2015/4/12  20:38 | 投稿者: Dora

近鉄の塩浜検修車庫で毎年行われている「きんてつ鉄道まつり」が今年も4/11・12の2日間にわたり開催されました。
普段は赤い電車を撮影する事が多いのですが、たまには別の色の会社をという事で、11日に出掛けてきました。
内容は毎年大きくは変わらないので今回は塩浜の様子は割愛して、帰りに立ち寄った四日市あすなろう鉄道の話題を…。

2015年4月1日に近鉄から内部・八王子線が経営分離され、施設や車両などは四日市市が所有し、運営は「四日市あすなろう鉄道」が行う公有民営方式の鉄道となりました。

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駅名の看板などは新デザインのものに一気に交換。
あすなろう四日市駅はメンテナンスコストを抑えるためか近鉄時代にあった自動改札機が撤去され、ずいぶん殺風景になっていたのが印象的でした。

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車両には大きな変化はなく、近鉄時代からのパステルカラーの小さな電車です。

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内部駅に到着すると、きんてつ鉄道まつりと連動して内部車庫の公開が行われていました。
小さな車庫の見学をしていると、1脚の椅子が置いてありました。

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イメージを変えるべく老朽化が激しい車両の更新を行うようで、その車両に搭載予定の椅子だそうです。
背もたれが大型化されるようです。

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車両は白と青のツートンカラーに変更。
青い部分は「住友3M…」と指定があることから、塗装ではなくフィルムで表現?
イラスト通りだとヘッドライトはLED化、テールライトが上部の行先表示部横に移動するようです。
各車両には床置型クーラーを設置して、待望の冷房化。
製造年次が比較的新しい260系は改造で対応、古い車両は新型車で置き換えられるとの事。
中間車はイラストを見るとドアが1箇所だけで、行先表示機と思われる窓も設置されているのが確認できます。

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車内も椅子の更新を含め綺麗に更新されるようです。
イラストを見る限り中間車もクロスシートとなりそうですね。

秋頃にはこのリニューアル車がお目見えのようです。
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