●Yahoo!とかのトピックスでさ、
島田紳助さんって“さん”付けにする理由が良くわからん。
で、
こういうことは呼び捨てだもんね。
★どうでもいいけど、昨晩深夜放映の
「ドーベルマン刑事」凄かったなあ(笑)。
原作とはなんの縁もゆかりもねえっつー。
深作作品ではこれが最後の千葉真一主演、マフィアや秘密の組織相手にルガースーパーブラックホークをぶっ放す、ハードボイルドなアクションが展開されるかと期待していたら、物語は単なる「芸能界裏事情」を追う田舎刑事(麦わら帽に胸に黒豚を抱えている)。
いや、しかし、東映ヤクザ映画常連の役者陣の出演と、物語は意外にもしっかりしていてそれなりに面白かった。
が、別にドーベルマン刑事って看板は必要ないっしょ、っていう、マンガ実写化に伴う例のアレが作用してます。
この際、
竹内力版も見ておくか。
ちなみに刑事ドラマの話題が出てもほとんどスルーされてしまう
「爆走!ドーベルマン刑事」は大好きでした。
もう、アタマに「爆走!」をつけることで、あたかも「広島風」「手打ち風」等のことわり書き同様「ホンモノとは違いまっせ!」と、潔く謳っているところにも好感が持てます。
てか、どうして原作まんまの雰囲気で作れないのかね?(笑)。