●最近になって、五月女ケイ子と辛酸なめ子を微妙に混同していたことに気がついた前岡です。
だって、おじさんなんですもの、わかって〜。シャランラ!
つーか、上記のフレーズも微妙に「魔法のマコちゃん」と「魔女っ子メグちゃん」が混ざってたりします。妙な敗北感があります。なんだか。
つーか世間のおじさんにとっては「辻加護の見分け方」の方が大問題ですよね。
(以前にも書いたが)俺の見分け方→長い方が辻 長い方がプラス(電解コンデンサーの極性)。
●友人にゼブラーマンのDVDを送ったら、「僕もこんな生き方してちゃだめだ。と思いました。」と、短いながらも実に現在の心情のすべてを現しているかのようなメールをくれますた。
たぶん今頃、脇の下に定規をあてて採寸し、ミシンかけてるんだろうなあ、鯨沢先輩。ゼァッ!!
★今まで愛おしむように使用していたお気に入りのA1301Sのジョグが死んでしまいました。
どうもうっかり水分を与えてしまったようで、暴走するようになってしまいました。
で、どうにもならなくなり、修理に出しにいったところ有償だったもんで、それならいっそのこと機種変した方が安上がりだわってことで新しいのにしました。
しかし悩みました。
やっぱ1度ソニエリ機を使ってしまうと他の会社の機種には行けませんねえ。
でも、現状、変更するにしても、ローエンドのA1402SとSII、WINのW21Sしかない訳で。
A1402Sはどうしてもその安易に感じられるその質感に今イチ触手が伸びず(それでも随分悩んだ)、なんせ街中や車内で使ってる人を多く見掛けるのもあれだったし、かと言ってW21Sもすごくいいのだが、まだ自分にとってはWIN機は必要ないし、料金体系も今イチ納得できないしで…、いろいろ考えたところありました、まだありました。
すっかりカタログ落ちしてしまっていたアレが!
もう急いでネットで探してようやく見つけてゲットっす。
陥没ジョグのストローク(転がり具合)の悪さや押しづらいキーになんだか変な筋肉痛に見舞われてますが、
結論から言ってQVGAサイコー!メガピクセルマンセー!メモステナイス!で満足度高いです。
つーか、機種変でも全然値段が下がらなかった機種だし、形状が独特なせいか、持ってる人をあまり見かけないのもイイ!!
出た当初は“まるでビジネスフォンだ!”と、めちゃめちゃけなしていたけれど、最近の携帯電話の背面液晶部&カメラ部分のまとまりのない醜悪なデザインを見慣れたせいか、デザインしないデザインによるこの機種の背面のスッキリ具合いが妙にカッコ良く見えてきた。
また、実際に手にしてみると実にイロっぽい形状で、ある意味ソニエリらしい匡体だわと納得。この良さに気付くのが遅すぎた、というか、A1301Sの着せ替え&ヒンジカメラ部分にすっかり心を奪われていて気がつけませんでした。
A5404S。名機ですね。大切に使おう。
早速、着メロ数曲落として、待ち受け作ったりしてる訳ですけど(挙げ句デッカイ鉄人の絵を描いたり)、なんかそうこうしているうちに
「そう、“蘇る無敵の兵士”の着メロがあればいいのだが…」
と、思ったりして調べたけれど…、やっぱねえわな。
仕方がないのでいわゆる“えせ着歌(mmf形式)”で自作。
DVDのオーサライズをやっていた関係で、wav形式の音を編集するソフトは持っていたので、早い話、そこからmmfにエンコするソフトを揃えるだけでした。
しかも、いろいろ調べながら実に使い勝手の良いソフトを入手できて満足。
エンコしたデータは、外部メモリー(メモステ)があるおかげで、それ経由でPCとやりとりするだけ。
あっと言う間に完成&登録できた。結構楽しい。
僕のソニエリ機だと240kbのデータ量での登録が可能だったので、レートを落としつつも割りと満足できる音質で、1分ほどの“蘇る無敵の兵士”が作れますた。ナイスです。30秒ほどの尺ならもっと音質を上げれるなあ。
今、着信時に鳴るようにしているもので、電話がかかってくる度になんだか“一大事感”がすごいっすよ、このメロディ(笑)。
「最近どうよ?」って連絡でさえ、「仕方がなかったんだよ」と答えたくなる(大嘘)。
そのうち僕の左腕がもげるかもしれん。
つーか、作ってはみたものの、着メロには向いてねえなあ、やっぱ。
イイ曲なんだけどね(笑)。