Life in Bloomington

2004年8月からアメリカ・インディアナ州ブルーミントンにあるインディアナ大学にて経営学修士大学院(MBA)に通っています。大学生活を中心にアメリカでの生活を通じて日々感じたことを綴ったブログです。

 

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投稿者:あーそ
性犯罪で男女が分かり合えないのは当然。やる側とやられる側の違い。ただ被害者に非がある云々が論じられて、じゃあ犯罪にあうのは仕方ないね被害者だって悪いんだもん、なんて言われるのは性犯罪だけだね。男は元来レイプ願望があるらしい。じゃあ男がレイプするのは仕方ないし、防げなかった女が悪いよね。男ってその程度のもの。年中発情してるから。猿以外。
投稿者:住人
ららさん、Tさん、ありがとうございます。
返信が遅れてすみません。
ららさんのおっしゃるとおり、誰も人を傷つけていい権利もないし、強引に傷つけられて良い人もいないと思います。
一方でTさんもおっしゃっているとおり、誰もが「自分が傷つけられないように自分を守る」責務もあると思います。そしてもし私がそれを怠って自分が傷つけられたとしたら、自身の不注意を責める必要があると思います。
本事件については、詳細が分からないのでこれ以上被害者・加害者については述べるのを控えますが、その点ではららさん、Tさんともに同意権なのではとは思います。

私のそもそもの書き方が悪くてすみません・・・。
投稿者:T
別に被害者を責めてるわけじゃなくて、世の中には変な人いるから自分でしっかりきをつけないと知らないよってこと。レイプされた後に吠えたって取り返しつかないでしょ?訴えて相手刑務所送ったからっていって心の傷が癒されるわけじゃないでしょ?

ほんとに頭のおかしい奴はいるんだから。
投稿者:らら
住人さん、記事をありがとうございます。

今回私が少し「?」を思ったのは、被害者の非を認めるということ=その分加害者の犯罪を正当化する
(被害にあって当然だ、しょうがない)事になりますよね。この過失相殺はどうなんだろうと思ったんです。

殺人、強盗、色々な事件がありますが、基本的に、誰も殺されていい人、強引に傷つけてられていい人はいないと思うし、また誰も誰かを傷つけていい権利を持っていないと思うんです。

逃げられたのでは、行かないこともできたのでは、というのは後からいくらでも言えます。
今回に限らず、「たられば」はどんな事にも付き物です。恐らく、様々な事件の多くの被害者が誰よりも一番「たられば」を考え、一生後悔して、心に傷を負って、時計の針を戻せるなら、どんなに戻したいことでしょう。

今回の事件では、詳細はよくわかりませんが、男女複数で密室にいるという状況はよくある事で(お酒の席でいえば、飲み会の貸切の個室、カラオケボックス、友人宅等、また普通の席でもしかり)、そこに行った人に、そこで酔ってしまう人に非があると言われればそれまでですが、誰にでもこういう状況、一度や二度はあるのではないでしょうか。
3人のうち1人は帰れた訳だから、残りの2人も帰れたはずとは言っても、事件が起きてみればそうですが、普通の状況で、パーティの途中いきなり女子全員が帰ることが出来るでしょうか。
もしかしたら、犯人は計画的で、3人では多いから2人になるのを待っていたのかもしれません。
泥酔させるのも計画の一部だったかもしれません。
ゲームのノリがよくなってきた所で、止められるでしょうか。白けるかもしれないし勇気がいると思います。

私が思うのは、被害者の非を周りがとやかく言って、被害者を更に傷つけるのは止めたいと思うのと、被害者の非によって加害者の正当性を認めることになるのは悔しいです。

キレイゴトなのかもしれませんね。
纏まりがなくなってしまいましたが、被害者をこれ以上傷つけるのは可哀相でならなかったので。

ただ、勿論自分の身は自分で守らないといけないので、あらゆる事態を想定して、できる限り自分を守っていかないといけないと思います。世の中自分の理解を越える人が沢山いますから。
そして、危険を感じたら勇気を持って行動を起こすことが大事ですよね。


投稿者:住人
Tさん、私も法律的には「全面的」だと思います。それは法律は弱者を保護する要素が強いからで、もし私が被害者の立場で「自分の責任」を問うとしたら(状況が分からないのでなんとも言えないですが)20%くらいは自分に非があることを認めざるを得ないような気がします・・・。
3人中被害に遭わなかった1名が先に帰っていることを鑑みれば、女性の意思次第でこの事件は回避できたわけですし、そもそも泥酔するような状況を作り出した責任の一部も、女性側にあるかもしれないからです。
どういう状況で事件がおきたのか分かりませんが、同じ女性としては、服装や態度で男性をその気にさせるようなきっかけを作らない、泥酔するなど隙を見せないなどというのが大事なのだろうと思います。
一方で男性も一時的な欲求解消やお酒の勢いに任せてこういう行為にいたることが犯罪で、それが人生をフイにすることにも繋がるということをしっかりと認識すれば、こういう事件を減らすことが出来るのだと思います。
投稿者:T
ほんとに加害者が全面的に悪いんでしょうかね?法律的にみればもちろん加害者が100%悪いとなってしまいますが、実際には被害者にも非はあるかもしれません。男の家にいってぐてんぐてんになるまで普通の女性は飲みませんよ。よっぽど信頼のおける仲じゃないかぎり。襲われたくなきゃ夜中にセクシーな服で外に出るなっていうのと同じ。世の中変な男はいっぱいいるんだからそれくらい注意しなきゃいけないと思う。もちろん変な男は排除されなきゃいけないんですが。
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