安定して出る最高音(地声)→hiAくらい
一時的に出る最高音(地声)→hihiC♯くらい
音楽のレビューやピアノの話はしてきたけど、歌の話題はまだ出したことがなかった。
ってわけでたまには歌の話でも。
上記は一応自分の限界。多分こんなもん。
hiAの例を出せば、粉雪(レミオロメン)の
「こ
なーゆきー ねえ 心まで白く」
の部分
hihiC♯の例を出せば、ultra soul(B'z)の
「そして輝く ウルトラ
ソウル」
の部分です(ぁ
高い音を持続的に出すのって難しいです。
今日は自分が歌うときの限界の音についてのお話。
自分は絶対音感がないのでわからんけど、ここではラルクの「Driver's High」を例に出して話してみます。
この曲のPVを見ていただくと話がわかりやすくなります。
↑普通にかっこいいPVです♪
ラルクってのは全体的にボーカルの音程が低く、歌いやすいバンドの代名詞として挙げられてますが、このDriver's Highも例に漏れず歌いやすい部類でしょう。
さて、この曲で最高音を記録している部分について話しますと、
@「I'm the
coolest Driver's High」の部分と
A「もう数えるくらいで
ボクらは消えうせて」の部分、そして
B「お気に入りの服に さあ着替えたなら 駆け出し
てー」
この三箇所で同じ「hiB」の音が出ていて、それがボーカルの最高音らしいです。
この曲を例に出して何が言いたいかとゆーと、この曲を六本木が歌うことによって、自分の音域の限界と、持続的に高音を出すことの難しさの二点が如実に現れるとゆーことなのです。
「Driver's High」は最近俺がカラオケでよく歌う曲ですが、@、Aの最高音の部分については多少きつくても、一応は普通に歌えます。
自分の限界はhiG♯かせいぜいhiAくらだと思っていたので、この曲の最高音を調べて驚きました。
「意外とhiBまで出るのか、俺。」
しかししかし、@Aと同じくhiBという最高音が出ている3箇所目、Bの部分を歌ってみますと
きついのです。
「駆け出し
てぇーーーーー」の部分がどうしても出せません。途中で断念するか、声を裏返すしかないのです。
しかし、冷静に考えてみますと、@AB共に出ている音は同じ、「hiB」です。
自分としてはBの部分が歌えないわけですから、@AよりBの音が高いと勝手に信じ込んでいてしまいました。
まあ当たり前の話なんですが、一時的にその音を出すのか、伸ばして出し続けるのか、それによって出せる音域の限界が変わってくるとゆーことがはっきりとわかりますね。
で、結論。
カラオケで曲を選ぶときは、一応は最高音を気にして選びたいですね。恥じかくもんね。
バンドで曲をやるとき、極論的には自分で歌う曲を自作するときも同じですね。