今日は順調に仕事をこなした。
適度に忙しく、それでも自分のペースで仕事が出来た。
明日も基本一人だから頑張らねば。
忙しくても、それでもアンタの事は自然と思い出す。
ちょっとした事で「アンタならこんなリアクションだろうなぁ」とか考える。
んで、一人、ほくそえむ。第三者から見たら不気味に見えるだろう事請け合い。
アンタの事を人に話す事が無くなった。相手が困るのが目に見えるから。
私は只単に話を聞いて欲しいだけなのに。
でも、もし私がそっちの立場になったとしても、、やっぱり困るだろうな。って思える。何にもしてあげる事も出来ないし。
だとしたら、この溢れる気持ちをどうしたら良いのか。
結局私は、この日記に吐き出しまくる。っていう結論に自然となった。
ここなら誰にも迷惑かからないし。
時には、こんなアホな日記を読んでくださる人達から有難いコメントも頂けるし。
コメント頂ける人達も同じ辛さを味わった人ばかりなので、私の気持ちに共感してくれて、、欲しい言葉をくれる。
この死別の辛さを知らない、まだ幸いにも体験していない人には大体こういうような事を言われる。
「亡くなった彼の分まで一生懸命生きないと」「そんな顔して落ち込んでると天国に居る彼も悲しむよ」「新しい恋でもしてみろ」「早く忘れろ」「気持ちを切り替えて次へ進め」
・・・私の為を思って言ってくれているのは十分解ってるし、そうしなきゃいけないのも私が一番良く解ってる。
それでも、どうにも出来ない想いというものがあるんだ。こんな言葉、、もううんざりだ。
あーーあ、楽しくないなぁ。アンタが居ないと。
笑ってるけど、楽しく仕事してるけど、、心の隅っこでどこか冷めてる。
だって私はアンタと話がしたい、アンタの笑顔が見たい。アンタと一緒に居たい。
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