またしてもバイクカバー絡み。
前のやつはやはり盗難と思われ。
というのも風で吹き飛ぶほどヤワな構造でも生地でもなかったからだ。
盗られたのはもう仕方ないとしても
「盗られたからカバーかけなくなった」
と犯人に思われるのはシャクなので意地でもカバーをかけることにした。
とはいえ一気にグレードダウンして100円ショップ。
残念ながら機能性とかそういうのは一切ないので余裕で風でめくれるわ剥がれるわ。
カバーとしてあんまり役に立ってない感はありありだが、カバーやめるのもなんか悔しい。
飛んでしまうと何かしらの迷惑が誰かにかかるので自転車の荷台のヒモでくくることにした。
家の自転車と、貸出中のチャリから供出した荷台用のゴムヒモである。
私は荷台とゴムひもはセットだと考える癖があるので、キャリアがついてると
必然的にゴムひももつけてる。使うかどうかは別にして。
2本とももともと70円くらいで、野ざらしだから小汚い。
小汚くても縛るだけなら問題ないからマフラーをくぐる形で後輪キャリアと
ハンドルと前輪の間で縛った(カバーが寸足らずの為)。
それでも風で膨らみはしてたがよもや飛ぶまいって感じには仕上がった。
ところが
今日になって管理人のおっさんがカバーが飛んでたよとカバーを渡してくれたのである。
確かに昨晩は風がすごく強かった。
それにしてもヒモで縛ってるから飛ぶかな?という感じである。
見に行くと確かにカバーはかかってない。
さらには
ゴムひもも2本とも無いのである。
はてさて、こはいかに。
1.風が強くて何もかも飛ばされた
-今回の場合は無くはない。
バイクカバーは帆の役割をするから予想以上に力が加わることもあり得る。
とはいえ片結びのゴムひもを吹き飛ばせるものか…?
しかも今回はカバーは見つかってヒモは無い。
尤もヒモの汚さに管理人のおっさんが捨てちゃったって可能性はあるが。
2.再犯
-ヒモを盗る理由がわからない。
悪戯とか嫌がらせにしてはバイクには一切ノータッチだし。
そんなにカバーかけてるメイトが目障りなのか?
とりあえずは、カバー側を簡易加工してリターンマッチ。
それでも何かあったら春休みに張り込みするしか無い。