BIKE BIND自転車日記ブログ

おりゃあ馬鹿だなあ。と自身を思う、自転車馬鹿・bikebindのブログ。

 

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自転車が構成成分の80%を占める自転車野郎。残りは動物とロボ。 あちゃらこちゃらを徘徊し、自転車情報をこのブログに書き記すのがライフワークになりつつある。 ただし体調により更新がつまずくことも。 用がある人は『bind.bike.bind@gmail.com』までどうぞ。
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2016/5/13

「キャノンデール・プロトエンデューロバイク」  MTB
すごくシンプルなので、エンデューロなんだかオールマウンテンなんだかトレイルなんだかカテゴリーが分かりづらかったのですが(笑)。ジキルに相当するエンデューロモデルだそうです。

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http://www.pinkbike.com/news/jerome-clementz-prototype-cannondale-ews-round-3-ireland-2016.html
http://www.pinkbike.com/news/cannondale-jekyll-prototype-first-look.html

前三角はカーボンのようですが、後ろ三角は溶接痕を見るにアルミのようです。ここらへんはグレードによって違いがあるのかもしれません。フルカーボンというのも、もう当たり前の技術ですから。

フロントフォークがロックショックス・パイクのようなので、リヤトラベルはおそらくは160ミリ近辺のトラベルかと。そしてサスペンション形式としてはキャノンデール伝統のシングルピボットです。そして単純なプッシュ式になったようです。ジキルとクレイモアで採用していたプル式はとりあえず姿を消すようです。

プル式はレーシングカーでは数多く採用されています。しかしMTBにおいてはたまに出て来ては消えていくというサークルを繰り返しています。入力に機敏に反応するなどメリットも多いのですが……。

パイクを使っているのは、クレメンツがスラムのスポンサードを受けているからのようです。一応キャノンデール・レフティには160ミリクラスがありますから。

さて、どんなバイクに仕上がってくるのでしょうか?


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タグ: XC トレイル DH
投稿者: bikebind
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投稿者:トレックY33
結局、これって2018年モデルのジキルとトリガーだったのね…。
投稿者:しま
これは退化に近いような
開発者が居なくなるとこれな事になる

スコットのジーニアスも
同じような流れだったねぇ
リアサスのコストに折れるメーカー…

あの開発者はスペシャで
プルサスを進めるのか?
投稿者:トレックY33
う〜ん、パッと見たところ、2016年モデルのジキルのリヤショック取付位置を変更して、プッシュ式に手直ししたように見えるな…。
 やっぱり、プル式リヤショックだと、市販のリヤショックが使えないというのは大きなデメリットだったのかな…。
 
P.S.個人的には、2017年モデルで発表された、新しいスカルペルSIが欲しくてしょうがない…。

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