きのう、一番早い感想が届いた。主人公の心理描写をほめてくれて、編集長が惚れこむけだといってくれた。ついでに常に冗談で生きている作者のどこに繊細さがあるのか不思議がっておられた。奥さんが「貧乏」を極めたといった。意味深だ。
11月25日発売だから、裏のルートでしか手に入らないようだ。どうしてもという方はご相談ください。
糸子さま
子どもたちはいいですねぇ。老人は愚痴も疲れも病気も長持ちさせてばかりいます。「本」よろしくお願いします。
今日の予定
まったくメンテナンスのせいで、一日のリズムが狂ってしまった。ま、きのう腎臓の悪いのまでいわれて、トイレにパソコンを備え付けねばならないほどになったのだからしかたないかもしれない。朝は薬で腹がいっぱいになるほどだ。私宛のハガキが十枚ほど届いて、何の嫌がらせかと思ったら、奥さんの字。かんぽの宿の落選通知。でも、別便で当選の封書が来た。生まれて初めて正月を北茨城の海で過ごす。
今日はもう、一枚打ち込んだから、一枚書けば、敦子さまを超えることができる。さてさて、明日の勝負はいかに。

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