今年も無事にHCSに出展する事が出来ました。
今年は2台エントリーです。
タテグロは、最近の雑誌掲載後から急遽出展となり、
どうせなら仕様変更して出そう!とのことで、
(このノリと勢いが1番大切だと思います。笑)
最後の1週間ぐらいは、
オーナーと自分は寝ずの作業となりました。
オリジナル内装からALL REDへ総張替え。
オーナー自作のセンターコンソールは必見です。
G−Fの担当は得意(?)のゴーストフレイムス・ペイントです。
BODY COLORのGREENには、
グリーンパールや、ガラスフレーク等が入ってしまっている為、
下地のガラスフレークを生かすように(消えないように)、
ゴースト風に魅せるペイントで仕上げてみました。
もう1台の出展車両、510はついに完成しました。
ドンガラペイントからのパーツ組付けに時間を費やしましたが、
出来る限り新品パーツにて組付け、ペイントできる部分に関しては、
内装色のダークグレーパール+レッドフレークによる塗り分けと、
特に取り付けボルト&ビスにはとことんこだわり貫きました。
ちなみにこの色は、シートや内装のレザー&赤ステッチにあわせた調色です。
どんだけ時間かかってんだよ、と内心思っている?(笑)
当日見にこれなかった桜花ファンの為に各部の画像でーす。
ロールケージ、車載ジャッキ、十字れんち、消火器など、
本気の走りには必要だがCUSTOMするにあたり敬遠されがちなパーツ類を、
インテリアとしても魅せるような考えは斬新といえるのではないでしょうか。
おかげさまで2台とも来場者の方々に注目の的でした。
来年も、HCSにむけてなにかやらかします!