前回までのあらすじ
キョウの力になれることが嬉しいリョーコ。
リョーコを守る決意を新たにするキョウ。
「キョウちゃんと一緒なら私、強くなれるから。もっと高く翔べるから……」
初体験ながら驚異的な高得点をマークするリョーコを目の当たりにして、
シマはリョーコがウィッチ…ガンナーと以心伝心でデーターリンク出来る
特殊なウィザードだと確信する…。
そんな訳でもう1個の穴はココにあけて、
ダウンチューブ内にブレーキワイヤーを通すことにした。
しばらくはダウンチューブ下を沿うように、
アウターワイヤー用のフックを使い固定していた。
こう、なんつーか、
裏スジを通る血管のようで、それはそれで漢らしいかなとかw。
でもねー、なんかやっぱ掃除とか大変で。
で、ダウンチューブ内を通り、キャリパーに対し、
アウターワイヤーはこのように固定。
先のエントリーでヒラメのバナナをなぜ加工したかは、
このクランクとのクリアランスのため。
自分としては上手いこと収まったと思う。
で、なぜこのOVALのキャリパーを選んだか、ここでおわかりになるであろう。
当初からBBの後ろ、言わばフレームの底面に取り付ける予定だったので、
2つの条件が揃うことが必須だったのですよ。
ひとつは、
このフレームの左右のチェーンステー内に納まる幅のキャリパーであること。
そしてもうひとつは、「ワイヤーが左引き」であること。
このふたつの条件をクリアしていたのが、このブレーキだったと。
いわゆる通常の(と、この際言っときます)ブレーキは※右引きっすよね。
それだとチェーンリング側になる訳で、クランク、チェーンリング
とステーまでのクリアランスを考えると、まず装着自体が無理なんですよ。
※他にも左引きはあるにはあるんだけど、
高額だったり大型でリーチが合わなかったりなんですわ。
この角度からだと、キャリパーが飛び出して見えるけれど、
真上から見ると、ほぼチェーンステーに沿うように
完全にステー下に隠れる感じになります。
ホイールとの位置関係。
この幅があれば、チェーンの着脱、リアホイールが外せるという、
最小のクリアランス。そういったメンテ性も一応ありんす。
チェーンリング側から。こんな感じ。
左右ブレーキレバーの取り付け位置。
ちょっとだまし絵的で面白いかも…と、これは自己満足の域。
屋外で全体像を撮ろうと思っていて、
なかなか天候の影響でできませんねえ。
そろそろ、現在の状態のスペック等まとめておきたいにゃあ。
★追記
RISさんも、僕とほぼ同様の位置にリアブレーキを装着されております。
フレームやブレーキの在り方に対する考え方が違えば、
当然、アプローチの仕方も変わってきます。
是非ご参考に!!
↓参照エントリー
http://charisu.blogspot.com/2010/07/rear-brake02.html
http://charisu.blogspot.com/2010/07/rear-brake01.html
★★さらに追記
今日(5日)出勤中(走っていて)、新しいブレーキレバーの位置を思いついた。
たぶんナイスアイデアだと思うので、昼休みにでも実行しよう。
さらに“パロディ”化が進むと思う。
参加中
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