1/18(日)
山のなかの細かい線はかなりてっきと〜です。
前日もオフ会などに出掛けたので
おとなしくしていようかと思っていたのですが・・・
・・・やっぱりダメでした。(^_^;)
なんとなく出掛けたくなったので、お昼ちょっと前に出発致しました。
当初はその日の朝刊(地方版)に乗っていた
「秩父市大滝の氷柱」などを見るつもりでいました。
自宅を出て、13:00ちょっとには東松山まで来ていました。
よ〜し、順調!
などと思いつつもフツーにR140を使って
寄居経由で秩父に行くのも面白くないと思い
小川から定峰峠を目指して登り始めました。
県道11号です。この辺りの民家はこんな感じの建物が多いです。
上の方を見てみると白くなっています。
登って行くといつ降ったのでしょうか!?
路肩や山肌に雪が残っているのが見えて来ました。
路面はウェットでしたが、この時間(昼間)は大丈夫??でした。
そして定峰峠に到着です。
ここもイニDの舞台になっていますね〜。
降りていくと眼下に秩父盆地が見えて来ました。
少々天気が悪いですね。(^_^;)
やはりただR140を使って来るよりは面白かったです。
秩父の市街に降りてきたのは14:00ちょっと前・・・
道の駅秩父です。
このまま、大滝まで走って氷柱を見るつもりで来たのですが
なんとなく、夕食時には自宅に帰宅をしたい気分だったので
R299で帰還への道を辿ることに予定変更をしてしまいました。
(気がつくともう15:00前になっています)
なので、道の駅で軽〜い昼食などをとりました・・・
武甲山も冠雪しています。
自分にとってこのままR299経由で飯能に戻るというのは
基本的にあまり気乗りがしませんでした。
かねてから一度は行ってみたいと思っていた
「奥武蔵グリーンライン」 が併走していることは
頭のなかに入っていたので
芦ヶ久保から再度お山に登ってみることにしました。
ツーリングマップルもお薦めルートですし、
ガキの頃読んでいたサイクルスポーツに載っていた
「顔振峠」も通ってみたいですし・・・
R299・・・秩父方面から来るとここを左折です。
(道の駅あしがくぼのそば(反対側)です。)
標高を稼ぐと武甲山が良く見えて来ます。
停めて撮ってみました。
更に登っていくと、路面が白くなって来ました。
定峰峠では解けていたのですが、こちらは圧雪です。
ただしホント!?の雪国と違うのは
日中、日の当たっているところはドライ路面です。
なので、圧雪路とドライ路が交互に出て来ます。
半端に解けているところもなかったので、
ふたたび凍結しているところもなく、
スタッドレスタイヤを履いている分には
まぁまぁ走りやすかったです。
・・・もっとも今日だけかもしれませんが。
おっと・・・
この2枚はほとんど同じ場所です。
ある程度登り切った「県民の森」の駐車場にて
ここから先も白と黒!?の路面が交互に続きました。
一番積もっていたと思われるところで・・・
しばらくアップダウンを繰り返しているうちに刈場坂峠に到着しました。
反対側から入ってきたのでわからなかったのですが
一応、通行止めの看板が立っていました。
後ろの方に少しだけ見えます。>看板
進行方向を見てみると・・・
滑り止め・・・と書いてありましたが
スタッドレスタイヤを履いているので構わず進みます。
(どっちにしろ履いていないとここまで来られないです。)
一番左の一行は帰宅してから確認しました。(汗)
飯能って雪国なんですねぇ。
同じ県内でも、あまり得意じゃないエリアなんです。
ここから先は基本的には下っていましたが
やはりしばらく路面は同じような感じでした。
小心者なので、ゆっくりと走ります。
所々に展望台の看板や、見通しの良いところもあったのですが
天候もいまいちだったので、基本的にはスルーでした。
たぶん秩父方面を振り返っています。
顔振峠で一度停まりました。
ここから先はもう白いものもなく、
いちおう終点!?になるのでしょうか
鎌北湖まに到着したのは16:30をまわっていました。
この1時間半で見たクルマは
2ケタ行くか行かないかぐらいだったと思います。
湖畔にて。
あとは毛呂山〜東松山と経由して帰途に就きました。
時間がかかるのかと思いきや、
笑点が終わったすこし後には自宅にたどり着いていました。
ちょっとした冬の午後、結構楽しめました。(^^)/~~~
走行距離
200kmちょっと くらい??
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