2005/10/18

『リアル鬼ごっこ/山田悠介』文庫  BOOK編

コレも旅の移動中、プラス家で読んだ。

ある国の王様が下した命令、
「全国の佐藤〈姓〉を皆殺しにせよ!」

ありえん!

とか思いながらも、
もしオレがその立場になったらと想像すると
怖いので対策として読んでみた(ないって!)。

んー、最初はいいんだけどね、展開が単純というか。
ラストもなんとなく予想してたとおりだったし。
これは『バトルロワイアル』あたりを好きだった人が
好む作品かな。

もし本当にこんなむちゃくちゃなことがおきたら
必ずオレは最初に死ぬタイプかな。
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2005/10/18

『我らが隣人の犯罪/宮部みゆき』文庫  BOOK編

旅の移動中に読みました。

いろんな短編があって面白かった。

宮部みゆきものは文庫本としてけっこう持ってる。
が、ほとんど読んでないのが実状。

なんかオレ、読書初心者なもので本に対して
妙に固定観念があっのだが、この短編で簡単に覆った。
殺人じゃなくても謎を解いていく話でも面白いんだなと。

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2005/10/8

『たけしくん、ハイ! / 北野武』古本  BOOK編

1984年、太田出版。

ビートたけしの子供時代の自伝。

文章が話し言葉なんでちょっと読みづらいかなと
思ったけど、それがたけしの味になってる。

この本も当時ベストセラーになってドラマ化された。
そしてまた最近もビートたけしの両親を描いたドラマ、
「菊次郎とさき」があったように(観てない)
酔っ払いで豪快な父ちゃんと、教育熱心な母ちゃん。

貧乏だったとか言いつつ、なんか幸せだったようだ。
簡単に言っちゃだめだな。
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2005/8/30

『羅生門・鼻/芥川龍之介』文庫本  BOOK編

ずっと前に古本屋で買った文庫本。
雨の休日にたまたま目に入ったので、読んでみた。

『羅生門』自体はこんなに短いものだったのね。
教科書に載ってたものは全文というわけか。

考えを少し変えるだけで、誰でも
善人にも悪人にもなれるよってことかな

『鼻』はちょっとコミカルな印象。
”鼻が長い”とコンプレックスに持つ男が
短くするためにする方法に顔をしかめてしまった。

ほかにも平安時代の短編が何本か収録。
字や読み方が難しー
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2004/12/28

電車男  BOOK編

書名:電車男
著者:中野独人
出版社:新潮社


某有名小説の帯じゃないけど、泣きながら一気に読みました。まんまだね…
あ、でも笑いながらも入るかな。コレ読んだら電車男が好きになる、エルメスも好きだ。これこそ「萌え」なのだ!
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