2007/6/16
現在、HPを作成中です。
これにより、「蟻道」は更新を終了いたします。
さて、いつ完成するか。・・・
新しいページはこちらになります。
http://aridaisuki.net/
投稿者: Suradake Yatu
詳細ページ -
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007/6/13

このコロニーは、2005年に福井県産のトゲアリ新女王を、
クロオオアリに寄生させたもので、一時期は30匹近い働きアリが誕生したが、今年6月初め頃、1桁台に減ってしまい、コロニー存続の危機に直面していた。
女王は1匹で単雌。

一方こちらは、今年5月に採集した山梨産のトゲアリで、働きアリのみのコロニー。
数十匹の働きアリと、幼虫を飼育ケースに移し、飼育観察していた。
この両者を、試験的に放し飼いにしてみたところ、
当初は互いに敵対性を示し、近づくこともなかったが、
今日になって突然、上記の2つのコロニーが合体し、一つのコロニーになってしまったのだ。
下の図を参照。(クリックで拡大)

投稿者: Suradake Yatu
詳細ページ -
コメント(4) |
トラックバック(0)
2007/6/12

5月9日採集のミカドオオアリ新女王。
一ヶ月後の6月9日に最初の卵を産んで,それからは順調に増えている。
幼虫はクロオオアリ。女王はちゃんと世話している。
女王の腹部はシロップをのんでデカイ。
CK07
投稿者: Suradake Yatu
詳細ページ -
コメント(4) |
トラックバック(0)
2007/6/11

数日前,オオハリアリの羽アリを採取し,
雌雄を共に飼育したところ,1匹の雌が羽を落とした。
オオハリの雄は積極的に交尾を試みていたが,雌が受け入れない日々が続いていた。
果たして,この雌は無事に交尾できているのか。
投稿者: Suradake Yatu
詳細ページ -
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007/6/9


庭で、2種類のハリアリを見つけた。
上の個体がヒメハリアリ、下がクロニセハリアリだと思う。
両者共に体長は2.5mm。
今まで確認したハリアリ亜科の種
オオハリアリ、ケブカハリアリ、トゲズネハリアリ、ニセハリアリ
そして今回の2種が加わる。
投稿者: Suradake Yatu
詳細ページ -
コメント(6) |
トラックバック(0)
2007/6/2
クロクサアリを寄生させるためにアメイロケアリを採集してきた。
その後,運良くクロクサアリの脱羽雌を捕まえたので,寄生させることにした。
実は去年,飼育目的ではないが,実験的に寄生させたことがある。
その際,クロクサ女王とアメイロケ働きアリは,喧嘩をすることもなく馴染んでいたので,アメイロケアリに対する,クロクサアリの寄生は簡単なのではないかと考えていた。
そして,その予感は的中していた。
採集したばかりのクロクサ女王を,先ほど用意したアメイロケアリのコロニーに寄生させたが,やはりアメイロケアリは敵対心を示さず,なんと初対面で栄養交換,グルーミングという,常識はずれなお持てなしをして見せたのだ。
クロクサ女王もそれを分かっているのか,堂々と働きアリ群に突入していく。
それに,他の種(例:トゲアリ,アメイロケアリ)に見られるような
匂い付けの行動もほとんど見られないのだ。
野外で,クロクサとアメイロケの混生コロニーを2カ所確認している。
他の寄生種の混生コロニーは,まだ見たことがないので,
やはり,クロクサの寄生成功率が高いということなのだろうか。
まあ,僕の数少ない観察例から推測しているので,何ともいえないが。
今回はアメイロケアリに女王はいない。
もし,女王の存在があれば,違う展開になっただろうか。

寄生直後の様子,攻撃の様子は全くない。

全体の様子。
投稿者: Suradake Yatu
詳細ページ -
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007/6/1

クロナガアリの巣を10cmほど掘ったところで、卵と幼虫が現れた。
そういえば、2005年に掘ったときも、幼虫が出てきたっけ。浅いんだな。
働きアリの方は、どこからか種子を運んだりしているが、
季節的に、そろそろ姿が見られなくなるかもしれない。
中には、クロナガアリと同居するワラジムシの仲間も見られた。

ところで、今日は初めてニホンミツバチの分蜂に出会った。
掲示板で話題になったりしていて、意識するようになったから
こうして、見つけることができたとも言える。

投稿者: Suradake Yatu
詳細ページ -
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007/5/31
おととい、ヒメアリのコロニーを偶然見つけ、採集した。
ヒメアリの女王は初めて見たし、近所に生息していることを確認できた。

黒く変色しているところが営巣部分。

コロニーの一部。巣には複数の女王がいた。
ヒメアリ(左)と、キイロヒメアリ(右)の比較。

働きアリはほぼ同寸だが、女王はヒメアリが一回り大きい。
投稿者: Suradake Yatu
詳細ページ -
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007/5/31


アメイロケアリとクロクサアリの結婚飛行があったのは26日のこと。
今日は31日で、5日遅れての更新となります。
本格飛行はこれからでしょう。
投稿者: Suradake Yatu
詳細ページ -
コメント(0) |
トラックバック(0)
1 2 3 4 5 | 《前のページ |
次のページ》