2008マツスピ筑波夏〜タイムアタック
スジャータちゃんに見送られながらピットへ移動
同時走行は永遠の目標、8のライトクラス及びオープンロータリー8の方。
コースインは申請タイムの速い順で、妥当な位置です。最終どれだけ前に出れるか?
全開岡国夏より多少頭を使う様になり、1周目は抑えて走ります。
2周目の1ヘア立ち上がりからアタックに入ります。
と、どうだ? ギヤが入りづらい!・・・夏の耐久用にミッションオイルの番手を上げたのが原因ですが、聞いてはいましたがこれ程入らないとは!
コーナーではハンドルが上手く切れない!・・・重いのが原因では無く、シートポジションとハンドルの高さが原因です(汗)。
思えばマツスピ岡国夏より全く全開で乗って無いので感覚を忘れています(激汗)。
考えが甘すぎましたぁ!
コースも走って無いですからリズムが全くつかめません・・・当たり前か(笑)。
Pラップは12秒台から13秒台をいったりきたりです、過去最悪なすべり出しとなりました。
そうは言っても全て自分が悪いわけです。 美味しい3周はあっと言う間に終ってしまいました・・・
取り合えずコースに少しでも慣れるのとスピード感覚を少しでも取り戻すのに専念します。
前を走るのが8の方達ですので、その点気分だけは盛り上がって助かりました。
もう、グダグダの走りのまま1本目は終了・・・ベストタイムは12秒097で、それも出した周回は12分の10周と目も当てられません。
昨年の夏のタイムすら上回る事が出来ませんでした。
長いインターバルを置いて2本目です。
走行直前までサポートさんがミッションオイルを温ます。
グダグダながらも出走順は1台繰り上がり、かなり気合が入りますし結果を出さなくては筑波まで来た意味がありません。
前を走る事になる8の3台の内、先頭から2台は俺からタイムがかけ離れて速いですので、その2台を追ってタイヤが美味しい3周目までにタイムを出そうと作戦を考えました・・・ちゅうか当たり前ですね。
さてスタートです。
申し訳無いですが、直ぐ前の8さんはタイムが俺と直近ですのでアウトラップで速攻前に出させてもらいます。
2台目の8さんの直ぐ後ろに着きます・・・が、経験の無さがモロに出て、近づきすぎてしまいました(汗)。
1ヘア、2ヘアのブレーキポイントが当たり前ですが全然違うので焦ります。
最終コーナーはモロに離されます・・・
要は突っ込み過ぎで肝心な所では小心者と言うのがバレバレな走りです(笑)。
しかしギヤは初めから良く入るし、ポジションも適正位置にしたのでハンドルも切りやすく1本目とは段違いに乗りやすくなったのと、本当にほんの少しだけコースに慣れた為にいきなり11秒9が出ました。
コレは行けそう!と更に頑張りますが、自分でも分かる程、最終コーナーが遅い!
シビックで鈴鹿の130Rで「死にそうな程遅い!」と言われてましたが、どうもランティスが一番おいしい高速コーナーでこれでは全く情け無い話です(涙)。
結局前を行く8さんにはあっさり離され、タイヤも不味くなり、確かに3周目に今回のベスト11秒732が出ましたが、たまたま3周目に出ました(笑)と言うだけです。
結果、目標であった10秒台はおろか、自身のベストタイムすら上回る事が出来ませんでした。辛うじて昨年の夏のベストはチビ〜〜っと上回りましたが、9秒台なんて本当に夢のまた夢です。
ちなみに夏だからベストは出ないだろうと言うのは、俺にとって経験の浅い筑波では当てはまらないセリフです。
俺如きの走りで筑波では、「夏でも冬でも関係無い!腕さえあればベストは上がる!っ〜程、低レベルな俺」と言うのが持論です。
別に筑波で練習をしなくては速く走れないなんて事は今の段階ではありませんので、どこでも良いので走りこまなくてはいけませんね。
何度も同じ事を反省してます(汗)。
まぁでも走る事自体は楽しかったです♪ 今は走れるだけで幸せですから♪♪

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