大変、ご無沙汰してました。いよいよ、中休みも終わり
復活します。今、巷では「篤姫」ブーム。大河ドラマ幕末編では
史上空前の視聴率をたたき出しています。
さてさて、幕末とはいつの頃から該当するのでしょうか。
100人中95人ぐらいは「ペリー来航」からと答えるでしょう。
今回から幕末編、はじまり、はじまり〜
第1回は「ペリー来航」
江戸幕府の鎖国政策をぶっ壊したペリー、当時は江戸中は大パニックに
陥っていたと思われるでしょうが、案外沿うでもなかったみたい。
それと言うのも、19世紀初頭から、外国船はたびたび来航していた、
ロシアのラクスマンやいろいろ・・・
アメリカからもペリーの来航7年前にも開国を促す提督が来航したようです。
名前は忘れました。しかし、彼は幕府が拒否するとおとなしく、アメリカに帰って
いったそうです。しかし、そこから怪しい雲行きになっていった。彼がアメリカに帰って数ヵ月後、アメリカ船が日本に難破し、史実では日本人がそれを助けてやり、本国に
かえしたそうですが、それがアメリカ本国には日本で強制労働させられ、虐待されたなど全く真実と違う情報がながれたそうです。それまで日本をどちらかといえば友好的に見ていたアメリカ人も激怒、それがペリー来航へと繋がったといわれています。
歴史って皮肉ですね〜