元アメリカ副大統領のアル ゴア氏がノーベル平和賞を受賞した・・。
大変喜ばしい事だし、世界中の人達が地球環境への危機意識を持つきっかけになってくれる物と思う・・。
おりしも、10日程前にゴア氏の「不都合な真実」のDVDを観たばかりだったので、なんともタイムリーなノーベル賞受賞であった。
「不都合な真実」については、映画でも色々と批評はある様だが・・。
後一歩で第43代の合衆国大統領になれた人が、自分の為?アメリカの為?地球の為?に、世界各国を駆け回り1000回にも及ぶ講演会をし、啓蒙活動をした事は誰にも異論をはさめる物ではなく、データーや予測が少しくらい違っていようが温暖化が進んでいる事は、漁師の私でさえ疑う余地の無い事です!!
日本の政治家にここまで地球の事を考えて行動を起こしている人が居るのか・・?
環境省って役所は、何をやる為の役所なの・・?
ゴア氏の行動力と信念は、ノーベル平和賞に十分値する物だと思う!
DVDは、はじめ少し飽きてしまうと思うが、後半は十分真に迫ってきます!
そして、最後には明日から個々が行動を起こす気にさせてくれます!
若い、学生達がこれを観てどう思い、どう行動するか・・・?
地球の未来は、彼らの思いに賭かっていると思います。
祝!ゴア元副大統領!
次は、国連の事務総長をやってくださいよ・・・・。
