そんな訳で、
SUPER FESTIVALいてきた。
公式からチョイ概要を引用〜
スーパーフェスティバルは、(株)アート・ストームが主催する、古今東西の玩具が一同に会する玩具の展示・即売イベント。1992年の開催から、現在は東京・科学技術館にて年3回開催。人気メーカー、ショップ、個人ディーラーが多数参加し、扱われるアイテムもキャラクター ソフビを始め、食玩、合金、ブリキ、プラモデル、ガレージキット、ドール、美少女フィギュア、Tシャツなど様々。またシーズン毎の映画・アニメ作品のプロモーションコーナーや国内外からのゲストを招き、サイン会やトークショーも開催。
今回、このイベントへ行こうと思った目的はひとつ。
廣田恵介氏が
作った雑誌を買いに行くためだ。
上記のイベント主旨からもわかるように、
いわゆる“同人誌”の販売は場違いかと思われるようなところに
わざわざ乗り込んで行ったところがステキ。
実際は、そうなるまでの経緯がちゃんとあり、
氏のブログの関連エントリーでご確認いただければと。
面白いっすよ。
そんなこんな、ドのつくほどのピーカンなお天気。
晴れ渡った冬の空って、突き抜けるように高く感じる。
たいした距離ではないので、
本当は川口から自転車漕いで九段下まで行きたかったのだが、
背中に背負えないくらい、いろいろ買っちゃいそうなので…。
(事実、そうだった…)
科学技術館の特徴的な外観の刷り込みが強烈だったせいか、
ちゃんと考えてみたら、ここへ来たのは小学生の時以来だってことに気付く。
この星型の穴の数22392個(うろおぼえ)だったかな。
外壁が無数の星で、この建物を真上から見ると「天」の文字に見えるのも面白い。
そしてこの屋上で城戸誠と山下警部が死闘を繰り広げ…と、
屋上と地面を交互に数度見てしまっていた俺がいます。
「太陽を盗んだ男」は、間違いなく邦画の傑作の一編だと思うので、
未見の人は見てみれ。
入場料1000円払って会場内へ。
受付で手渡されたパンフを見ると、1フロア全部が会場でビックリ。
正直なめてましたごめんなさい!
廣田さんとこに辿り着けるのか俺!!
やべ!変な汗出てきた。
あった!あったよ!方向音痴のボクでも行けたよママぁー!!!
そんなこんな辿り着いたぜ「廣田恵介」ブース。
ブース名からしてかっちょいい。
この優しい笑顔で応対している人だお!でも眼光は鋭いんだお!
おもちゃばっかが溢れ返る会場内で、清々しい異彩を放っていた。
「40代の思春期マガジン」無事にゲット。同時にメガゾーン23本も。
当日持ち込んだ
雑誌は完売されたようで、なによりです。うん。
お忙しい中、ほんのしばしお話しをさせていただいた。
「なんかやっていきましょう!」と声を掛けていただけたのが嬉しかった。
うん、やりましょう!てか、やりますわ俺。
NGワード「父ちゃん俺はやるぜ! 古谷徹」
昔、見た時ある人たちの生首が。全部ピープロ。
午前中のトークショーに合わせた展示物。
結構広いスペースに組まれたプラレール。
ぼんやり眺めながらも「今なら大人買いできるなあ…」と
思いを巡らしていたことを、キミだけには打ち明けよう!!
プラモの山の中に“のりピーCIVIC”発見。
そういやのりピーレーシングってあったなあ。N1耐久だったっけ?
スポンサーは、のりピーグッズのお店のりピーハウス。
(もち、経営はサンミュージック)
一瞬、買いそうになっていた俺を、もうひとりの俺が俺に
冷静な口調でやめなさいと!言っていたのが聞こえた俺であった。
さてこの文の主格の俺はどれだ?
トークショーゲストの
藤岡弘、氏のブース。
氏にまつわるものの展示・販売の中で、
藤岡珈琲なんてものまで売っていた。世界を巡っている氏が、
ペルーの山奥で完全無農薬栽培で育てられた珈琲豆を発見し、
持ち帰ったそうである。コーヒー通だったのね藤岡さん。
中華パワー炸裂「機関“人”トーマス」
他人の敷いたレールはもうコリゴリだ!!
POPの一文がイカす!!しびれた!かっこいいぜトーマス!!
しかしそりゃただの暴走機関車じゃあないのかトーマス!!!
てかもはや機関車じゃないぜトーマス!!
しかしこれは、
擬人化した機関車がさらに人型になってしまった過程において
擬人進化といった新しい形態と解釈すれば良いのか…
そんなこんな、しばし会場内をぶらついておりました。
ぶっちゃけ「これ値付け的にどうなん?」と思えるもの多数。
オク等でむしろ安く入手できるものも多数であったし、
とくにこう、別に今ここで買わなくても良いというものばかりだった。
とはいえ、お祭り気分は悪くない。
多くのディーラーが参加するお祭りの場。
次に訪れるなら、絶対ディーラー側で参加したいなあ。
そんな中…
戦利品のひとつ
って、またトーマスかい!ってツッコミは別項のあとで。
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