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靭帯の緩みが大問題  靭帯の緩みが大問題

靭帯が緩んでいるという現象    (筋肉の固い本当の理由)

H27年2月に発見した
世界で初めての施術法になります

靭帯は固いゴム状の繊維で
関節である 骨と骨を 頑丈に固定する役割をしている

靭帯=強靭な結合組織で、骨と骨を繋ぎ関節を形作る


 靭帯が緩むとこうなる


  関節が不安定になるので
  周りの筋肉、腱は緊張し固くなる(保護の為)
  血流は悪くなり
  緊張した状態は、自律神経系、ホルモン系まで影響する

  筋肉が固くなる理由があるという事
  あくまで保護の為に固くなっているので
  筋肉を緩める事は良くない

  この関節は
  ストレッチ、ヨガ、体操をしても効かない
  整体での矯正が効かない
  マッサージするともっと筋肉は固くなる





 本人の感覚としては

  直接には感じるすべはない が

  筋肉がコル
慢性疲労状態
  深い睡眠にはいれない
  身体が不安定
  力が上手く伝わらない
  自分の身体なんだけれど、実感がない
  フワフワしている
  良い姿勢が保てない
  全身色々な所が気になる
  どうしても治らない
  様々な整体治療など受けてもすぐ戻る

  手術の後から どうも調子が戻らない

  関節を自分で動かすと、固く可動域が悪いのだが
  他動で(力の抜いた状態)慎重に動かされると
  実は、緩んでいる事が体感できます





 緩む原因

  *捻挫やケガの後遺症
  *ムチウチ、しりもちの後遺症
  *出産時の骨盤靭帯(全身の関節の場合もある)
  *麻酔  手術、歯科、検査 など
  *出生時(自分が生まれたとき)
*薬の影響
  *整体のボキボキ、矯正
  *鍼治療
  *電磁波
  
など、いつもなるわけではないが
  ある瞬間
  脳が緩んだ状態を 良いと勘違いして覚えてしまう 事がある
  
  こうなった脳からの信号は一生続いてしまう






 症状としては

  慢性痛
  慢性の疲労状態
  自分がいつも弱いと思っている場所がある
  長く続き、なかなか治らない不定愁訴
  何処にい行っても治らないという場合はこの可能性がある
  精神的に弱い(緊張体質)





 どうやって治すのか


  脳の勘違いなので 
  脳へ正常の信号を送る調整をする

  関節へのアプローチでは解決しない
  世界で初めてのテクニックである

  どんどん関節(靭帯)を締めていく事で
  全然、違う身体に変わっていく(本来の自分を取り戻す)

  靭帯はだいたい3,4回で通常状態に回復する




 靭帯をしめた後



 靭帯のゆるみを 補う為に 自律神経は緊張し、筋肉も固くなる
 必要があっての 現象なのだが
 靭帯のゆるみの期間が長い、強い 等で
 この 補正作用 = 防御反応 残る人達もいる
 靭帯をしめても
 この 強い防御反応を解除しなければいけない場合がある

 防御反応は
 *筋肉 *神経 *皮膚 *痛覚 *脂肪 *骨 *内臓 *肺(呼吸)
 などに見受けられる

 この現象も 脳の勘違い
 もう 原因である 靭帯がしまっているにも拘らず
 以前と同じように 過剰な防御信号を出し続けます

 この防御反応の解除も出来るようになりました






 今迄の世界中の治療法との違い


  私もそうでしたが
  「固い筋肉を緩める」「動かない関節を動くように」
  この方向で施術をしてきました

  世界中の治療家はほぼ同じ方向を見ていると思います
  世界中の治療家との違いというなら
  方向性 ということです
  
  真の自己治癒力という観点からすると
  全く逆をやっている事になる


  【巷にある整体も 有名整体院もみな同じ】
  今迄の治療法も運動法も
  一時的に筋肉も緩み、血流も良くなり、痛みも消えます
  でも
  ガードしている 筋肉を緩めるというのは 
  やってはいけない事だと 解りました
  中毒になりやすい
  繰り返すことで 深部の靭帯はもっと緩んでしまう





 どんな人に必要か?


  ほぼ、全ての人に関係するのではないかと思います
  現代社会は 
  「靭帯が緩む現象」の原因となるものが溢れています

  特に 様々な調整法を受けたが
  今一だという方にはお勧めしたい


  顕著なのは
  *全身麻酔の経験者
  *出産後調子悪い方
  ※生まれてからずっと調子が悪い
  *交通事故経験者
  *マッサージを長年受けている方

  いろんな有名治療院に行って来られた方が多数来院されますが
  靭帯のゆるみ は全然治っていませんでした






靭帯のゆるみの説明です



靭帯が緩んでいる人の施術風景です




 この現象を見つけた経緯

  昔から 揉む、引っ張る、押す、ボキボキをする事は嫌いでした
  15年前、茨城県の天才治療家、I先生の
  「もう、骨格調整の時代は終わった
  日本人の身体が変わってきた
  新しい感覚を持ち込まないと 対処できなくなるよ」
  という言葉が 頭から離れませんでした

  そういう感覚でずっと施術をしてきました
  馬鹿にされたことも 数々ありました
  とんでもなく治った人もいる反面
  挫折するクライアントも大勢いました
  「揉んでもらいたい」
  「とりあえず痛みを誤魔化してもらいたい」
  人達には全く受け入れられない施術でした

  昔から、アトピーの方たちは 
  関節がユルユルしている事に気づいていました

  最初は、足首を丁寧に観ていくと
  柔らかすぎる方向が有る事に気付き、
  それが過去の捻挫のパターンに嵌っている事に気付きました

  そこから、全身にこの検査をしていくと
  様々な場所で 
  この問題(靭帯の緩み)があることが解りました

  全身麻酔の経験者では
  全身の靭帯が緩んでいるケースも見受けられました

  強い薬(ステロイドなど)を長年やっている人も同じでした





 これからの可能性


  まだ誰も(治療家も受ける方も双方)この事に気付いていません
  治せるのは、世界中で私だけです

  でも、受けなければいけない人は 何億人いるはずです
  私一人ではなんの力にもなりません

  沢山の治療家が勉強してほしいと思います

  靭帯の緩みが解消すれば
  今迄の整体も効くようになります
  ストレッチも、体操も、ヨガも各種健康法も そうです




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