梅毒の進行

2012/2/1 | 投稿者: injedksl

梅毒は、長い期間治療せずにおいておくと、次第に症状が多様化・深刻化していきます。

感染してから3年目まではまだ大きな症状が現れることもありませんが、
3年目以降は、身体の各部位にゴム腫が形成されたり、痺れなどが起きたりします。
そしてさらに呆けなどの症状も起こってくるのです。

そしてこれをさらに放置し続け、10年以上が経つと、内臓器官まで侵されていきます。
こうなってくると、もはや命の危険さえ生まれるようになります。

梅毒は病状が進行すると、とても深刻な症状を起こすということを知っておいてください。
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