2017/4/14

媚薬と呼ばれる5つのハーブ  

セックスレスのカップルだけでなく、刺激を求めているカップルにもオススメなのが媚薬とよばれるハーブ。滋養強壮にも効き目があり、性欲を活気づけてくれます。自然の力で、パートナーと情熱的な夜を過ごしてみては? 今日は性欲を掻き立てる媚薬として知られる5つのハーブをご紹介します。

ムイラプアマ

日本では聞き慣れないハーブですが、海外では精力ハーブとして知られるムイラプアマ。アマゾンに生息するハーブの一種で性器を活気づけ、勃起不全の男性にも効果を発揮します。小さじ1杯のムラプアマの樹皮か根の粉末を1カップの水で沸騰しない程度に弱火で15分煮詰め、摂取します。

カツアバ

カツアバは南米、アマゾンに自生する生命力の強い低木。カツアバには性欲を向上させるほか、神経系機能を刺激して性機能を強化し、血液循環をスムーズにする効能があります。

人参(ジンセン)

ジンセンとは朝鮮半島に自生する多年草で朝鮮人参とも呼ばれています。女性ホルモンの分泌を促進し、性欲強壮剤として知られています。また、代謝を促進する効能があり、ダイエットにも効果的です。

ダミアナ

ダミアナはメキシコや中央アメリカに自生する低木で、古くから女性のための性欲強壮剤として用いられてきたハーブ。ダミアナには、筋肉を弛緩させリラックスさせる働きがあり、特に不感症やオーガニズム経験のない女性にオススメのハーブ。また、便秘や消化不良にも効果的です。

クコ

クコは川や土手などの湿地に生息する潅木で、健康食品としてはあまりにも有名。精力剤としても知られるクコは、体力増強や疲労回復、冷え性の改善など嬉しい効能がぎっしり。ヨーグルトやスープに入れて手軽に摂取することができます。
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2017/3/7

精力を高めるビタミンEのすごい働き  

ビタミンEは、男性の場合は精巣の機能を高め、精子の数を増加させたり、女性の場合は女性ホルモンバランスを整え、妊娠率を向上させます。そのため、化学名は、「子供を生ませる」という意味である「トコフェロール」という名前が付けられています。

抗酸化作用が特に有名なビタミンEですが、実は性ホルモン(女性ホルモンや男性ホルモン)の分泌や性機能に深く関わっています。

ビタミンEの男性への働き
ビタミンEを毎日200ミリグラムずつ男性に投与した実験では、精子の数は4ヵ月後から増えはじめ、10ヵ月後には10倍近くになったという報告もあります。また、精子の数を増やすだけではなく、精子の運動量が上がり、受精の確立を高めるとも言われています。

ビタミンEの女性への働き
性ホルモンの生成や分泌の調整をする脳下垂体に働きかけ、ホルモンバランスを整えます。その結果、子宮や胎盤の働きが活発になり、受精卵の着床をよくし、受胎率を高めたり、生理痛、生理不順などを改善する効果があります。

ビタミンEのその他の効果
性機能を正常化するだけではなく、ビタミンEには他にも色々な効果があります。

(1)老化防止・生活習慣病予防

老化や生活習慣病の原因である活性酸素の増加を抑制する効果があるため、「若返りのビタミン」とも呼ばれています。

(2)抗ストレス

ビタミンEは、性ホルモンだけではなく、脳下垂体・副腎皮質系に作用し、抗ストレスホルモンであるコルチゾールの生成に関わりがあります。そのため、各種のストレスに対する防御反応を高めます。

(3)血行促進

血管の収縮を促す神経伝達物質の生成を抑えるため、毛細血管を広げ、血流を改善する効果があります。

このように体内で大変重要な役割を担うビタミンEは、バランスの良い食事をしていれば、特に不足する心配はありません。しかし、外食が多い人や偏食の人、ダイエットによって油分を制限している人は、不足する可能性があります。

また、ビタミンEは油溶性のため、過剰に摂取すると、骨粗鬆症などの危険性があると言われています。普通の食事で過剰摂取になることはありませんが、サプリメントなどで補う場合は、推奨量を守るようにしましょう。
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