2014/4/25  11:42 | 投稿者: Dora

毎年4月24日、25日の2日間行われる瀬戸の雲興寺のお祭り。
それに合わせて名鉄バスの臨時バスが運行されます。
定期便のあった頃の末期は休日に1本だけのレア路線でしたが、臨時便は20〜30分ヘッドの高頻度運転となります。

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瀬戸駅前のロータリーに停車する臨時バス。
2日間とも1120、1121の2台が使用されていました。

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行先表示は臨時の表記がある専用の物が用意されていました。
この表示、いつ頃の臨時バスから準備されたのでしょうか?
昔は普通の「古瀬戸 雲興寺」表示だったような…。

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復路となる瀬戸駅前行きは雲興寺まつりの表記や行先が尾張瀬戸駅前となるなど、特徴のあるものでした。

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臨時バスの雲興寺行きは途中バス停は乗車扱いのみ、瀬戸駅前行きは降車扱いのみという運行形態。
途中バス停にも停車するため、赤津では瀬戸合宿所に一度入ってから雲興寺方面に向かっていました。
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2011/5/17  21:44 | 投稿者: Dora

14・15日、瀬戸市赤津・品野地区で開催された「窯の里めぐり」に合わせて巡回バス「せとらんぜ号」が運転されました。
瀬戸市でイベントが開催されると市内で運転されるせとらんぜ号ですが、以前は市内に営業所のあったJR東海バスで運行されていた事もありましたが、現在は名鉄バスを貸し切っての運行です。

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毎度の事ですので行先表示に新たに「貸切 せとらんぜ号」というコマが用意されたようですね。
このような融通がきくところはLED表示の利点ですね。
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2011/4/11  21:24 | 投稿者: Dora

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「しなのバスセンター」行き。

4月1日のダイヤ改正で誕生した名鉄バス瀬戸地区の新しい行き先です。
品野支所に隣接して建設されたコミュニティバスとの乗り継ぎ拠点が「しなのバスセンター」と名付けられ、品野行きのバスは乗り継ぎ拠点の乗り入れて行き先が改められました。

瀬戸駅前からはもう1つのバスセンター「名鉄バスセンター」行きも発着しています。
2つのバスセンター行きが発着することになり、案内の仕方を考慮しないといけない場面も出てくるかもしれませんね。

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2010/11/7  20:11 | 投稿者: Dora

今日は岡崎市の乙川河川敷で行われた「2010 秋の市民まつり」に行ってきました。
なんでも12月に岡崎市内に導入される名鉄バスのバスロケーションシステムの展示があるとか…。

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河川敷には9439とまちバスラッピングの0202が展示されていました。
バスの乗り方教室や運転席での写真撮影などが行われていたようです。

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その横にバスロケの展示がありました。
上部にLED表示付きのバス停が市内主要バス停に導入されるようです。
まだ表示内容はサンプルでしたが、現在のバスの遅れ時分などが表示さるようです。

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表示の無いバス停には携帯電話のQRコードが貼りつけられ、携帯端末で確認する事になるようです。
サンプルページではそのバス停に来る予定のバスの運行状況が一覧で表示されるようになっていました。
バスロケはあると大変便利ですので、岡崎だけでなく全エリアで導入して欲しいところです。

<おまけ>

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駐車場とのシャトルバスには東濃鉄道のボンネットバスも活躍。
特徴あるエンジン音が響いておりました。(^^;
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2010/10/4  20:14 | 投稿者: Dora

豊田市が運行する「おいでんバス」。
10月1日から名鉄バス路線の一部を引き継ぎ、新路線の運行を開始しました。
それと同時に10月15日までトヨタ自動車の開発した燃料電池バス(FCHV)の試験運行が行われています。(11月以降の運行は現在検討中とか…)

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FCHVは10月1日から運行を開始した豊田東環状線を1日3往復しています。
おいでんバスはJR九州の鉄道車両などのデザインでも知られる水戸岡氏がデザインしたオレンジ色の外装ですが、FCHVは知多バスやセントレアで運行されていた時と同じ分子を模したデザインのラッピングのままです。
ただし「おいでんバス」の文字が各所に加えられています。
また車両の変化としてはバンパー部に新たにLEDデイライトが増設されています。

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車両後部には車両所有者であるトヨタ自動車の英文字、運行管理を任されている名鉄バスの文字が入ります。
名鉄バスの社番は「7591」が与えられました。
FCHVは元は万博シャトルバスとして導入されていますので、年式を示す2桁目は「5」です。

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「ハイブリッドシティ」というスローガンを掲げて低炭素社会を目指す豊田市。
おいでんバスへもハイブリッド車が投入されており、路線再編に合わせて知立営業所から移籍した日野ハイブリッド車(7013)もおいでんバスカラーに衣替えしました。
基本的にはおいでんバスのカラーリングですが、側面の「HYBRID」マークに名鉄バスカラーの面影が残ります。
屋根の電池部の文字は名鉄バス時代のままです。

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ちなみに最初からおいでんバスとして導入されたハイブリッド車は写真のような感じ。
前面窓下が黒く処理されているので、遠くからでも区別しやすいかも。

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お色直しが間に合っていない車両は暫定的に前面にステッカーを貼って対応しているようです。


おまけ


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名鉄バス一宮営業所の1024。
ハイブリッドバスが転出した知立営業所には一宮営業所から車両が移動して来ており、一宮営業所には新車を増備したようです。
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