2012/10/26

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2012/10/26

慢性化するパニック障害  

パニック障害の発作と言うものは、いったん、それが発症しなくなっても、引き続き、予期不安や広場恐怖については、続いてしまうケースがあります。
発症しなくなったら治ったと思ってしまいますが、それは、ちょっと違うのです。
なぜなら、パニック障害の発作は突然、発症しますが、発病して最初のころは、特に頻繁な発作が起きます。
そして、やがて、回数が少なくなってくるのです。

ですから、初期をころ、発作が多かったことを経験していると、発作が少なくなって、なかなか起きないので、ひょっとしたら治ったのかもしれないと勘違いすることもあります。
ですが、発作が軽くなり、頻度が少なくなっても。相変わらず、予期不安や、広場恐怖が起きます。
これが、パニック障害の特徴と言えるでしょう。
それから、慢性化してしまうと、別の病気も発生してしまいます。
抑うつや、アルコール依存症などです。

パニック障害の患者さんについて、治療の結果をデータにしたものがありました。
それを見ると、70パーセントから80パーセントは改善が見られたそうです。
ですが、残りは状態が変わらないか、更に悪化したことになります。

パニック障害は、通常、慢性的になってしまい、ある程度の時期を超えると、症状が軽くなるようです。
ですが、それから、また再発するケースも多いのです。

治療を始めてから6年後くらいには、経過良好が30パーセントほどだと言われています。
改善されたというのが30パーセントから50パーセントくらいです。
そして、不変、また、悪化した患者さんは全体の20パーセントから30パーセントと言うデータになっています。
http://plaza.rakuten.co.jp/zje79bob/
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