越後の龍と呼ばれた上杉謙信をとりあげます。
武田信玄との川中島の戦いで有名な謙信はまさしく、
その戦闘力において戦国NO1ではないでしょうか。
己を毘沙門天の生まれ変わりとおもい、嫁は取らず
一生独身を通しました。
義を重んじ、頼られると助けなくてはならないと思い
行動する。弱気を助けるヒーローだったかもしれません。
只、手助けだけして己の領土が増えるわけありません。
家臣はたまったものではなかったのではないでしょうか。
事実、謙信の家臣は何人も反逆をおこしています。
その都度、謙信に攻められ、許されています。
「清き水に魚は住まない」とよくいったものです。
謙信に実子がいたら歴史は変わっていたでしょうね。