BIKE BIND自転車日記ブログ

おりゃあ馬鹿だなあ。と自身を思う、自転車馬鹿・bikebindのブログ。

 

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自転車が構成成分の80%を占める自転車野郎。残りは動物とロボ。 あちゃらこちゃらを徘徊し、自転車情報をこのブログに書き記すのがライフワークになりつつある。 ただし体調により更新がつまずくことも。 用がある人は『bind.bike.bind@gmail.com』までどうぞ。
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2016/10/23

「キンダーナイ・油圧変速内装14段ハブ!」  内装ギヤ
これ、かなりそそられています(笑)。

油圧変速で内装14速、固定は12ミリスルーアクスルなので、現行モデルなら
ほとんど取り付けが可能です。

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内部構造

http://www.pinkbike.com/news/kindernay-XIV-internally-geared-hub-first-look.html
http://www.kindernay.com/



14段変速といえば真っ先に思い浮かぶのはローロフでしょう。精緻な歯車の結晶体です。シマノでさえ8速(9でしたっけ?)が限界だった時代に、遙かに凌ぐ多段内装をよくぞ完成させた物です。いまでこそネクサスで11速がありますが、それでもまだ3枚も足りないのです。

そのローロフに挑めるポテンシャルを感じるのがこのキンダーナイです。グリップシフトではなく、左右振り分けのプッシュタイプシフター。しかも油圧式というのがまたスゴイですね。今、ロードもMTBも従来からの金属ケーブルからのシフトが起ころうとしています。シマノはDi2化が成されましたが、ローロフは登場時からほぼ進歩していないのが残念な所です。

キンダーナイは油圧変速もさることながら、重量、価格においてローロフを下回ります。しかも今リヤハブマウントにおいて主流になろうとしている12ミリスルーアクスルに対応しているというところが、なによりも気軽に導入出来る敷居の低さに繋がっています。

内装にすれば、ハブそのものが大幅に重くなる物の、リヤディレーラー、カセットスプロケットなどが変更されるため、そこまで重量増とはなりません。さらに落車時などのメカトラブルも大幅に削減されるでしょう。

リヤハブ多段内装は昔から存在しました。しかしあまり普及に至りませんでした。それはフロント側の縛りもあったと思います。しかしフロントシングルがDHだけでなく、エンデューロ、レーシングXC、シクロクロス、グラベルロードなど想像以上に多岐にわたって浸透しつつある中、時代としてもこのキンダーナイは受け入れられやすいと私は思います。

どこか入れませんかねえ?


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投稿者: bikebind
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