2013/2/20

ダイエット法としてはあまりにも危険なもの、栄養学の知識とはかけ離れているものを分類しました。  ダイエット

ダイエット法としてはあまりにも危険なもの、栄養学の知識とはかけ離れているものを分類しました。
体調変調型
下剤の服用や、腸内洗浄といった腸内にたまった老廃物を除去することによるダイエット?方法がこれに分類されます。あとは、脂肪吸引という究極のものもこれに分類することとします。
たしかに効果はあるでしょう。しかし、それの代償となるものがはっきりとせず腸内洗浄にかんしては薦める医師とそうでない医師がいると思われます。肥満の根本原因を解消するものではないように思います。

分類を終えての感想
様々なダイエット法を大きく分けて6つに分類しましたが、即効性のあるものは、リバウンドも早く、下手をすると元の体重以上になってしまうことが多々ありますのでそれを覚えておいてください。
偏食型で紹介した、糖質抜きや脂質抜きのダイエット法についてですが、全ての食品には、様々な栄養素が含まれており、完全に糖質や脂質のみを摂取しないということは不可能なのです。
仮に実行したとしたら、かなり栄養素が偏ってしまい、不足した栄養素をどのように補うのかが課題になってきます。「その不足した栄養素をサプリメントで補ってしまえばいい」という考え方は、あまりにも短絡的で、本来の健康的な食生活とは大きくかけ離れてしまうように思います。

私の理想とするダイエットは、バランスの良い食事をして、適度な運動を組み合わせる事です。二つともすぐには効果は現われませんが、組み合わせる事によって相乗効果も出てきます。しかも、ライフワークとして長期間続ける事が出来ると思います。ダイエットには、こういった、長期間続けられる事が大切なのです。

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2013/2/1

バランス型ダイエット  ダイエット

バランス型ダイエット
バランス型に分類したダイエット法はエネルギー全体をカロリーとして考え、すべての栄養素をバランスよく摂取することを目指したダイエット法です。
肥満の原因が食生活の乱れだということを根拠に、食生活を徹底したカロリー計算により管理し、適切な摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを整えます。
運動型ダイエット
こちらは消費エネルギーの方に重点をおき、エネルギー収支を赤字にすることを目的とします。
筋肉量増強型ダイエット
筋肉量をアップすることで、基礎代謝量をアップさせることを目指します。基礎代謝をアップさせるということは、安静時代謝がアップするのは勿論、活動代謝は安静時代謝の4〜5倍といわれていますので、日常生活での消費エネルギーをアップさせることができます。
いわゆるフィットネスやエクササイズと言われるものがこれにあたり、無酸素運動を中心としたハードな運動を要求します。
消費型ダイエット
運動することによって、消費するエネルギーに着目し効率よく摂取エネルギーを消費して脂肪を燃焼させることを目的とします。ウォーキング等の有酸素運動を行うことによって体内に蓄積されたエネルギーを消費します。
筋肉増強型と違って運動の目的がエネルギーの消費に向けられているのが特徴です。比較的緩やかな運動を要求します。
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