画像とネタをためないように少しずつ頑張って更新します。
2drSEDAN、左のフロア交換作業に入ってます。
フロアの純正形状バルジは作らないので、
(理由は完成すれば分かります)
純正より0.2mm厚い1.0mmでフロア製作しました。
製作したフロアパネルとサイドシルのインナーパネルのスポット溶接のために、
サイドシルのアウターをバラしますが、
サイドシルを綺麗に剥がすためにピラーの下部をCUT
そしてサイドシルがやっと外れます。
インナーの前部は外見ではわかりませんでしたが内部は錆びてて使えませんね。
ココのサビの原因の1つとして、
ジャッキアップポイント?のつぶれが考えられます。

だってインナーに補強もなにも入っていないのですから、
ココにジャッキをかけるのは無理ですよ。皆さん注意してください。
だから510はフロント側に2柱リフトをかける場所が無いのですね。
フロアメンバーに角材等をあててリフトに乗せる場合が多いですが、
メンバーもご覧のように沿ってます。
フロアを張る前にサイドシルインナーのサビ部の補修

ジャッキアップポイントは純正は凸形状になっていますが、
ここではあえて真っ直ぐに製作しました。対策の為です。

フロアを張る前にインナーの溶接面のパテを終わらせておきます。
フロアがあると邪魔になるし綺麗にパテ研げないからね。
室内も外装と同じ仕上がりを目指します!