BIKE BIND自転車日記ブログ

おりゃあ馬鹿だなあ。と自身を思う、自転車馬鹿・bikebindのブログ。

 

TIME

カレンダー

2016年
← December →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Rakuten

かしこい旅、エクスペディア

NINJA

過去ログ

最近のトラックバック

 

天気

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

管理人

HN:bike bind
自転車が構成成分の80%を占める自転車野郎。残りは動物とロボ。 あちゃらこちゃらを徘徊し、自転車情報をこのブログに書き記すのがライフワークになりつつある。 ただし体調により更新がつまずくことも。 用がある人は『bind.bike.bind@gmail.com』までどうぞ。
RSS
« ツール・ド・フランス 第9ステージ、フレチャが車に引っかけられクラッシュ! | Main | 2012 イエティ・NEWサスペンション、SB66登場! 29erバージョンも!! »

2011/7/12

「2012 ミシュラン・プロ4シリーズ登場!」  自転車
ミシュランのプロシリーズもモデルチェンジです。ついに4になりました。初代が出たのはもう10年以上になりますか? いやいや名作シリーズとはいえ、長寿ですなあ(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
http://www.bikerumor.com/2011/07/12/michelin-unveils-new-pro4-road-bike-tire-range/#more-33214



●プロ4コンプ・リミテッド・サービスクルス
転がり抵抗の大幅な軽減、ハイスピードモデル
165グラム デュアルコンパウンド

●プロ4コンプ・サービスクルス
転がり抵抗の軽減
180グラム 150tpiケーシング

●プロ4エンデュランス
長寿命、プロテクション機能向上

●プロ4サービスクルス
オールラウンドモデル

なるほど、今までとは違いますね。レース、ライト、グリップという分け方でしたが……。それともこれらの他に出てくるのでしょうか?

しかしまあ、おそらく最高級モデルのリミテッドバージョンは165グラムと来ました。……大丈夫なんでしょうか(苦笑)? 軽すぎるというか、耐久性はあんまり期待しない方がいいですね、きっと。決戦モデルでしょう。

プロ3に成ったときもあんまりにペラペラで、遠出するときにはあえて2を選択している友人がいました。実際耐久性もかなり低く、体重の重い人なら2000キロほどで寿命を迎えていたようです。4はそれに輪を掛けて軽いモデルがありますから……。どうでしょうね?

普通の人はサービスクルスかエンデュランスが良いでしょう。もちろん耐久性は関係なく、レースで一発! とかいつでも最高の走りの軽さを! なんて言う人にはコンプ系で問題ないはず。

出てきた当初はブッチギリと言っていいほどの超高性能タイヤだった、プロシリーズ。ライバルたちが急激な追い上げを見せている昨今、昔ほどのアドバンテージを持っているとは言えなくなりました。ですが、トップクラスであることは変わりありません。4になることでまた一気に突き放すのか? 興味がありますねえ。

ただ、クリンチャータイヤは具体的な未来は見えていません。ホイールの将来を担うカーボンリムモデルはチューブラーが必須ですし、一般的なアルミホイールはカンパ、フルクラム、シマノもほぼチューブレス化を果たしています。後に記しますが、ミシュランと蜜月の関係と思われていたマヴィックは、独自の新型タイヤシステムを開発中ですし。今のオリジナルタイヤはどう見てもヴィットリアと同じところで作らせていますしね。

それともこのプロ4がそれに対する回答となっているのか?

巨人ミシュランですから、厳しいことはいくら言ってもいいでしょう(笑)。








5
投稿者: bikebind
トラックバック(0)
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。

Big

amazon

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ