯であったため、TVの全国ニュースでも中継されるなど、大きなニュースとして伝えられました。

6027Fは損傷が発生したため事故後は運用を外れて、検車区で修復工事が行われていました。
その工事が終了したようで、31日から検車区の外で留置されています。
修復の際、多少の変化が発生したようです。

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まずは比較用にと、8月24日事故1時間30分前のモ6227。
この後事故が発生するとは予想だにせず…。

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修復後のモ6227。
衝突で傷が入った車体は修復部分のみ再塗装されました。
元々パッチワーク状態の車体がより一層…。
台車のボルスタアンカーやブレーキシリンダー、排障器の取付部などに再塗装跡が確認できます。

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連結器下に電気連結器が装備されていない瀬戸線の6000系にはブレーキホースやジャンパ栓が残されていましたが、今回の修復で撤去されました。
よっぽど使うことが無い装備であると判断されたのかと思います。
エアー配管が新しくなっているのが確認できるほか、雨どいやステップも手直し(新品?)されています。

ちょっと顔つきが変わってしまった6027F。
事故が二度と発生しないことを祈るばかりです。
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タグ: 名鉄 瀬戸線 6027F




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