ルアーフィッシングをやっている方なたら、聞いたことが有ると思います。
先日、JGFAのタグの付いたシーバスを日在浜で釣り上げました・・。
JGFAに再捕の届けを出した所、報告書が帰ってきました・・。
そのシーバスは、2006年4月17日に東金市の古川さんが九十九里町の作田川で放流したもので、1年2ヶ月後にいすみ市大原の日在浜で私が釣り上げました。
放流時のサイズは、23.0cmで415日後には、全長47.5cm、810gに成長していました。
こう言うデータの集積が、外房のシーバスの移動や生態の解明に繋がると思います。
再捕した時には、スパゲッティータグは、青海苔が繁茂していて、タグとは解りませんでした・・。
見落としていて、市場に出荷してしまえば、それまでになってしまったでしょう・・。
今後は、タグアンドリリース、キャッチアンドリリースを、さらに推奨していきたいと思います。