ラリージャパン、Day3Koykaの画像をいくつかアップします。
観客が全員シャトルバスで入場したのを確認してから、ゼロカーが試走します。
このSS、シャトルバスはレースコース上を走行するので、観客は全員シャトルバスで観戦席に入り終わってからでないとSSがスタートしません。
朝から雨が降ってわだちができていたため、ゼロカーインプレッサも慎重にコース状況を見て回ります。
ちなみに、ドライバーはこの間に(時間を稼ぐため)札幌ドームHQでクイックサービスを受けています。
最初にミッコがやってきました。
全く、常識破りと言うかとんでもないスピードなので、一般的な走行ラインとかなり違います。
ラトバラ、相変わらず速いです。
でも、今日だけはミッコを抜くわけに行きません。
チャンピオンのローブ。
この写真をみても、ダイナミックにフロントを決めている(ステアリングを素早くきって、スパッと曲がる方向を決めている)のがわかります。
これがロスが少ないようですね。
ちなみに、余裕の走行に見えますが、本人はかなり必死に滑りやすい路面でマシンをコントロールしており、この2つ後のSS、直線でスピンを喫しもう少しでコースアウトするところでした。
「難しいラリーだった」と本人が語っていました。
Mウィルソン、ラリージャパンは得意です。
今年もペターはラリージャパンに帰ってきました。
スーパーラリーでかなり飛ばします。
右リアの修復跡が痛々しいです。
5位に入賞したガルデマイスター。
実は、スズキは初入賞だったのです。
この路面状況が悪いSSでも、かなり速かったです。
マシンが熟成する来年以降、非常に期待がもてます。
もう一台のスズキ、アンダーソン。
スズキはこういう悪路には結構いいのかもしれません。
シトロエンのソルド。
Day1でクラッシュし大きく出遅れましたが、速さはかなりのものです。
PCWRC優勝間違いなしと言われたロシアンドライバーですが、最後のSSたった残り2kmでパンクに見舞われ、サスを壊して優勝を逃しました。
新井選手をして「やたら速い」と言わせましたが、ラリーは完走しなければなりません。
その新井選手ですが、「自分のラリーに徹する」と、トシらしい堅実な速さでした。
ランエボ]の田口選手。エボ]はこれから速くなりそうです。
GrNランエボ\に乗る鎌田選手。
彼は地元千歳市の小学校の先生です。
地元の声援を受けて快走します。
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ラリージャパン、Day3最後までご紹介しました。
残念なことに、ラリージャパンは来年は一旦お休みではないかと言われています。
折角札幌ドームHQが定着しようとしているだけに、非常に残念です。
他の地でもいいので、なんとか、ラリージャパンを継続してもらいたいものです。