久々に更新しちゃったよ此
さて、期末テストも近いのだが、いよいよ発売が明日に迫ったB'zのニューアルバム、「MONSTER」!!楽しみだねぇ。そっちに気がいっちゃってるよ(危
まぁ、もうフラハンで手に入れた人はイパーイいるだろうけど、そこは気にするな
Beingのために、公式サイトで100円払って着うたダウンロードしてやったよ
ALL-OUT ATTACK
かっこ良いよね
でも進歩ないよね。THE CIRCLEから
まぁかっこいいっちゃぁかっこいいですよそりゃ。世間はそう受け取る罠
でもね
俺の視点で言うと、本当最近のこの手の曲嫌い
リズムは単純な8ビートなんだよ。
「僕たちに合ってる音符は、16分じゃなくて8分なんだよね。8のノリはわかってるから、16の良さを8の中に絡めていきたいよね」
数年前、松本のおじちゃんはこうやって語ってました。
でも今は8が主流すぎる。しかもアルバムのメインになるロックに
まぁ大して知識が無い俺が8ビートだの16ビートだのサンバだのルンバだの言ってもしょうがないので
感覚的に話を進めます
近年のB'zロック、単純すぎ。ねちっこくなさすぎ
俺がBrotherhoodやELEVENを今になって評価してるのは、最近B'zにはその流れがあるから
なんていうかな、リズムひとつにしてもそうだし、全体的な音質、つまりアレンジ、ミックスが関わってくる部分だわな
あれがストレートすぎる
わかりやすく言えば、濃厚じゃないのさ
そして、もうひとつ気に食わないところ
doaコンビのコーラス
徳永暁人(以下、徳ちゃん)
太田俊一朗(以下、太田さん)
徳ちゃんの才能は認めますよ
なんせ、10代(20ちょうどくらいだったかも)にして、B'zのサポートメンバーにベーシスト、アレンジャーとして参加
さらに98年のSURVIVEツアーではベテラン顔負けのベースを堂々と弾いてみせたんだからね
一部のファンは、ベースの腕自体は明石昌夫をも凌ぐという
Callingのアレンジ…徳ちゃんがすでに加わってるんだぜ
その後気付いたらベーシストは三園正太郎に変わってたけどさw
サポメンはあくまでサポメン。バンドの音楽性を決めるのはあくまでプロデューサーである松本さんだ
1999年のBrotherhood。10周年を過ぎ、第2のB'zの歴史幕開けとなったわけで
そこから2000年のELEVEN、2002年のGREEN、2003年BIG MACHINE
SURVIVE〜ELEVEN……良かったよぉ。濃厚で重いだけじゃない、とにかく格好いいんだ。稲葉さんの声が一番生きてた
GREENあたりはシンプルはシンプルでも、体を震わすサウンドがあったね
そして長いソロ期間を経た
そのあたり!
その辺りから、気紛れな松本さんの何かが変わった。俺はそう思ってる
急に、音が軽くなったんだよなぁ
ロックで言えば「BANZAI」から
3・3・7拍子のリズム取り入れるとか、やめてくれ。ださかったよ
そして、サポメンがその辺りから固定されてきたよね
音が単調になってるの、気付けよ
この叫び届いてくれ
くわしくはまたあした