「New Amerykha Part One (4th World War)」
音楽
引っ越し用のダンボールを買って、帰りにエリカ・バドゥの新作
New Amerykha Part One (4th World War)も買って来た。
もはやどちらが本来の用事だったかわからない外出は今に始まった話ではない。
ブラック・ミュージックが社会批評を織り込むと、ダークになって空想交じりに宇宙空間まで飛んでゆく。
確実に後期スライ〜P-Funk系統の、いい感じの密室トリップ系エレクトロ・ファンクであります。3枚目よりはロックっぽいな。
ジャケットを見るとわかるけど(てけとーに検索してくださいまし)、これ、Pの人たちに通じるセンスです。
おれこういうの大好き。
「ニュー・アメリカ(アタシ、「エリカ」の音楽も新型よ!)」はまだしも、4枚め(ライブ除く)だから「第四次世界大戦」っつうのは、ずいぶんきびしいシャレでないっすかねえヘ(゚∀゚ヘ)
ルーツのクエストラヴやトランペッターのロイ・ハーグローヴ、キーボードのジェームズ・ポイザーあたりはいっつものメンツなんですがね。マーズ・ヴォルタのオマー・ロドリゲス=ロペスがいるよ。
ロックの人連れてくるあたりが、D(ラリー・グレナディアなんて意外な線を呼ぶのだ)やンデゲオチェロ姐とはちょとちがう。コモンに近いよ。
病気になって激しいロック系は軒並み手放して閉まったので、マーズ・ヴォルタがもう手元になくなってしまったなあ。サルサ&プログレみたいなアルバム作ってなかったっけかね。
ここで聞く限りはジミヘン〜エディ・ヘイゼル〜オムツの人系のギターですた。
もじゃもじゃつながりで呼んだな。(・`ω・´)
おそるべし、もじゃもじゃ。

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