
観てきましたよう。
いやぁー面白かった。独善的に云えばカルタグラと同列評価の最高金賞。
前作の序の比じゃなく面白いと思います。
今回は文句なし。是非見に行きませう。

本日の戦利品。
エヴァ土産はストラップ。
観る前だとパンフがすごく魅力的ですが、観た後だと興醒めに近い気がするのでパンフは不要かと。
悩んだ末に友人に相談して正解。
ゲマによって、フェア特典交換ついでに大正野球娘の漫画版を購入。
小説読みたいですが時間が無いので。
エヴァ、興行成績も優秀みたいですな。
チンピラの野球なんか目じゃないようで。
初日と翌日は相当多かったかと。
平日月曜のしかも雨の日の19:30の回でしたが、40分前から既に列を成していて(自由席)、最終的にはかなり埋まってたと思います。
隣でやってたMWムウの試写会より人気あった感じ。
後列はエセオタあるいはカップル、前列は真性が座る構図。
それにしてもみんなポップコーンを持っていたが(しかも臭い)、原価を教えてやりたいね。
ちなみに今日は前の回にもぎりぎりで間に合ったのですが、余裕を持って席とりしたかったので次の回にしたところ、2時間持て余して、歩いて代ゼミまで戻って自習室で50分くらい勉強しました。うろちょろしすぎて非常に疲れた。
内容は是非劇場で。敢えて言うなら「唄が聞こえる」ですかね。
以下ネタバレ注意。見に行く予定の人は絶対見るなよ、いいか、絶対見るなよ。
前作がオリジナルエヴァのトレースに近かったのに対し、今回は完全新作に近い出来栄え。新キャラだけに起因する問題ではなく、既存の素材を存分に組み替え。浮かばれたキャラ、浮かばれないキャラ、悲喜こもごもです。
序盤から戦闘シーンが入り、中盤が日常性の強調、後半がトリ。
ストーリーには触れんどくかな。
序盤の戦闘シーンは劇パトの「箱舟」とか、劇パト2の地下水路を彷彿とさせる感じ。
動きが早くてわからなかったので、是非もう一度みたい。
バーチャルボーイ女の5号機はあっちうまにお払い箱w
家庭の事情で名前が変わったアスカ、軍事マニアを止め、ただのカメラ小僧なケンスケ。
何も変わらないオペレーター衆とヒカリ。
最大の問題は綾波で、嘗てのTV版とはえらく違います。
感情の起伏が乏しすぎたレイは別人かと思えるほどに饒舌になります。
「私が最高の料理を食べさせてあげますよ」って感じでいじらしく画策するとか考えられない気もします。最近の流行でしょうか。クーデレ?
日常性の描写が光る中盤。というか、サービスシーン多いよ。
序盤でミサトさんの愛車がまたも破壊され、乗り換えた車がコスモスポーツだったのには感心しましたが、それもつかの間、よく見るとウルトラ警備隊じゃねーか。
ネタが古い。エンドクレジットに「帰ってきたウルトラマン」とあったので、間違いないかと。
あとは、2号機輸送機の護衛に一瞬ではありますがフランカーの後姿が。
ちょっち感心。
日常は短いステップに過ぎず、話は盛り上がっていきます。
件の3号機ですが、意外な人が乗ります。
ということで、今作では一番救われる展開だったのがトウジ。
乗る人が変わっても使徒は使徒。
この配置換えに乗じて、坂本真綾が赤いのを奪います。
やっぱり赤いのが好きか。Gザクウォーリアにでも乗っておれ。とか考えたり。
しかも覚醒するしね、やっぱりお前はコーディネイターか。
レイもシンジも受難。
ラストのシーンは状況こそ違えど、少女革命ウテナのTV版ラストに近い。
そして、激しいシーンで決まって唄が聞こえる byマリナイスマイール。
00ラスト並みですよこれはいやはや。
シンジ君もイノベイターとして覚醒しますしね。
神に近い存在になって人類を変革し、来るべき対話に備えるんでしょうか。
で、劇場2作目にして、一気にTV版のおしまいのほうまで来ます。
次回以降は完全新作とみていい。すごく楽しみ。
いやいや、Qって何だよ。
ブルーレイドライブとブルーレイ版欲しくなりました。

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