その後、早稲田から新宿に流れると、
何だか物足りなかったので、
新宿のBrooklyn Parlor へ行ってまったり。
最近、この店にめっきりはまっています。
新宿の丸井の地下に最近できたお店。
ブルーノート東京が経営しているだけあり、
センスも、雰囲気も抜群によし、
値段は少し張るものの、
それ以上に、喫茶店、BARが作り出すことのできる、
喧騒からの離れ、ほっと一息着きたい、
落ち着きたい、心が洗われるような感じが、
十二分に詰まっていて、病み付きになってしまいました。
喫茶店の割りに、芸術に関わる、
本や、雑誌やCDがたくさん並んでいて、
どれも、視聴や、手にとって読むことが可能。
中には、通常のお店では手に入りにくいものまで置いてあり、
まさに俺のツボをぐいぐい抑えてくるのです。
並んでいるものも、もちろん音楽を始め、
写真集、美術書、ニューヨークの書物、
ジャズからロック、ソウルまで、
凄く自分に近いものばかりが置いていて、
ついつい、棚を見て、いいものを見つけては、
読みながらブルックリンラガーを飲み干して、
素敵な音楽に酔いしれる。
ブルックリンに行った思い出なんかも交錯して。
しばらく、ここは行きつけにしようかなと思います。
今回は、ここで「ニューヨークのフォトグラファーたち」という、
写真集を買ってきました。
1973年に出版された古書で、
素敵な写真がたくさん載っているのですが、
値段も、手ごろだったので買いました。
また、ニューヨークに行けるものなら行きたいなぁ。
あのスリリングな感じ。
生死を彷徨う様な感じ。
全財産はたいて、会社も辞めて、行ってやろうかしら。
この写真集は、本当に素晴らしいです。