目次  

ブログ「旅好き美味いもの好き」は勝手ながら4つに分けることにしました。

@本体 美味いもの&アレコレ編
A旅行編 2005〜2008
B旅行編 2009〜
C魅惑のクラシックホテルたち    ←このブログ

クラッシックホテルが好きなので、
旅行編の中からホテルだけ抜き出して紹介することにしました!
そうそう旅行にでるわけではないので、ほぼ毎日更新しているのは本体の方です。

【このブログで紹介しているホテル】 
 
   ●富士屋ホテル
   ●軽井沢万平ホテル
   ●雲仙観光ホテル
   ●奈良ホテル
   ●ホテルニューグランド
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2009/8/30

横浜「ホテルニューグランド」本館 食事編  ホテルニューグランド【横浜】

横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」本館。
建物編お部屋編に続いて食事編。

今回は残念ながらホテル内の食事は朝食で本館5階の和食とバーのみ。
夕食は本館のイタリアン「イル・ジャルディーノ」と思っていたが貸切で入れず、
隣のザ・カフェは以前食事をしたことがあったので、中華街で食事しました。

本館1階のメインバー「シーガーディアンU」
 バーの入口




フェアの大葉ヒート 1300円くらい

席数: 43席
営業時間: 17:00〜24:00 (L.O 23:30) テーブルチャージなし

本館5階の和食「京料理 熊魚庵 たん熊北店 横浜店」



和朝食か京の朝粥か選べます 私はお粥にしました
朝食がついていないプランの場合、1人2625円になります

5階には宴会場がある その前のスペース

素敵な照明を発見!

営業時間:7:00〜10:00 11:30〜14:30 17:00〜22:00(LO 21:00)

宿泊者はホテル内のレストラン・バーを利用する際、
鍵を見せれば、10%引きになります
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2009/8/28

横浜のホテルニューグランド本館 お部屋編  ホテルニューグランド【横浜】

横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」の本館。
建物編 に続いて お部屋編。

本館には
・シングルシャワー
・シングルバス 18.3m²
・グランドツイン/ダブル 28m²
・ハリウッドツイン
グランドデラックスツイン 33.5m²
・グランドスイート 53.3m²
・マッカーサーズスイート
があり、今回はちょっとフンパツして「グランドデラックスツイン」に泊まった。

 エレベータ内

 昔のままの階段

 3階の廊下

 335号室
グランドデラックスツイン



 バスルーム
シャワーはガラス張りでバスタブとは別になっている
 
パジャマの他にバスローブあり。タオルがたくさん用意されていました

当初、スタンダードツインである「グランドツイン」にしようかと思ったが、金額が2000円しか違わなかったので、ワンランク上の「グランドデラックスツイン」にした。
今回は朝食付きのプランで1人9500円でした。

我らが泊まった3階には、マッカーサー元帥が執務室として使ったことで知られる
マッカーサールーム315号室や、作家大佛次郎が愛用した318号室がある。

部屋はゆったりしていて、椅子のすわり心地もよく満足である。
また、バスルームもきれいで明るい。
これらはリニューアルのおかげだろう。

次はバーと朝食について。


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2009/8/27

横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」本館  ホテルニューグランド【横浜】

クラシックホテル巡りを長いことかけてしている。
ぼちぼち終盤に差し掛かっていたので、いつでも行けると後回しになっていた
横浜のホテルニューグランドに泊まってきました。
もちろん中華街とセットで。
それに横浜開港150周年祭もやってるしね。

ホテルニューグランド http://www.hotel-newgrand.co.jp/

 山下公園から

住所:神奈川県横浜市中区山下町10番地 地図はこちら
TEL:045-681-1841
チェックイン15:00 チェックアウト11:00
駐車場150台
・宿泊者は1泊につき1,500円(チェックイン〜翌日13:00 利用OK)
・レストラン利用では
 2,000円未満 … 1時間無料
 2,000〜5,000円 … 2時間無料
 5,000円以上 … 4時間無料
地下鉄みなとみらい線「元町・中華街駅」 1番出口より1分
JR根岸線「石川町駅」より13分

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ニューグランドホテルの歴史
1927年(昭和2年)開業。山下公園の目の前に建っている。
開港地である横浜には明治以降外国人向けのホテルが数多く建てられていたが、
関東大震災でそれらは軒並み倒壊してしまった。
震災後、外国人の需要に応じたホテルの建設は急務となり、横浜市が中心になって震災復興のシンボル的意味合いを持つ新たなホテルが建設されることになった。
完成後は東京の帝国ホテルと同様、外国人に一流のサービスを提供できる数少ないホテルとして機能し、空襲で壊滅した横浜にあって戦災を免れた。
1927年現在と同じ渡辺仁の設計(他に国立博物館や銀座和光などの設計が有名)による開業時からの建築は本館として現存しており、クラシックホテルの代表例として名高い。
(本館6階相当部分の増築は、J.H.モーガンによる設計)

開業時から、チャーリー・チャップリン(映画監督)やジョージ・ハーマン・ルース(メジャーリーグ選手)といったスター、皇室や英国王室といった賓客が数多く訪れている。また、ダグラス・A・マッカーサーが1937年(昭和12年)に新婚旅行で滞在したことでも知られている。
戦後、厚木飛行場に到着したマッカーサーが最初にに宿泊し、 第一生命館に移るまで連合国軍総司令部(GHQ)が設置された。
マッカーサー元帥が執務室として使ったことで知られるマッカーサールーム315号室や、作家大佛次郎が愛用した318号室がある。
接収中には高級将校の宿舎として使用され、 1952年(昭和27年)6月30日に接収解除となり、7月5日より営業を再開した。

ホテル料理人の源流のひとつでもありドリアや、ナポリタン、プリンアラモード等の料理を生み出し、日本人の食文化に大きく影響を与えた。


 「ザ・カフェ」の入口



 本館の玄関

 新館のロビー

 本館1Fラウンジ「ラ・テラス」

 1Fザ・カフェの入口

 本館2Fへ
大階段上部のタペストリー(天女奏楽之図)が素敵


 ロビー
照明も昔のままで素敵です。



夜のロビー



 昔のフロント
今はブライダルの受付

白い低層が本館で、茶色のタワーが新館となっている。
クラシックな部分は開業当時のままの本館。「近代化産業遺産」に指定されています。
今回はこちらに泊まりました。

ホテルのフロントは新館の入口にあり、駐車場は車ごとエレベータに乗って地下へ。
フロント・ロビーの向こう側が本館になり、ラウンジがあります。
大通りから入るエントランスは昔のフロントのところに設けられていて
入ってすぐに大きな階段。階段の下からはエレベータが見えます。
階段を上ると左側が昔のフロント(現在はブライダルの受付)で、
あとはフロア全体がロビー、というより広間という感じになっています。

この階段とロビーがもっとも素敵な空間です
普段は特に使われていないのが実にもったいない。
せめてこの空間でゆっくりお茶をいただきたいものです。

そういうことからわかるように、
ホテルとしてはあまり本館を重要視していないように感じます。
タワー(今となってはタワーというほど高くないが)重視。
宿泊プランも本館は目立ちませんし、メインダイニングもタワーにあります。
(本館1階にイタリアンとカフェとラウンジはありますがメインダイニングはタワー)
昔のメインダイニングは本館5階にあり、現在宴会場となっています。
だから普段みることができません。

なんてもったいない!

2007年、開業80周年を機に本館のリニューアルを行なっているそうですから、
継続してもうちょっと有効利用して欲しいと切に願います。

次は泊まった本館のお部屋について。

なお、今回は残念ながらホテル内の食事は朝食で本館5階の和食のみ。
夕食は本館のイタリアン「イル・ジャルディーノ」と思っていたが貸切で入れず、
隣のザ・カフェは以前食事をしたことがあったので、中華街で食事しました。
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2009/7/27

奈良ホテル お部屋編  奈良ホテル【奈良】

クラシックホテルの奈良ホテル。
建物編 に続いてお部屋を紹介。

泊まったのは当然 本館。 217号室。

 扉を開けると
ドアノブが結構下の方にある
 スタンダードツイン
真ん中辺にあるのがマントルピース 今は使われていない
 ユニットバス
バスが一段深くなっているので要注意
 スチーム

広くはないが、とても落ち着くお部屋です。

続いてお食事編。
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2009/7/24

奈良ホテル 建物編  奈良ホテル【奈良】

奈良で泊まるなら奈良ホテルと決めていた。
クラシックホテルが大好きだから。

実際、期待を裏切らない素敵なホテルでしたよ!


奈良ホテル http://www.narahotel.co.jp/



住所:奈良県奈良市高畑町1096 地図はこちら
TEL:0742-26-3300
チェックイン 15:00  チェックアウト 11:00
奈良駅から徒歩25分または車で8分
近鉄奈良駅から徒歩15分または車で5分
駐車場/乗用車150台(無料)

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奈良ホテルとは:byウィキペディア
今年2009年10月で創業100年を迎える。
荒池の畔の小高い丘にある大乗院跡地に建っており、興福寺・奈良公園など観光地にも近い。
本館の建築は東京駅や日本銀行で知られる辰野金吾・片岡安による設計で
桃山御殿檜造りの木造2階建て瓦葺き。現在も創業当時のものである。
かつては国営(鉄道省直営)で関西における迎賓館的役割をになっていた。
今日でも著名人が多く宿泊し、皇族の奈良宿泊の際にはこのホテルが利用されることが専らである。廊下には上村松園、前田青邨らの絵画が飾られている。

当初は暖炉を暖房に用い、屋根に多数の煙突が設けられていた。
大正時代にスチームヒーターを導入した際にこれらの暖炉は廃止され、
煙突は撤去されたもののロビーをはじめ各所に設けられていたマントルピース
現在に至るまで存続している。

1970年に開催された日本万国博覧会に備えて収容力の拡大を図るべく、
本館食堂の南側に高層ビル形態の新館建設を計画し基礎工事まで済ませたが
景観保護にかかる諸条例の規制区域であったためこれは中止となり、
その基礎を生かして近代的な外観の半地下式グリルが新設され、
これに伴い不要となったラウンジが撤去されるに留まった。

この際、当初計画に対する収容力の不足を補うため、
同時期に建設が計画された近鉄奈良駅ビルの上層階を別館として1970年に営業開始したが、
これは1984年のわかくさ国体、および1988年の「なら・シルクロード博覧会」の開催を控え、
1984年に本館の建つ高台の南側傾斜面を削り込んで埋め込む形で鉄筋コンクリート造りの新館を国鉄の設計による吉野造りで建設したことでその必要性が大幅に低下し、「なら・シルクロード博覧会」閉幕後もしばらくは営業を続けたが、結局1991年にこの別館は閉鎖されている。

 道路からの入口
ここから玄関までのぼり坂
 本館(宿泊部分) 

 ロビー

 ロビーの暖炉
何故か鳥居

 桜の間

 2階踊り場
シャンデリアは当時のもの
 本館客室前廊下

泊まるなら本館(木造)でしょ。
というわけで朝食付きプランで本館スタンダードツインに宿泊。
本館は木造建築のため全室禁煙だ。

外から見ていて新館がどこにあるのかわからなかった
ホテルの本館の中を歩いていてもわからない。
家に帰ってネットで何かの写真を見てビックリ!
正面玄関に向かって左側の建物が新館で、
お部屋は地下にあるのだ。

上のウィキペディアにある通り、崖になっているので、ちゃんと窓がある。
なので本館の1階が新館の5階に当る。面白いね!


それにしても面白いのはロビーの暖炉(マントルピース)に鳥居。
泊まったお部屋にもマントルピースが残されていた。

次は泊まったお部屋について。

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2009/7/23

奈良ホテル 食事編  奈良ホテル【奈良】

クラシックホテルの奈良ホテル。
建物編お部屋編に続いて 夕食と朝食をご紹介。

今回は朝食付きのプランで、夕食はついていなかったが、
結局、夕食も朝食もホテルのメインダイニングルーム「三笠」(本館1階)でいただきました。

ほかにレストランは日本料理の「花菊」、ティーラウンジ、バーがあり、どれも本館内。


メインダイニングルーム「三笠」 天井高いね!

夕食:夜のコースは7000円〜。
いつも食べきれない量なので、今回はアラカルトで注文。

 窓側のお席で

 前菜盛り合わせ

 エスカルゴ

 奈良ホテル風ビーフシチュー

 

 ケーキ

 
シャトー・バーン・オー・ブリオン2003 確か18000円くらい
シャトー・オー・ブリオンのセカンド。
こういう時にケチってはいけないと言い聞かせて注文。うま〜これにして良かった〜。
  クリック!→  9,980円 (税込・送料別)


朝食
奈良名物の茶粥定食・洋食定食・和食定食から選べた
(ちなみに朝食が含まれていないプランですと別途2,541円です)


私は当然茶粥定食を選択

だんなは洋食定食を選択

夜はオーソドックスなフランス料理。とても美味しくいただきました。
ワインの種類も豊富にありました。ソムリエさんと好みを相談して決めました。

朝は名物の茶粥。
トッピングの昆布やら梅干やら別に持ってきてくれてたのに気付かず。
お好みでこちらをどうぞとひとこと言ってくれてたらとちょっと思ったけど、
気付かぬ私が悪いか。

ほかのクラシックホテル同様、メインダイニングは
伝統と落ち着きがいい気分にさせてくれるね。

2009.8/12まで 創業100周年謝恩ランチ<第二弾> 2900円やってます。
お近くへいらしたら是非ティーラウンジでお茶だけでもしていきましょう。


メインダイニングルーム 三笠 (フレンチ / 近鉄奈良)


住所: 奈良県奈良市高畑町1096 奈良ホテル本館1F 地図はこちら
TEL: 0742-26-3300
営業時間: 7:00〜9:30 11:30〜15:00 17:30〜21:00

次は京都観光 三十三間堂から。
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2009/7/22

雲仙観光ホテル バー編  雲仙観光ホテル【長崎】

雲仙観光ホテルのバー。
昭和10年のホテル創業以来変わらない壁・床・インテリア。








ディナーの時に飲みきれなかったワインをバーで飲ませてもらいました



残念ながら、暗くて写真はほとんどダメでした。
素敵な空間だったのに伝えられないのが残念です。

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2009/7/21

雲仙観光ホテル 食事編  雲仙観光ホテル【長崎】

クラシックホテル「雲仙観光ホテル」のお食事。
夕食も朝食も場所は

 ダイニングルーム

まずは夕食。フランス料理を選択。

 1泊2食付のメニュー















次に朝食。和食を選択。個別に頼むと2300円。





ソムリエがいないようでしたので、それは残念でしたが、
料理はさすがに美味しかったです。満足。

次はバー。
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2009/7/21

雲仙観光ホテル 温泉編  雲仙観光ホテル【長崎】

クラシックホテル「雲仙観光ホテル」のお風呂。
すぐ近くにある雲仙地獄(小糸地獄)から引かれている温泉だ。
約94度と高温のため加水しているが かけ流しである

硫黄泉浴室 女性風呂






露天風呂




他に 今回入っていないけれど、家族風呂もあるよ。

次はお食事編。
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