きのう、鹿沼図書館での講座を終えて帰ってきて、カップ麺を食って、地域の九条の会の事務局会議へ。帰ってきたら、ヤマトの不在通知が。電話したら、テレビを見ている間に宅急便が来た。小峰書店からだった。開けてみてびっくり。「父ちゃん2」のゲラ。急いでいるとのこと。今まで何度か打ち合わせて、それからフロッピーを送り、ゲラが来るのに、なんと手早いことか。本が出るという、本になるという実感が現実味を帯びてきた。十二月のはアンソロジーだけど、年に二冊なんてすごい(一昨年は「父ちゃん」と「ぼくのヒメマス記念日」(国土社)の二冊だったけど)。そんなことを喜んでいたら、工藤純子氏は八月に二冊とか。越水さんも、もちろん、あさのさんもそんなのあたりまえなのだろうけど、すごいなあ。絵詞作家の内田麟太郎さん、恐ろしいなあ、月に十冊のときもあるんだろうな。
yesnidさま
不細工はないでしょうが、おもしろいエピソードです。かなりいい調子で子ども時代を掘り起こしていますね。次作に期待がかかります。
絵本の河さま
まるで「季節風」の「同人誌評」を読まれたみたいです。文を「素数」で締めたのです。子どもへの温かいまなざし、「あたらしい図鑑」(長薗安浩・ゴブリン書房)にもありました。こちらの老人は詩人です。内田麟太郎さんにハイヒールを履いてもらったような背の高い詩人です。
きょうの予定
散歩して、作品二行くらい書いて、午後はうつのみや童話の会。夜は宴会、それでえんかい。