「ルイ・ジャド・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・トゥーロン 2001」
ワイン
先週土曜日にホテルプルミエール箕輪に宿泊した際には、サン・ダルジャンで夕食をいただいたのですが、ワインは、ルイ・ジャド・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・トゥーロンの2001年を注文しました。
この2001年物は、もう市場では出回っていませんので、どんな感じなのか強い関心を持って頼んだのですが、残念ながら熱で劣化してしまっていたのか、だいぶ酸っぱかったです。
もしこちらのレストランにソムリエがいれば、試飲してもらってワインの状態を確認してもらうところでしたが、アルバイトのような若者しかいませんでしたので、特に何も言わずにとりあえず飲みました。
ちなみに、2005年物は、ロバート・パーカーさんも89-91点を付けていますし、まだネットでも約6,000円前後で流通しているようですので、一度試してみるのも良いかもしれませんね。
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