冬から年中耕してばかりいると思っていた畑に種がまかれ、芽が出て育ってきた。それで、異変に気づくことになった。西側三分の一が以前の陸稲の時のように生育が悪くなってきた。色が明らかに違ってきている。伸び方も。それでとうとう見に行ったら大豆だと分かった。どうして同じところだけ生育が悪いのか、何日か考えて結論を出した。生育の悪かったところは以前、竹やぶの影になっていたところだった。つまり、育ちの悪かった陸稲も大豆も、日陰であったところで育とうとしているのだ。もう四、五年はたとうというのに、日陰者はまだ差をつけられている。
絵本の河さま
こちらも近くに本屋さんがなくて、文化不毛の地になりました。読めない辛さ分かります。ひでじぃは8月15日まで読まなければならない辛さが続きます。いい本だとぱっと喜びになりますけど。
内田麟太郎さま
お祝いありがとうございます。ではまた、甕を戴きに。
yesnidさま
通信学習、やりとおせるのは数パーセントでしょう。チラシ入れただけで、高額な教材を買う家もありましたよ。半分以上がもうけ。ひどい商売をしていました。
風馬さま
今日、がんばって目を通します。目玉をくりぬいて、ゲラに穴を空けて通すのかな。
ノンちゃん
ありがとうございます。九月に飲めますね。楽しみにしています。
塀さま
同じ家族です。ときどきいろんな人が出ますが、「父ちゃん」のまんまです。
敦子さま
ほんの一瞬だけの強いアタリのチビヤマメ、同じ合わせ方をすると空を飛びます。最上一平氏とは「空を飛ぶようなヤマメ」といっています。でも甘露煮最高です。一度は小さな料亭で、一度はうちで、もうフナなんか食べられません。
きょうの予定
「父ちゃん2」のゲラ読み。作品二行。奥さんがいるから、どこまで仕事が進むかわからない。無人島でしか仕事のできない内気なひでじぃ。