久々の更新です。
前回はタコ足製作で終わってますね。
その後、少しですが進めました。
LZ車載完了してますが、
まず今回は火を入れる前提では載せていません。
ひとまず載せて、レイアウトを決め、
欠品部品の製作、エンジンルームの配管等を終わらせたら降ろすつもりでいます。
配管で1番目につく部位
どうしてもラジエーターのアッパーホース位置が、
510純正ラジエーターだと気に入らないので、

真鍮板でアッパータンクを作り、ホース口の変更をしました。
ラジエーターの両サイドにOIL&FUEL COOLERを取り付け。
現状はココまでです。
今の所、ドライサンプでいく段取りで進めてはいますが、
今後オイルタンクを製作、設置したり、配管も引かなければいけない。
ただし現状のエンジン高でいくと、
(現状で、もうこれ以上は1mmも下げられない!って位置に設置してます。)
ドライサンプ用オイルパンが付いているとはいえ、
ウェットサンプ用オイルパン(直立搭載のため新規製作要)を付けるクリアランスは充分あります。
要はLZの場合、ドライだろうがウェットだろうがエンジン高は変わりません!
この辺の方向性がまだ決まっていないので、
早くエンジン降ろしたいんですが、躊躇してる段階です。
何より、ボディー、足回りの強化を先に終わらせたいんですよね・・
でも最初から長期戦は覚悟の上です。
「お気に入りのワンオフパーツ」
カッコいい、悪い、ってのはどうでも良く、
自分でもスゲー俺っぽいな、と思える物なんですが、
ステアリングとシフトノブを作りました。
G-F オクタゴン・ダッツンコンペ

グリップは純正風にレザーを巻きました。
G-F ビレット・ダッツンシフトノブ
これらはLZV510用に作りましたが、
あまりに気に入ったので普段620に付けています(笑)